常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
今回は原始回帰していきます。ルンパッパもゲンシカイキしてくれないかなぁ………。
それでは本編!どうぞ!
「増築します」
………つったかたーを始めたワイは、いや。ワイの居酒屋は大繁盛していた。
このままでは元の隠れ家的な雰囲気が壊れかねないということをやごぉーさんに相談した所、支店を作ったほうが良いと背中を押してもらった。
更に費用も何割か負担してくれるらしい。
「………で?やごぉーさん?なんで外にいるんですか?私たち」
ワイは今、居酒屋から1分程度の場所にある空き地に立っている。やごぉーさんが来てくれと誘ってくれたので付いて来たんだが………?
「そりゃ、増築する為ですよ。………おっ!来ましたね。」
「………?」
やごぉーさんは空を見上げている。ワイも釣られてそちらを見る。
「──────!?!?!?」
バッバッバッバサッバサッ!!!
上空には10メートル近くはあるであろう巨大なドラゴンがいた。手にはビルを持っている。
「………ん?」
『オイ店主!ビル置くからちょっと離れろ!』
「あっハイ」
言われるがまま距離を取ると、ドラゴンはビルを空き地にピッタリと差し込んだ。ドラゴンは満足そうな表情をしてから身体を変形させた。
「よう!店主!ビルとって来たぜ!」
「ココさん!このビル何処から持って来たんですか?」
「ああ。桐生会のビルだ」
あの人達の事務所をワイの居酒屋チェーンにしちゃうのか………なんというか、罪悪感というかなんというか………。
「アタシが持ってくって言ったらアイツら張り切っちゃってさ、『是非!鳥居さんが使って下さい!会長を支えてくれた鳥居さんに渡します!』…だってよ」
「成る程。中を見ても良いですか?」
「あぁ。アタシはちょっと用があるから別んところ行くな」
「ココさん、お疲れ様でした」
「あぁ。やごぉーもしっかり休めよ?」
「肝に銘じておきます」
「ん。じゃあな!」
ココさんは何処かに行ってしまった。ビルは四階で、中もとても綺麗だった。キッチンを設置しといてくれたので、椅子を置いたりすればすぐに店が出来そうだ。
「あ、鳥居さん。そこで止まって下さい」
やごぉーさんに言われた通り足踏みしていると………。
シュン!
「!?」
シュン!!
「!?!?」
シュンシュンシュンシュンシュンシュンシュンシュン!!!!!
「!?!?!?」
ビルの中に次々と道具や家電などの物が現れてくる。コレは………魔法!
「シオンさんですか?」
「えぇ。もう道具などは用意してあるのであと少しで店を開ける状態になると思いますよ」
「流石ホロライブ。引越し業者として完璧ですね」
「アイドルですけどね」
「「………ハハハ!」」
「──────何やってんだ鳥居」
背後から聞こえたこの声の主は──────!
「師匠!?!?!?!?!?」
「よう!元気してたか?」
師匠登場参上無情。
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