常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
それでは本編!どうぞ!
「いいかTENNSI。よく聞け。天使っていうのはだな、美味しいタイプの朝ココの、紫色玉葱versionだ!わかったか?わかったと言え!」
「わかった!………じゃねぇよ!ボクが天使でしょうが!」
「は?オマエみたいな手裏剣ゴリラが天使な訳ないだろ?」
「上等だ表出ろココォ!」
「さんを付けろよ握力野郎!」
ココさんとかなたさんがバチバチし始めている。
「いやぁ今日も平和ですねぇ。やごぉーさん」
「最近はみんな、自由にやってますからね。いい感じです」
『プーン!パリパリパリパリ!プーン!』
外ではラミィさんが芝刈り機になって草を刈ってくれている。
「………俺から見たらとても平和じゃないんだが」
「まぁまぁ師匠。ラプラスさんに会えたんだからいいじゃないですか。………後で、ラプラスさんに謝って下さいね?」
ワイは角の方を見つめる。そこにはラプラスさんとトワ様がいる。ラプラスさんはトワ様の胸に頭を預けている。
「トワ様ァ!吾輩ッ!汚されちゃった………」
「よし、よし。ラプラス。怖かったねぇ」
「ばぶぅ!ばぶぅ!」
あーあ。ラプラスさん、幼児退行しちゃった。………まぁトワ様によしよしされたら大抵の奴がオギャりそうだけどさぁ………ねぇ?
ワイは師匠の方を無言で見つめた。
「………」
「………ダァー!俺が悪かったよ!でもしょぉがねぇぇじゃねぇぇかー!推しだぞ!推しッ!わかるか鳥居?推しに会えたんだ!そりゃツノに
「そのせいでラプラスさんの顔にツインテール当たりまくってましたよ?」
「………テヘッ⭐︎」
「ワイより年上の師匠がやっても………!!!し、師匠!痛い!痛いですから太ももの内側つねらないで下さい!」
「次言ったらコロス…」
「………ビクッ!………はぁ!………はぁ!………どうしよう。あてぃし………あてぃし………!」
店内でぼっち飯をしていたあくあさんが過呼吸になっている。師匠の覇気に当てられてパニックになってしまったようだ。それに師匠もすぐ気がついたようで師匠はそっと、あくあさんに駆け寄った。
「ごめんな、嬢ちゃんに向けて言ったつもりじゃ無いんだ。驚かせちゃって本当にごめん」
「………あてぃしの方こそ。………ごめんなさい」
「良かったら名前を教えてもらってもいいかな?」
「みなと………湊あくあです!」
「あああああ!あくたんッ!?あくたんだ!?帽子を深く被ってて気が付かなかったけどあくたんだ!?」
「えっ?」
「あくた〜ん!」
師匠はあくあさんの太ももにほっぺをすりすりし始めた。師匠が美少女でよかった。そうじゃなければ即逮捕だ。ほっぺを太ももに当てられているあくあさんはというと………
「あてぃしの太ももでよければいつでも触ってもいいよ………」
「マイエンジェル!天使、本当の天使はここにおったんや!」
満更でも無さそうだ。師匠が美少女でよかった。美少女無罪。
ふと、あくあさんは思い出したような顔をしてこう言った。
「お嬢ちゃん!パンツ何色?」
「パンツ履いてませーん!」
あっ(察し)
「逮捕ぉー!大空警察だ!」
「早くお縄につくのら」
「パンツ履いてないとかガチィ?」
「ガハハ。面白すぎる(ゲラゲラゲラゲラ)」
「ヤメッ!ヤメロォーーー!」
何処からともなく現れたすばちょこるなたんたちに師匠は連行されて行った。
「………今日も平和ですね………やごぉーさん」
「そ、そうですね………」
いくらやごぉーさんでも師匠の行動は理解できなかったらしい。
あの人やっぱおかしいわ(諦め)
師匠とかいうホロメンのお色気シーンを作る為に産まれたキャラ(笑)。
師匠はこれからもちょくちょく出て来ますが、この小説の主人公は鳥居さんで、ヒロインはやごぉーということを忘れないでください。
ヒロインはやごぉーということを忘れないでください(大事なことなので2回言った)
ぶっちゃけ師匠…どう?
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カワイイ(俺は悪魔ダァ)
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いいぞ、もっとやれ(迫真)
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やっぱり三十路は最高だぜ!(美少女に限る
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開けろ!デトロイト市警だっ!
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ダメだね〜ダメよ〜ダメなのよ
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さんを付けろよデコ助野郎っ!
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ホロメンの出番増やせゴラァ!
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早く海外勢出せゴラァ!
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おいゴラァ!免許持ってんのかゴラァ!
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そんなことよりおうどんたべたい
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ツインテールは神
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タンクトップも神