常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
おまいら「違うね。『夏』とは水着が切り開くものだ」
東風「ホロメンの水着は世界一ィィィィィ!」
おまいら「いいんじゃあ↑ないかな」
それでは本編!どうそ!
「な↓つ↑といえば?」
うむ。いつ聞いてもクセになるな。ころねさんの訛りは。
ワイは今、自分の店でクイズに答えようとしている。
………何を言っているのかわからねぇと思うがワイもわからねぇ。
一つだけはっきりとしている事実は、この問題で勝たなければいけないこと。
………なぜなら。
「あっちゅ!!! あっちゅ!!! あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!」
────不正解者は火炙りだ。
おそろしあやで………。
ま、正確に言うならばコレは某四角いクラフトの中での話である。
なーんだ。と思った諸君。最古参の新兵の諸君。地獄を作る前に見てほしいのだ。みこさんのアイテム欄を………。
・トーテム
・トーテム
・トーテム
・トーテム
・トーテム
(((((エリトラ)))))
そう。エリトラである。
みこさんは今、自分の集めたレアアイテムがじっくり焼けていく様を見て涙を流し続けている。あまりにも酷い拷問、もとい生き地獄だ。
「あっちゅ………あっちゅ………………あ」
遂にトーテムを使い切り、みこさんは全ロスした。
\チーン/
か〜な〜し〜み〜の〜。
「真っ白に………燃え尽きた………………ぜ」
ガクッ。
「みこち〜〜〜〜〜!!!!!」
いつもあんだけみこさんをボッコボコのフルボッコにしてきたすいせいさんですら泣いている。
それほど重いのだ。
『夏』は!
「さ↓て↑第二モンッ! 『夏』といえば?」
「さっきと変わってないじゃん! あてぃしこんなゲーム知らないッ!」
「出題者に楯突いたので物理的にお仕置きです」
ころねさんがそう言うと何処からともなくホスト姿のおかゆさんが出てくる。あくあさんはそれを見た瞬間、目がハートになっていた。
「はっ! おか斗ッ! おか斗ッ!」
「あくあちゃん、オレ、クイズちゃんと答えない娘、好きじゃないんだよね」
あくあさんの目から光が消えた。
「………シテ…………コロ………シテ……」
「やばいあくあが悲しき獣みたいになってる。え? コレ、スバルどうすればいいん?」
「スバル! やめるのら! そいつらに近づくと危ないのら! マジでやばいぞ」
「姫森さんが出てくるってことは相当だな。スバルしーらね」
あくあさんは同期にも見放され、ボッチで………ああやばい!目から暗黒が漏れ出している!
「でも…」
おか斗さんは続けて。
「オレ、クイズに正解する女の子。めっちゃタイプなんだよね!」
「おが斗!!!!! あでぃじ! がんばる!」
「さ↓て↑改めまして第二モンッ! 『夏』といえば? ヒントはみんなが求めてるものだよ」
「はい!」
おか斗バフのかかったあくあさんは破竹の勢いで回答者ボタンを押す。
「夏といえばおPぱいでしょ!」
「不正解」
「おか斗ぉぉぉ」
あくあさんはシオンさんのワープでどこかに飛ばされて行った(現実世界で)。きっと船長の胎内でも元気にやってるさ。
「第三モォン! 『夏』といえば?」
もう回答者はワイだけだ。夏………初恋のあの子との思い出が蘇る。
みこさんは水着。あくあさんはまぁ、うん。
水着でも煩悩でもないなら………!
「答えは『恋』だ!」
「ぴぽーぴーんぽーんぽーん」
「やったぜ!」
ワイは何とかこの地獄のクイズ大会を生還することができたのだった。
「とみせかけて?」
「ん?」
「不正解! 正解はパンでした。お仕置きとして鳥居さんには…!」
「ご、ごくり!」
「つったかたーの公式アカウントを作って貰います!」
「お仕置きのレベル明らかに違くない?」
「まぁいずれわかぁるよ。正解したら何でも言うこと聞くって奴だったしね。当然、失敗の代償は大きいよぉ」
何はともあれ、ワイは無事に生還できたのだった(犠牲者二名)。
奴はとんでもないものを盗んで行きました。
アナタの………はぁちゃまです。
はぁちゃまっちゃま〜!(幻聴)
ちなみに正解がパンなのはただ単純にころねさんが食べたいなと思ってたからだよ(理不尽)。まぁコロネスキーは指ささげてるしそれと比べればね…。
真・何期生が好きですか?
-
全部に決まっとるじゃろがい!!!
-
0期生
-
1期生
-
ゲーマーズ
-
2期生
-
3期生
-
4期生
-
5期生
-
holoX (6期生)
-
EN(英語)
-
ID(インドネシア)