常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
最近のホロライブゲームのコラボ多いですよね。
それでは本編どうぞ!
ロリ化したholoX の三人は0期生にホールまで送ってもらった。残ったワイと山d………ラプラスさんは頭ピンクコヨーテの探索へと向かった。ワイ達は仮眠室の更に奥。「金庫室」にこよりさんが居ると推測して金庫室を目指した。
………ん?何で焼き鳥屋なのに金庫室なんかあるんだって?そりゃあ売上とかを保管する為ですよ。
………え?預ければ良いじゃないかだって?
………その発想は無かったワ!
「もしかして店主さんてPONなのか?」
「あれっ?また心の声が漏れてましたか。私はPONじゃありませんよ。山田さん」
「だ か ら !!吾輩のお名前はラプラス・ダークネスだと何度も言ってるじゃないか!」
ラプラスさんはダボダボな服の袖をブンブンと振ってこちらを威嚇してきている。可愛い。
「ハハハ。ヂョーダンですよ。ヂョーダン」
「吾輩。長く生きていたが、初めてだ。ジョーダンをヂに変えて言うやつなんて今まで一度も見たことがなかったぞ。店主さんは多分。ホロライブの面接受けたら受かりますよ。ぶっ飛んでるって意味で」
「まぁまぁラプラスさん。早くこよりさんをとっ捕まえて、みんなで写真を撮りましょうよ!」
「それもそうです………それもそうだな!よーし!わがはいについてこい!」
絶対今、「それもそうですね」って言おうとした。
絶対育ちの良さが出ちゃったよね?
ラプラスさんは宣言通り先頭をちょこちょこ(ガチィ!)と歩き出した。こうして歩いてみると本当にラプラスさんは背が低いなぁ。まるで歳の離れた妹ができた様な、そんな気分だ。
さて、こよりさんが多分、居るであろう金庫室の目の前までやって来た。大方、ロリ薬をココに保管して店に来るたびに盛ろうとするつもりなんだろう。とワイが推測を飛び交わせているとラプラスさんが何かに気がついた。
「店主さん。何か人影がヤケに大きくないか?」
「確かに。何かおかしいですね」
ワイ達は扉のスキマから室内を覗く。そこに居たのは!
「ロリロリきーつね!」
………白上ぃ。
「ゴクリ…コレが…!ロリ薬!ほ、本当にコレを使えばホロメンをロリにできるの?こより!」
………まつり姫ぇ。
「勿論ですまつり先輩!既にholoX で検証済みです!」
………そして主犯のピンクコヨーテ。
だめだコイツら………ロリコンだ!
コイツらだけはロリ薬を手にしちゃアカン!
「ラプラスさん!」
「任せろっ!第一位階魔法「ライトニング」!」
ラプラスさんは手から小さな稲妻を出した。その稲妻はロリコン三人衆へと向かっていき、三人を感電させた。
「「「あばばばばば!!!」」」
バタッ。と三人が倒れる。気絶した様だ。さて、やごぉーさんに突き出すか…。
ト ウ コ ウ コ ン グ っ て 知 っ て る ?
投稿頻度と引き換えに質をあげたい人生でした。僕は今から打ち上げ花火になります。みなさまさようなら。また次の回で会いましょう。
………6期生が入ってきてもう半年かぁ…。歳はとりたくないな。だって受験が近づいてくるんだもの。
何期生が好きですか?
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全部に決まっとるじゃろがい!
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holoX (6期生)