【完結】ウマ漢 〜燦々レーシング〜   作:プレブレム

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ストーリーが進むにつれて設定は開示していきます。


設定集 (随時更新)

センジンヒノマル

世界で唯一の『ウマ漢』

早くに両親を失っており,彼はその原因から罪悪感を感じている。

両親を失ってすぐに父親の友人の所長に預けられトレセンに来るまで外に出ることはなかった。

ジュニア期の身長は161cm。現在は168㎝。髪は青鹿毛で肩にかかるくらいのハーフアップにくくっている。右側に白いメッシュの入ったとても長い髪がある。

所属寮は美浦,同室はいない。

 

何かよくわからないものが憑いている。その正体はわからない。だが、ヒノマルの生まれに深く関わっている。

 

距離適性 短距離:G マイル:C 中距離:A 長距離:A

 

 

【挿絵表示】

 

勝負服デザイン。和服のようにデザインされている。襷は赤のかかった黒色。上の服は左側(重なっている上側)が朱色、右側が白色になっている。したは灰色のグラデーションになっており、足元に色がついている。そこには墨で書かれたような桜の木が描かれている。

中にはインナーを着用しており、中指に穴を通してある。胸の方に屏風絵のような太陽と空が描かれている。

 

所長

ヒノマルの父親の友人。ヒノマルを研究施設に閉じ込めてたことを申し訳なく思っている。

ヒノマルのことは生まれた時から知っているが上記のことから他人行儀である。

 

木場仙太郎(きばせんたろう)

ヒノマルのトレーナー。タキオンを担当してから人が変わったようにやべーやつになったがそれと同じくらい仕事に熱心になった。

タキオンの怪我とある一件から怪我や故障について敏感になり担当がレースで走る時はいつも胸を冷やしている。GⅠの時はそのいつもの比ではないくらい。

また,料理が得意で,その中でも弁当は最強。彼の弁当を作る技術にかなうものはトレセンにはいない。

彼の夢はウマ娘の限界に辿り着くこと。そしてあらゆるウマ娘の夢に駆けること。

彼曰く,どんなに小さくても,どんなに暗くても,『夢』を持つものが輝くとのこと。

 

エルコンドルパサー

ヒノマルと同期。

常にマスクをしており何故か片言で喋る。

世界最強と自称しておりその実力はそれに値するだけのものがある。

ヒノマルとは同じクラスで席も隣り。ヒノマルには大いに信頼を寄せており家族専用のソースを一緒に使うほど。ただヒノマルの反応があまりにも激しかったので今後は許可を取ってから使おうと心がけている。

 

アグネスタキオン

木場を狂わせたやべーやつ。

現在は走っておらず,木場と共にチームメンバーの能力の底上げに協力している。

ヒノマルは実験体としても非常に興味を寄せている。

 

ハリボテエレジー

あらゆることが謎に包まれている。その素顔を知っているのは木場とタキオンだけであり,二人はそれについて誰にも語ることはない。

変異種と呼ばれるウマ娘で見た目がヒトに近く身体能力持つウマ娘より劣っている。

別の変異種のウマ娘には嫌悪感を示している。

第3コーナーは曲がらない。

 

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