Blue Hysteria「なんか、5000字くらいにまとめられそう?」 作:WaT=Vermillion
原作:BLAZBLUE
タグ:緋弾のアリア ストライク・ザ・ブラッド インフィニット・ストラトス 戦姫絶唱シンフォギア テイルズオブベルセリア
書き直すつもりでいるので、頑張ります。
主に書き直す内容として、金恵視点でのストーリー、風鳴事変での戦いの内容の追加。
でしょうか。
徹夜のハイテンションで書いたので、誤字脱字は教えてくれると助かります。
父の遠山キンジの死と、νの姿が最初の記憶だった。
父の死とνへの憎悪が銀次を育たせた。
そんな中で暁の帝国で出会ったのは、第四真祖の娘の暁零菜であり、彼女を護る力が欲しいと考え、母の雪菜に相談した。
雪菜の紹介で高神の杜で煌坂紗矢華の下で修業し、剣巫になる。
秘密組織【ディメンション】との、幾つもの【並行世界】の戦いを経て、人間としての命が尽き、零菜によって吸血鬼になる。その後は零菜たちの協力を得て、【ディメンション】を壊滅させ、元の世界に帰還。
暁の帝国に移住後、第七機関と衝突。事件を収束させた後に国の秘密機関として取り扱うことになった。
日本での風鳴翼とマリア・カデンツァヴナ・イヴの合同ライブで、シンフォギアと衝突。その戦いの中で、ラムダが負傷。黒ウサギ隊から試作戦闘兵器ムラクモ・ユニット【双剣】を受諾し、装着。
以降、マリア、月読調、暁切歌を暁の帝国で引き取り、彼がムラクモ・ユニットのテスト装者となった。
キャロルとの戦いにて、序盤からシンフォギア装者たちを支えていたが、νの乱入によってマリアが瀕死、それによって暴走する。暴走した彼を吸血鬼になったマリアが止めたことによって鎮静化する。その際、双剣を紛失したが、金恵によって起動する。
誕生日のハロウィンを終えて翌日、風鳴機関の不穏な動きを察知するが、配下のノーブルレッドによって、愛刀を残し、異世界へ転移させられる。
異世界で出会ったのは、業魔として殺されかけたラグナ=ザ=ブラッドエッジ、棺の中で眠っていたセリカ=A=マーキュリー、半人半狐のヨツモ、そしてベルベット・クラウ、ライフィセット、ロクロウ・ランゲツ、アイゼン、マギルゥ、エレノア・ヒュームの災禍の顕主一行だった。
その旅路の中で、第一次世界大戦時に使われていた日本の兵器と兵士と思わしき文字を随所に見かける。
その旅路でアルトリウスはベルベットに憎悪と絶望を宿らせることをカノヌシこと弟のラフィと共謀したことを知り、二人に残りの喰魔である愛欲が目覚める。スパイだったヨツモを捨て石にするため、彼女に穢れを宿らせるが、銀次によって吸収される。
穢れた姿になった銀次がベルベットたちを逃がすため、アルトリウスとカノヌシ相手にシンガリを勤めた。しかし、ラグナとセリカも残ってくれ、ヨツモも身を挺して銀次を助けた。
絶望的に思われた戦況だが、次元の隙間から零菜とマリアが現れたことにより、変わった。
銀次がマリアの血を媒介に、銀次のムラクモ・ユニット【銀翼】を起動する。
その姿にアルトリウスとカノヌシは動揺する。
「俺は愛欲の喰魔じゃないッ! 英雄殺しの遠山銀次だッ!」
そう高らかに宣言し、愛刀の銀雪と銀翼の超加速による攻撃で、アルトリウスとカノヌシを圧倒する。
致命傷を与えられなかったが、機会を窺い、ラグナたちと共に脱出、メルキオルと傷の業魔を放り込んで逃げる時間を稼ぐ。
道中でシルバと名付けられた聖隷がドラゴン化するも、シルバの助けを求める声を聞き、ドラゴンから穢れだけを喰らい、シルバを元に戻す。
追っ手から逃れた一行だが、銀次にはベルベットと並ぶ穢れを持ってしまう。それをいち早く感じたヨツモは絶対服従の誓約を銀次に結んでしまう。
その翌日、ザビーダによって急かされた出航に乗り合わせた、銀次、ラグナ、セリカ、ヨツモ、零菜、マリアの6人は、業魔のアイフリードへと急ぐ。
海賊団を護るため、アイフリードを追撃するが、魔法少女事変のオートスコアラーに似た、穢れの人形が襲い掛かった。
それらの奇襲に零菜のシルバとの神依によって戦況が逆転する。
ザビーダがアイフリードに追い詰められていると、戦闘に介入、ベルベットやアイゼンたちも加わり、アイフリードを追い詰める。
アイフリードをライフィセットの白銀の炎で浄化したところで、テオドラの炎が零菜とライフィセットに襲い掛かる。それをアイフリードが盾になったことで彼は致命傷を負う。
テオドラを操っていたのは、ユウキ=テルミと同じ顔をしたアイダと呼ばれた男。アイダが穢れの人形、殺人人形(キリングドール)を放出する。
アイフリードの最期の言葉を頼りに、一行は目的地を定め、零菜とマリアも加わった。
カノヌシの鎮静化を目の当たりにした一行は、パーシバル王子からの頼みを聞き入れ、火山の地脈へ急ぐ。
ベルベットによって、街を占拠し、温泉で一休みする銀次とシルバ、零菜とマリア。
そんな中、銀次が「帰りたい」と弱音を吐く。零菜が「わたしは好きで連れ戻しに来たんだよ」と言い、マリアが「例え、何十年かけたって、あなたと帰る道しかない」と励まされた。シルバも「僕も一緒だよ。零菜とマリア、銀次たちと一緒だよ」と声を受け取り、「ありがとう……」と銀次が涙を零す。
ベルベットとライフィセットと入れ替わりで、温泉を出た4人は仲間たちと一時の休息を過ごす。そして、シグレとメルキオルの到着を聞きつけ、仲間たちと共に火山へ入る。
ベルベットが地脈に魂を撃ち込むと、ペンドラゴン神殿へと足を向ける。
しかし、寸前でテオドラに邪魔をされ、始末しようと企むが、ザビーダに止められる。そんなザビーダをテオドラは払いのけ、ライフィセットとアイゼンがドラゴン化寸前まで追い込まれる。しかし、ライフィセットの白銀の炎によって、テオドラの声を聞いた銀次は穢れを喰らうと決める。だが、ヨツモに止められ、アイゼンがテオドラに止めを刺す。
テオドラを殺したことによって、ザビーダの呪いが解かれ、アイゼンと約束をする。
聖隷、殺人人形が入り混じる、カノヌシの体内を切り開いていき、進んでいく。そこで待ち構えていたのは、ハクメンだった。ハクメンが導師とカノヌシを殺すつもりと知ると、戦闘。銀次が撃破し、「ジン=キサラギでも勝てる」と言い放った。
ハクメンを撃退し、最深部で待ち構えていたアルトリウスとカノヌシ、二人の強さに12人の力で立ちはだかる。12人は神依したアルトリウスを追い詰めるも、ベルベットとカノヌシがアイダによって喰われてしまい、世界が未曽有の危機になる。
破滅へと進んでいく世界の中で、銀次とライフィセットは希望を持って神依を試みる。しかし、銀次の霊力では押さえつけられないのか、消滅寸前まで追い詰められる。銀次は絶唱を使って、英雄が否定した奇跡を起こそうとした。
結果、ライフィセットとの神依は成功した。それだけではなく、元の世界から姉の金恵を含めた仲間たちを呼び寄せた。
マリアを含めたシンフォギア装者はエクスドライブ状態となっており、彼女たちの歌は絶望へと向かっていた世界に祈りを与えるきっかけになった。
銀次たち異世界人&災禍の顕主一行&聖隷VSアイダ&殺人人形&業魔となった。
銀次が逆転の兆しとして、ベルベットをアイダから剥がすことに成功する。しかし、銀次の命が危機に迫っていた。
四人の聖隷と追加で神依した零菜、ザビーダと神依したマリアが加勢するも、銀次自体にバックファイアのダメージが来ていた。
銀次はラストショットとして、父親の形見であるデザートイーグルとジークフリートの二挺を合体させた銃、【Justice to Believe】の銃口をアイダに向ける。
銀次たちはあるチャンスを待っていた。金恵と響とベルベットがカノヌシを引き剥がす瞬間を。
穢れだけのアイダに向けて引き金を引き、アイダを弱体化させる。そして、銀翼とライフィセットから剥がれた銀次はたった一人でアイダに目掛けて右手で喰らいついた。
アイダのテルミやハザマに対する憎悪と復讐を理解した銀次は、「お前の憎しみは俺が引き継ぐ」と言い、アイダを喰らいつくした。そして、原型を留めないほどの喰魔となった銀次は仲間たちと別れを決意した。
しかし、ベルベットがカノヌシと喰らい合うことで永遠の眠りにつき、ライフィセットが第五の聖主として引き継ぐことを決意すると、銀次の喰魔化を浄化していった。
このことに、銀次と零菜とマリア、シルバは泣きながら喜びを分かち合った。
ラグナたちや金恵たちと共に、元の世界へと帰還する銀次。災禍の顕主と旅した仲間たちと新たな聖主に向けて、別れを告げた。「またな、ダチ公……。ありがとう、マオテラス……」
銀次が帰還すると、零菜を器にしていたシルバ、主従契約したヨツモを連れてきてしまったことを知る。金恵の結婚式の後に、彼に零菜とマリアを血の伴侶(婚約者)と、第七機関研究所の所長の座を与えられる。
改修した銀翼は、魔剣ダインスレイフの欠片を胸のガシェットではなく、右腕の籠手に移植することで、部分展開、制御の安定化に成功する。
そして、ハザマやテルミ、パヴァリア光明結社の脅威に備えるため、日々研鑽していく。
どうでしたか。
ぶっちゃけ言います。
シリアスより、コミカルが書きたいです。
なので、シリアスな前物語のBlue Hysteriaの風鳴事変、異世界事変前までのストーリーを早く書き終えたかったのです。
まぁ、その過程で新キャラも生んでしまったわけですが。
シンフォギアでいう、AXZ、XVのストーリーは、現在構想中です。
それまでの間のストーリーは、金恵視点の『Blue Quadra Dancer』、銀次視点の『Blue Silver Vampire』を書いていこうと思います。
正直、こっちの方が丁寧にキャラを描けるんじゃないかという、言い訳というか弱音です。
そちらで楽しめられるように勉強していきたいと思います。