常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
ラノベのタイトルみてぇなサブタイトルだな。どうも東風です。前回挨拶しなかったので久しぶりな感じがしますね。今日はねねちが喜ぶ曜日ですね、そう。金曜日です。キラキラだなぁ。
それでは本編!どうぞ!
「鳥居さん?つったかたーやっちょる?」
「………シテ………コロ……シテ」
「ああ!鳥居さんが悲しき獣みたいな目になってる!ころね、どうするんだよ!」
「こぉねは、悪くないよねぇ?」
「後輩のネタでゴリ押そうとすな!とりあえず鳥居さんの意識戻せる?」
「難しいのら」
「後輩の語尾でゴリ押そうとすな!とりあえず鳥居さんの意識を戻してくれ!できるよな?ころね?」
「3を付けろよアヒル野郎!」
「違う………そうじゃない」
「なるほぉど。TNTってやつだね?」
「TMTな!!!(迫真)一文字違うだけで怖いのら」
「スバルさんも語尾移ってますよ。で、つったかたーですか。………教えてもらえます?」
「もちろん!こぉねが言ったんだからね。教えるよ」
■■■■■■
「ここをこうして………!できました!」
「おめおめ〜」
「おめっとさん。で、とんな内容を投稿するんすか?」
「………何がいいですかねぇ…」
「「「………うむむ」」」
おじさんと犬とアヒルが3人集まっても、文殊の知恵は出てこない。
そんなワイたちの所にココさんが現れた!
「お?何やってんだ店主。ん?こりゃ、つったかたーか。なんか悩んでる雰囲気だけど………」
「ココさん、今から初ついなんですけど、いいネタが思いつかなくて………」
「それならアタシ、いいネタあるぞ」
「本当ですか!」
「勿論だ。隣座れるぜ………よっこらせ」
椅子に座ろうとしたココさんの方を向くと、ゆらゆら揺れるとても大きな果実が目に入った。ああ(察し)。ホロライブ最強ってそういう………。今日のココさんの服装はタンクトップにツインテール。中々の組み合わせだ………!
ワイが言えることはただ一つ。かなたそ………つよく生きてくれ………。
「でな、そのアイデアっていうのはこうだ!」
ココさんに肩を寄せられて、お互いが支え合う形になった。
「店主、スマホの方を見ろ!」
「えっ!?」
カシャッ!
「………うん。いい感じだな。ココをこうして………」
ココさんはノリノリでワイのスマホを弄っている。
「こぉねオチが見えたよ」
「スバルも………」
「………?? ………どうなるんですか?」
「「お楽しみ」」
「オイ!店主!終わったぞ………。よし、ころね先輩とスバル先輩は奥で待機しててください。裏口からなら帰ってもいいですよ」
「あいよ〜♪」
「了解!あとは任せた!」
「………どうゆうことですか?」
ダッダッダッダ!!!
ダッダッダッダ!!!!!
ダッダッダッダ!!!!!!!
外からは激しい足音が聞こえる。一歩、二歩とどんどんとこちらへ近づいてくる。なにがおきた!?
やがて扉は開かれた。
ガシャん!
老若男女、様々な個体が何十匹も訪れた。見た目は様々だが、みんな同じ顔をしていた。
「「「「「会長!」」」」」
「ようお前ら、元気してたか?」
「「「「「会長〜〜〜!!!」」」」」
溢れんばかりの涙と心の底から嬉しそうな笑顔だ。
「ココさん………もしかしなくともこの方達は………」
「ああ。『桐生会』のみんなだ」
「まぁ見た目タツノオトシゴですしそれはわかってましたけど………。どんな風についしたんですか?」
「ああ。鳥居さんとの写メに【♯おひさ!】って入れただけだ」
「それだけ!?まだ30秒くらいしか経ってませんよ!」
「ウチの構成員は150万くらいやぞ?まだ10000分の1しか来てねぇよ」
「マジですか………」
「でも店主!コレでわかっただろ?つったかたーの使い方!」
「確かに!………店、増築しますか」
「………だな」
1秒 ツイート見る
2秒 理解する
3秒 発狂する
4秒 脳がショートする
5秒 意識を取り戻す
6秒 画像を保存する
7秒 場所を特定し始める
〜〜〜〜〜〜
14秒 特定完了
15秒 出発
〜〜〜〜〜〜
30秒 到着
60秒 号泣
〜〜〜〜〜〜
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