追記:ジャンルってどうすりゃいいんですかね…
「レフ・ブロンシュテイン!君はもうこのパーティーには不要だ!出て行ってもらおう!」
Cランクパーティ『紅き星』から一人の男が追放されようとしていた。
「待ってくれよ!俺がなにしたっていうんだ!パーティのためにいろいろ頑張って…」
「ああ、わかったわかった。早く出て行ってくれ。」
追放されようとしている彼はリーダーに対してなぜ追放しようとしているのか聞こうとするもおざなりな返事しか返ってこない。
しかも、同じパーティーの仲間だった者も彼と目を合わせようともせずリーダーの意見に従っているようだ。
「お前らからも何とか言ってくれよ!ローゼンフェルド!オフセル!」
「「…」」
彼が語り掛けた二人は無言で顔をそむけ彼をたたき出す。
そして、叩き出された彼を新しくパーティに入った小柄な人物が冷笑しながら見送っていた。
「二カラーイ…!」
そうして彼はパーティから追放され、途方に暮れることとなった。
___
「どうしようか…」
叩き出された彼は生計を立てるためにも新しいパーティーを探していた。
しかし、どこに行っても元のパーティーからの嫌がらせを受けているようで長居することができずにいた。
「ブロンシュテインさんですか…?」
「誰だい?」
「リオっていいます!よかったらこっちに来ませんか?」
捨てる神あれば拾う神あり。
リオと名乗った人物は笑顔で彼に手を差し伸べた。
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「というわけでさ、新しいパーティーを作ろうと思うんだ。」
「いい考えだと思います!」
元のパーティーでは参謀のような立ち位置だった彼はリーダーたちとは決別して新しくパーティーを作ることにした。
「さぁ!俺たちの冒険はこれからだ!」
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ルビを振ることと注釈を忘れておりました。
誠に申し訳ございませんが、ルビ付きでお楽しみくださると結構です。
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「
「待ってくれよ!俺がなにしたっていうんだ!
「ああ、わかったわかった。早く出て行ってくれ。」
追放されようとしている彼は
しかも、同じ
「お前らからも何とか言ってくれよ!
「「…」」
彼が語り掛けた二人は無言で顔をそむけ彼をたたき出す。
そして、叩き出された彼を新しく
「
そうして彼は
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「どうしようか…」
叩き出された彼は生計を立てるためにも新しい
しかし、どこに行っても元の
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「誰だい?」
「
捨てる神あれば拾う神あり。
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「というわけでさ、新しい
「いい考えだと思います!」
元の
「さぁ!俺たちの
この話の意味が分からない?
よろしい、革命精神を高めるためにシベリアで精神統一しに行け!
この話の意味が分かる?
よろしい、お前はトロツキストだからシベリアで反革命的な思想を持ったことを反省してこい!