常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
それでは本編、どうぞ!!!
「お前らホント悲しき獣だな」
スバルさんはロリ薬を使おうとした三人に対して手錠を嵌めながらそう言った。
やごぉーさんに突き出そうとしたんだが、どうやらホロライブには大空警察なるものがあるらしいのでそこにこの「
パン! と手を叩いたのはえーちゃんさん。
「さ、皆さんで集合写真を撮りましょう!」
えーちゃんさんの一声で皆さんが一瞬で整列する。流石マネージャーの顔だ。皆さんもアイドルなだけあって行動がまとまっている。
ワイは何と真ん中にやごぉーさんと一緒に並ばせて貰えた。やごぉーさんが話しかけてくれた。
「鳥居さん。本当に今日はありがとうございました! 今日一日でわかっちゃったと思うんですけど私の所のタレントさんはかなり個性が強いので、中々飲食店とか行けなかったんですよ。そんな中で鳥居さんは『ホロライブ』を受け入れてくれた。その事実が何よりもありがたかった。鳥居さん。本当にありがとうございました!!」
「こちらこそ! 貴重な体験をありがとうございました! ワイの店で皆さんが楽しんでくれたことだけでワイは幸せです。またライバーさん達が来れる様に店内を魔改造しておきますんで!」
「みんな〜撮るよ〜!」
ワイ達が思いを伝え合っているとカメラを固定し終えたそらさんが時間差のシャッターを切る。
10!
「そらは楽しめた?」
「勿論!」
9!
「今度プロレス出来る様に店主さんにお願いするにぇ」
「テトリスも出来る様にしてもらっちゃお!」
「今度溶岩に沈み大会と手刀大会開ける様にしてもらおう!」
「カラオケ置いてみんなと歌いたいな!」
8!
「えー。この度は私がロリ薬を悪用しようとした件について、えー。説明させて頂きます」
「しゃっざいきーつね!」
「かぷかぷかぷ!(私の同期がごめんなさい!)」
「はぁちゃまっちゃま〜(はぁちゃまっちゃま〜)」
「そんなことより私のプロテイン知らない?」
7!
「次はふりかけをかけてもらおうかな〜」
「おがゆの為ならこぉねふりかけかけれる!」
「にどめのきーつね!」
「いやぁ〜ホロライブは今日も平和だなぁ」
6!
「マジでこの悲しき獣たちどうしよう…」
「ちょこがおねぇさん好きに開発してあげよっか?」
「余は牢屋に入れるのがいいと思う余」
「あてぃしは動物園に入れるのがいいと思う」
「マスタードの海に沈める?」
5!
「落ちてたプロテイン飲んだらムキムキになれるかな?」
「ふっ。おもしれー女っ!」
「マリリン」
「ぺこら。わかってるよ。キャラ崩壊って奴だろ?」
4!
「LEGO? LEGOってなんだ?」
「TENNSIよく聞け。LEGOっていうのはハメるタイプのあさココの縦versionだ」
「よしわため! LEGO買ってくるのら!」
「まずいですよ! でも買っちゃう!」
「懐かしぃなぁこの感じ」
3!
「ぽぽぽぽぽぽ!」
「おまるんが壊れた!」
「殴れば直るんじゃね?」
「ワミィ」
2!
「博士にはいろはの耳しゃぶりの犠牲者になってもらうことになったぞ!」
「シャワシャワ………シャワシャワ……」
「いやーーー!! 耳がムズムズする!!」
「いやコレセミだろ」
「いろははセミのセミナーになるべきだと思う」
1!
「鳥居さん。また日曜日に会いましょう!」
「はい! お待ちしてます!」
「みなさーん? せーのっ! はい?」
「「「「「チーズ!!!」」」」」
0!!!
『カシャ!』
居酒屋『鳥居』はこれからずっと、ホロライブのライバーが集まる場所になった。
多くのVtuberが焼き鳥屋に入っていく風景を見たとあるサラリーマンは、後にこう語る。
「ここが
今はちょっと出番の量にばらつきがありますけど少しずつみんなをだしていけたはなとおもっています!応援!ありがとうございます!
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