常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
それでは本編!どうぞ!
「ネギが切れました」
「じゃあ敵だね?」
珍しくワイの店から食材が切れた。そらさんもお怒りだ。
「おつかい頼める人居ますか?ネギ切れちゃったんですけど…」
「ハイ!ハイ!ねねが行きます!」
手を挙げてくれたのはねねさん。すいちゃんには無いものが付いてる(以下略)きんた…(以下略)金曜日の美少女だ。
「ありがとうございますねねさん!お願いしますね」
「ハイ!ねねに任せてくださいっ!………チラッ!」
「ねねちゃんなんであてぃしのことガン見してくるの!?」
「………チラッ!チラッ!」
「お?なんだねねち。スバルについて来て欲しいのかぁ?」
「ひゅーーー。ひゅーーー。(口笛)」
頑張ってはいるが、残念ながら吹けてない。
「ヒュ〜♪ヒュ〜♪」
すいちゃんは口笛上手いなぁ………むn「鳥居さん?」
「えっちょ!?心の声漏れてました!?」
「いいえ?ぜ〜んぜん。ぜ〜んぜんですよ。全然ムネが小さいなんて気にして無いですから」
「気にしてるんですねすいません!謝るんでその表情やめて下さい!メッチャ怖いです!」
「え?(圧)」
「………あっ、あっそうだ(唐突)。ねぎゆー⭐︎の皆さんにおつかいのお小遣い渡さなきゃ…(震え声)」
『おーい!ほしまちぃ!おめぇーの番だぞ!』
「わかった〜。………じゃ鳥居さん、私、麻雀の方に戻りますね⭐︎」
………ふぅ。やごぉーさんとムキロゼさんとみこちが麻雀やってくれてて命拾いしたァ………。
『うっしゃあ!ロン!』
みこさんがイキってる声が聞こえる。
『大三元』
やごぉーさんの声が聞こえた。
『四暗刻単騎』
これはムキロゼさんの声…。
『国士無双』
あっ、すいちゃんだ。
『なんでッ!?なんでだよ〜!うえぇ〜ん!みこ、身包み剥がされちゃったにぇ………』
みこさんの泣き声(嗚咽)がよく聞こえる。今日も、いい日だなぁ(しみじみ)。
■■■■■■
あてぃしとスバルとねねちゃんはネギを買いに向かった。おつかいなんて久々だなぁ………まぁ!?スバルとねねちゃんが居るし!?あてぃしもメイドだから(?)なんとかなるっしょ!!
「お会計1,500円です!」
「あっ、………ふっ。………………袋ください」
(ねねち見とけ、あれが宅配に頼ったぼっちの図だ)
(ゆうてねねもあんな感じだけどなぁ?)
後ろでスバルとねねちゃんがヒソヒソ話してる………あてぃしのことかな!?
「はい!ありがとうございました!」
店を出てから何を話してたか二人に聞いてみた。
「………ねねちゃんとスバルは何話してたの?」
「あくあが立派だなって話をしてたんだよ」
「そうそう!あくあ先輩とってもかっこよかったです!」
「えへへ/////」
((チョロい!………そして可愛い!))
■■■■■■
「おーい鳥居〜玉葱余ってっか〜?在庫切れなんだよ」
師匠がカチコんできた。玉葱の在庫が切れたらしい。
「玉葱ですかぁ………無いですね」
ワイが申し訳なさそうにしていると背後から声が聞こえた。
「キミは気づいていないのか?」
「ムキロゼさんッ!気づいていないとは一体…?」
「もうすぐ帰ってくるじゃあないか。44.5kgの紫玉葱が!」
「………ハッ!!!………それはダメです」
「………そうか」
「………食べたかったんですか?」
「うん」
「即答!代わりに何かお酒出しますよ」
「人生はんみょうむ………」
ガラガラガラガラ!
「「「ただいま!!!」」」
「やべぇ美少女が3人も!足撫でに行ってくる!」
師匠はダッシュでねぎゆーの方に行ってしまった。
「こんなときはどうするのが正解ですかね?やごぉーさん」
「麻雀します?」
「やります」
ワイとやごぉーさんとムキロゼさんとすいちゃんで麻雀を心ゆくまで楽しんだ!
「………すいません。私のねぎまは?」
「あっ(察し)」
「じゃあ敵だね?」
ワイは償いとしてそらさんの頼むものを豪速球で作りながら、このカオスな空間を心ゆくまで楽しんだ!
日本勢食糧枠
ぺこら
わため
あくあ←new!←昔から言われてるぞ←しってた