ようこそ生かさず殺さずの実力至上主義の教室へ 作:センザテーラ
あなたのアナルはがらあきよ
あたしのチンポはギンギンよ
あなたのアナルにあたしのチンポが
あたしのチンポにあなたのアナルが
ずっぽりずっぽりぐいんぐいん
ずっぽりずっぽりぐいんぐいん
遣隋使~♪
──拓也、正比古
続きだぜ。
テストの結果が発表されるのはいつも突然…というわけではなく事前に決まっていたので、結果発表当日である今日はいつものクラスの雰囲気とは違い、皆ソワソワしまくり口数少なくなりまくり白眼剝いて吠えまくり。
そんなクラスの空気に当てられたのか、拓也も段々緊張してきて雄膣の奥が疼き始めてマジやべーよ。
もう今すぐ犯してくれって感じで席を立って激エロポーズしてやろうかな、と思ったところで担任である茶柱先生が教室に足を踏み入れた。
緊張感漂う教室の様子を目にしてまるで狐にケツマン摘まれたような顔を一瞬見せるも、すぐに引き締め直し教壇に立った。
「先生。本日採点結果が発表されるとのことですが、それはいつですか?」
「喜べ、今からだ。テストの結果が気になって授業に身が入らない、なんてことになっても困るだろうからな。…まぁお前らの中に真剣に授業に取り組む奴がどれ程いるかは知らんがな」
そんな皮肉混じりの先生の言葉を聞きながら、早速テストの結果がぱっくりと公開されることに。
全てのテストを受け入れるバリウケモードになった拓也は、前回の小テストの時と同じく黒板に張り出された白い紙をギン目で見つめ、自分の名前を探しマクリスティ。
「正直、感心している。まさかお前たちがこんな高得点を取れるとは思わなかったぞ」
ざっと見た感じ各教科で満点獲得者が5人以上、10人以下?いて、かくいうオレも数学で100点取っていたぜ。
「そしてお前たちが今一番気になっている赤点に関する事だが──おめでとう、今回の中間テストで赤点を取った者はいなかった。すなわち退学者は0人だ。良くやったな」
退学者0人。その事実に須藤くんを筆頭に教室が沸き上がった。まるで種マン状態でケツのストッパーを外されたドロドロのザーメンみたいに歓声が溢れ出す。
先程までの重苦しい雰囲気は取り払われ、教室の空気は一気に歓喜モードに突入する。皆の努力が報われた瞬間を社会の窓のジュニアくんと見てたオレも感極まって雄膣から涙を流しちゃいそうだぜ。
「次の期末テストでも精進するように。では私はそろそろ1時間目の準備があるので失礼する」
そう言って少し満足気な表情を浮かべながら茶柱先生はドアを開いて教室を出て行った。
後に残されたのは未だ興奮冷めやらぬクラスメイト達。
「しゃあっ 退学回避!」
「おお」
「何がおおだよ」
「これはおおだろ」
「見たか堀北!俺はやったぜ!」
「嬉しいのは分かるけど、大声で名前を呼ぶのは恥ずかしいからやめなさい…!」
「お、おう、わりい…」
そんな須藤くんと堀北のやり取りを見てクラスのあちこちから笑いが出る中、隣を見ると佐倉が緊張から解放されたからなのか机に突っ伏していた。まぁ気持ちは分かるぜ〜オレは一気に野獣モードもテストの感触は良かったけどどうしても赤点取ったら退学の文字が脳裏にチラついて気が気じゃなかったからね。
「ふぅ〜……」
「これで一段落って思ったら、緊張が解けてちょっと気が抜けちゃったカンジ?」
「ふぇっ…!?う、うん、そんなところ…」
オレが話しかけると即座に顔を上げて姿勢を整える佐倉。少し顔を赤くしてるところを見るにリラックスしてた所を見られて恥ずかしかったのかもね?ならちょっと悪い事してしまったぜ。
「あの、もしかして見てた…?」
「ウッス(インドネシア)*1」
「そっか…うぅ、恥ずかしい…」
「申し訳ナイス!」
「あっ、べ、別に拓也くんを責めてるわけじゃないよ?ただ、その、単純に恥ずかしいと思っただけだから…」
「そうっすか?」
「うん。だから全然気にしないでね…?」
「分かったぜ!」
との事でなんとかお許しをもらえた快感で全身が痙攣するオレ。今度からはこうして人が明らかに一息ついている時に水とチンポを差さないようにしないとね(笑)
.
自分達の進退を決めるテストの結果発表も終わり、教室内の雰囲気とケツが弛み始めた所で、クラスの話題は放課後の打ち上げへと移っていく。どうやら平田くんが中心となってカラオケで打ち上げをするみたいだ。
「そういやさぁ、佐倉は打ち上げに行くのか?」
「えっ、う~ん…」
「同志タンスカ?」
「人がいっぱいいる所はちょっと苦手で…」
「なるほどナスね… 」
そういえば佐倉は沢山の人と関わり合う場が苦手だったなりね。まぁ無理に行って楽しめなかったら本末転倒だし、それなら今回は遠慮しておいた方が賢明かもね。
「拓也くんはどうするの?」
うーん、平田くん主催の打ち上げは確かに魅力的なんだけど、今日はテストの過去問を水中ブリッジだけでくれたお礼をする為に涼センパイの部屋に行かなきゃいけないんだよね。オレはセンパイに絶対服従だからさ。
「オレはちょっとセンパイの所に行かなきゃいけないから無理そうかなぁ…あ、そうだ。良かったらさ、佐倉もオレと一緒にセンパイの部屋へ行か↑ね?」
「ええっ!?」
「涼センパイは良い人だから誰が来ても歓迎してくれるし、少人数だから佐倉でも大丈夫だと思うぜ?勿論無理にとは言わねーけど」
「え、えっと……」
オレの提案を聞いてギンギンに勃起したデカマラの如く固まってしまった佐倉。多分行くか行かないか悩んでいるシチュエーションだと分かったぜ。
その後、10秒、20年の歳月、3秒…いや、30秒……経ったところで出した答えは…
「…じゃあ、ちょっと行ってみようかな…」
「もう気が狂うほどウッスじゃよ。じゃあ放課後に参るか!」
てなわけで時間は経過して放課後、オレたちはセンパイの部屋に来ていた。JINEでオレたちが来る事は伝えていたので鍵は既に開いており、ドアを開けて中に入る。
「センパイ、失礼しナス!」
「お、お邪魔します…」
二人揃って挨拶すると奥の方からセンパイが現れオレたちを出迎えてくれた。
「お、拓也良く来たな。…で、そっちの方はさっき言ってたオマエの友達ってヤツか?」
「その可能性はウッス!イカニモ拓也の友達の佐倉っす!」
「は、はい。えっと、私は佐倉愛理と言いますっ。よろしくお願いしますっ!」
「こっちこそよろしくな。俺の名前は涼で拓也のセンパイやってて、所属は2年Aクラスだ。…それにしても拓也なんかには勿体ない程の礼儀正しい友達だな」
「い、いえ私はそんな…」
「ちょ、オレなんかってなんすかそれ!」
オレみたいな品行方正な生徒なんか天然記念物レベルで貴重だってのにさ、全く失礼しちゃうぜ!なんて淫獣拓也の嘆きのタチマンはセンパイに無視され、無情にも消えていった。
「ま、こんな変なやつだけどこれからも宜しくしてやってくれよ」
「は、はい!勿論ですっ!」
普段より気合いの入った大きな声で返事する佐倉。初対面の相手で緊張してる筈なのにしっかり受け答えしていてエラいぜ!この調子なら思ったより早くクラスに馴染めるかもね。
なんてちょっと和んでいたら、オレたちが玄関で話し込んでいるのが気になったのか更に奥の方で人影が動き此方に近づいて来た。てっきりセンパイしかいないと思ってたからビックリだぜ。
「な゜に゜や゜ら゜お゜も゜し゜ろ゜い゜こ゜と゜に゜な゜っ゜て゜ま゜す゜ね゜ぇ゜~」ポ
「ひぃっ!」
まるで半濁音の付いてそうな台詞を言いながら現れたのは、黒い作務衣のようなものを着こなした背の高い男だった。このビジュアルはひと目見たら忘れないだろうってぐらい存在感のある人だぜ。そんな人物が急に現れたので佐倉は驚いてしまっている。
「おい、あまり可愛い後輩を驚かせてやるなよ平野」
「後輩さんが来てるんですか!?」
そしてその後ろから更に二人の女がやって来た。一人はロングの銀髪でもう一人はロングの緑髪だ。前から思ってたけどこの学校は髪色がカラフルな奴が多くておもしれーよな。
「フォォーッフォッフォ…2年Bクラスの平野源五郎じゃ。よろしく頼むぞ。お前のチ◯コに火を灯そう…(決めゼリフ)」
「私も同じく2年Bクラスの
「同じく2年Bクラスの鬼龍院楓花だ。よろしく頼む。…後こいつらの戯れ言は気にしないでくれ」
平野先輩とのべっち先輩はそれぞれ決めポーズをしながら、鬼龍院先輩はその二人に呆れたように額に手を当てながら自己紹介を行った。それに続いて快感で全身が痙攣するオレと佐倉も自己紹介を済ませる。
「さて、お近づきの印にまずは…淡い大地くんお待たせ〜お菓子もジュースもたくさんあるよ〜」
「お前俺んちのヤツを勝手に出すなよ」
平野先輩は
「あっ!更にドーナツも見っけ!いただきまーす!」
「てめぇ…」
「コーヒーゼリィー⤴も食べたいな」
自由すぎる平野先輩にケツマンコの緒が切れそうなセンパイ。
流石にかわいそうなので流れを変えるために、今回の目的である過去問のお礼の品のブリュレアイスと共に感謝の言葉をセンパイへ贈る。
「センパイ!この間は中間テストの過去問を譲ってくれてありがとナス!」
「あーあれな。いいよいいよそれくらい。過去問も人に使ってもらった方が嬉しいだろうしな」
(センパイの優しさに涙が)デチャイソース…
「ほう…君は過去問の存在を知っていたのか?」
オレとセンパイの話に割り込みカキコしてきたのは鬼龍院先輩。その質問にどんな意図があるのかは分かんねーけど一応答えておくぜ。
「いえ、俺はTDN先輩の受けウリっすからね、本当に1から過去問に辿り着いたのはウチのクラスの綾小路くんだけじゃないかなぁって、思いますよ」
「なるほど、綾小路か…その名前、覚えておこう」
鬼龍院先輩はオレの答えに満足したのか軽く頷いた。
その間にのべっち先輩は部屋を見渡して、何か見つけたのかそこへ向かって行った。
「これってもしかして最近Nippendoから出た、新作のOsuChitsu2ですか!?すごいです!」
のべっち先輩がセンパイの部屋に置いてあったOsuChitsu2を見て、まるで一級品の美術品を見るかのように目を輝かせているぜ。
「ふむ、ゲームか。自慢ではないが私はこのような娯楽遊戯には疎くてな。佐倉はどうだ?」
「え、えっと…私もありません…対戦する友達がいなかったもので…」
「……そうか、不躾な事を聞いてしまったな。すまなかった」
「い、いえ…」
傍で何やら悲しい展開が繰り広げられているのを横目で見ながらセンパイが此方にやってくる。
「せっかくだし、何かやるか?拓也が選んでいいぞ」
センパイからの指名が入ったのでガタライズで良さげなゲームを探すオレ。
「じゃあこれ!」
と指さしたのは今流行りのタクティカルFPS『マリオカート』。
このゲームは自らのカートをカスタマイズし、世界中のプレイヤーと破壊、殺戮なんでもありの生死を掛けたレースを繰り広げるゲームだ。
「マリオカートってそんなに物騒なゲームでしたっけ…(+_+)?」
「実際あるんだからそうとしか言いようがねーな」
「私は台車で行きますぞい!」
「名前に反して中々騒々しいゲームなのだな。だが、それでこそ面白い…!」
「えぇ…?」
『マリオ』って響きにムラムラきたので即決。そしてコントローラーを雄膣に挿入。コースはマリオカート屈指の激戦区であるウリマウンテン。(BGM:ラ・マルセイエーズ)
「レースゲームにしてはBGMが荘厳過ぎませんか…(+ワ+)?」
「いや、ゲームの内容を考えると寧ろピッタリだと言えるだろう」
のべっち先輩の疑問に鬼龍院先輩が答えている間に準備万端だ。早速、男のロマンを詰め込んだ『タクヤマンコ号』で挑戦!
しかし、マッチが始まるや否や拓也の淫らなカートは他のカート野郎達に囲まれ嬲られていく。
突然のレイプに拓也は包囲から抜け出そうとするも、バナナや甲羅、バナナやバナナなどをぶつけられてあえなく撃沈。残されたのはバナナ塗れの座席だけだった。
「え?これオレの負けっすか?」と敗北を理解出来ずにエロ放心する拓也。あまりにも惨め。
「た、拓也くん…」
「まるで鍾乳洞のようじゃ・・・」
「拓也、もう一回やろうか?」
「ハイウッス!(涙目)」
そんな惨めな拓也を見て居た堪れなくなったのかセンパイが再戦を提案してきた。
が、しかし何回やっても結果は変わらない。
「今度こそ勝たせてもらうぜ!」と呟きながら、今回もいつものようにタクヤマンコ号が勝利の輝きを求めて戦場を駆け抜け、塵となっていきます。
マリオカートはエロいだけじゃだめ、一切の甘えは通用しない。現実はこうも非情だった。
「ふむ、マリオカートとはこのような死屍累々を作り出すゲームだったのだな」
「多分違うと思います…」
悔しいっていうのは多分この感情のことを言うんだろうな。だって涙が出てくるもんな。
こうしてマンコを種マンにされた拓也以外の皆はゲームを楽しみながら1日を終えた。
まぁ、後半になるにつれ佐倉も馴染んでいってたから結果としては良かったのかもね。拓也という一つの尊い犠牲はあったけど、安いもんだぜ(泣)
いつの間にかプロゲーマー拓也が消えてて雄膣から涙が出た
平野源五郎:2年Bクラスのリーダー。変人でホモ。でもカリスマ性は凄い。1年の体育祭では下北沢駅周辺国家を斉唱して士気を高めた。平野店長もち肌そうだから好き。
野辺永愛:2年Bクラス所属。緑色の長髪に糸目が特徴のカワイイやつ。得意科目は文系で理系科目は苦手。何故かChatGPTを目の敵にしている。…AIのべりすと?知らない子ですね…
鬼龍院楓花:平野やのべっちを始めとする癖の強いクラスメイトに若干振り回され気味。よって原作よりも自由人度は抑えられている。