常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
おまいら「君がッ!泣くまでッ!殴るのをやめないッ!(山吹色の波紋疾走)」
ワイ「あっちゅ!あっちゅ!あ”あ”あ”あ”あ”!」
ということでゲーマーズ会です!
それでは本編!どうぞ!
四日後………。居酒屋鳥居には四匹の獣が訪れた。ちなみにそのうちの一匹は仮釈放中のネコ…。
「キツネじゃい!」
キツネだったわ。
「ご注文は?」
「パンで」
「ボクはおにぎりで」
「ウチはなんかみんなでつまめそうなモノで」
「ロリ薬で」
「ロリ薬以外はメモしてっと…。はい! 少々お待ちください!」
ワイは注文の品を作る為に厨房に向かった。
パンはこの前、知り合いから仕入れたフランスパンにガーリックを贅沢に使って作る。
おにぎりは東北で取れた食べ応えのある米を使って作る。具は昆布やおかかとか梅干しとかにしよう。
みんなでつまめそうなモノといえば枝豆と焼き鳥だ。コレは例の如く九州の鶏肉を使う。枝豆は故郷の農家さんからもらったとれたてを使う。
ん? おにぎりはともかくパンは何であるんだ? 居酒屋だろ? だって?
まぁそりゃウチは客層が濃いからさ………ね?
まぁまだマシさ。どっかのドラゴンだったらこうはいかない。
さおとといは。
「店主さん! ワタシはダイオウイカが食べたい! 用意したから捌いてくれ!」
とか言ってダイオウイカ持ってきたし。
おとといは。
「オイ! 店主さん! ドラゴンのシッポって食えるらしいぜ! アニメで見たんだ! コレやるから焼いてくれ!」
とか言って自分のシッポ持ってくるし。
昨日は。
「オイ! 店主! ゴリラって食えると思うか?」
「ん”!!! ん”ん”ん”!!!!!」
とか言ってガムテープを口に付けられたかなたさん持ってくるし。
まぁそういうことと比べればパンがあったりロリ薬があるのはなんらおかしくないのだ。
おかしくないのだ………(震え声)。
おっと。完成だ。
注文の品をゲーマーズの所は持っていく。
「はい! パンとおにぎりと焼き鳥と枝豆とチュールです!」
「「「わーい!」」」
「ねぇ? 何で白上だけチュールなの?」
「じゃ! ワイはやごぉーさんの所に行ってくるからごゆっくり〜!」
「逃げるな卑怯者! 逃げるな〜! 白上はいつだって。秋葉原の監視カメラから監視しているんだ! だから逃げるな!!」
「にーげるんだよ! スモーキー!」
ガシッ!
やごぉーさんの方へ亡命しようとしたワイの手を掴む者がいた。
「ミオしゃ!?」
「逃がさないぞ〜? 今日はゲームを設置する会議の日なんだからね」
「そうだよぉ〜。こぉねも早くゲーム置いてみんなと遊びたい! 遊びたい!」
「ゲーム置いたらもっと面白くなると思うんだよねぇ」
ゲーマーズのみんなに止められちゃ仕方ない。話し合うか。
「で? なに置きます?」
「白上はあのプロレスのやつがいいな!」
「こぉねはマイクラがいい!」
「ウチは無難にマリパかマリカーかな?」
「ボクはなんかアーケードのゲームが一つ欲しいなぁ」
「なるほど。なるほど。じゃ! 置きますか!」
「「「「イェーイ!」」」」
ということでゲーム機仕入れます(唐突)。
ま、ドラゴンのシッポ焼くよりは簡単だな(確信)。
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