常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
おまいら「赤の魔道士は許さない。ダメだね」
東風「ばかみたい〜♪」
と、いうわけで東風です。夏休みは終わりそうです。でも課題は終わってません。
リハビリで書いたのでなんか間違ってるかもしれません。そんときは「東風、アナタ疲れてるのよ」と慰めてあげて下さい(適当)。
それでは本編!どうぞ!
「どうも皆さんお久し振りです。鳥居です。さて、いきなりですがクイズを出したいと思います! 『タイトルを言っているのは誰でしょう!』
A.Aちゃん(胸)
B.かなたさん(血液型)
C.ココさん(シオンよ…)
………………このままだと長くなってしまうので結果発表をしてしまいます。
正解は〜!」
「holoxの女幹部! 鷹嶺ルイでした!」
というわけでワイの店には今、ホロックスのメンバーが来ている。
今日は水曜日。ホロメンさんたちが沢山来る日だ。
「すいちゃん! MP 5返して! すいちゃん! 返事して! あっ、えっ? 生きかえらしてくれた? ………あっ、返してくれるの! ありがとう!」
角の方ではこよりさんがゲームの中ですいちゃんにボコられている。
『バァン!!(あ〜! ショットガンの音〜!)』
「なんでッ!!! なんでッッ!!!! なんでだよおぉぉぉ!!!!!」
「あ〜””!!! 気持ちいいィィッ!!!!!」
うーむ。なんて平和なんだ。
「いやどう見ても平和じゃないだろ。明らかにサイコパスだったし」
「ははは。ホロライブでは当たり前ですよ」
「アナタは最近ホロライブを知り始めましたよね? なのになんでそんな歴戦の猛者………例えるなら
「出番が少なかったからって怒ってます?」
「いい加減にして下さい! ワタシはそんなことで怒ってるんじゃないんです!」
「………? じゃあなんで怒ってるんですか?」
ルイさんはこよりさんたちと反対側の角に指を刺す。そこには角を持った三人組が居た。
………ウチの居酒屋に普段から入り浸っているいわゆるお得意様って奴だ。
ワイはそちらの三人組を観察する。やがて一人が見られているのに気づいた。
「なに見てんねんワレェ!」
「わため、お前みたいなクソ雑魚羊じゃ脅しにもならんぞ」
「そおっすよ。わため先輩じゃむしろ襲って下さいってアピールしてるようなもんですよ」
そう、お得意様とは何を隠そう会長とわためさんとクソガキ・ダースネスだ。
「おい店主さん。吾輩のこと舐めてるんですか?」
「なぁ会長、そのチェリー一つくれないか? ワイの好物なんだ」
「ああ。いいぜ」
会長から受け取ったチェリーをワイは舐め回す。わためさんも舐め回す。
「「レロレロレロレロレロレロレ。レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ」」
「やっぱ舐めてるじゃないっすか!」
「じゃ、ごゆっくり」
「あ! 逃げた!」
角三人組のもとから離れ、ルイさんの所へ戻っていった。
「で? なんで怒ってるんですか?」
「アナタとホロメンの相性が良すぎてホロメンが配信の頻度を落としてここに来るようになっちゃってるんですよ!」
次回! 鳥居死す! ライブスタンバイ!
別に終わったりしないぜ。だから安心だ。安心するんだ花京院(おまいら)
投稿頻度はまた戻していくぜ!
別に3部見た訳じゃないぜ(目を逸らしながら)
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