ある日、突然生まれてきてしまった『男』のウマ娘、センジンヒノマル。
訳あって生きる意味を見出せなくなってしまった彼はあるレースを見た日を境に走りたいという熱意が芽生えた。
トレセンにきた彼は全力で生きるため、強力なライバル達と切磋琢磨していくことになった。
これは世界でたった一人のウマ漢が走り抜けるまでのお話である。

※注意
この小説にはウマ娘以外にも男のウマ娘(ウマ息子)が登場します。苦手な人はブラウザバックをお願いします。またこの小説にはハリボテエレジーが登場します。

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