常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました   作:東風ますけ

28 / 64
惹かれ合うの「惹」と、玉葱の「葱」ってパッと見似てますよね。どうも、東風です。お久でござる。

それでは本編!どうぞ!


NEGiとネギは惹かれ合う

 

「ネギが切れました」

「じゃあ敵だね?」

 

珍しくワイの店から食材が切れた。そらさんもお怒りだ。

 

「おつかい頼める人居ますか?ネギ切れちゃったんですけど…」

 

「ハイ!ハイ!ねねが行きます!」

 

手を挙げてくれたのはねねさん。すいちゃんには無いものが付いてる(以下略)きんた…(以下略)金曜日の美少女だ。

 

「ありがとうございますねねさん!お願いしますね」

 

「ハイ!ねねに任せてくださいっ!………チラッ!」

 

「ねねちゃんなんであてぃしのことガン見してくるの!?」

 

「………チラッ!チラッ!」

 

「お?なんだねねち。スバルについて来て欲しいのかぁ?」

 

「ひゅーーー。ひゅーーー。(口笛)」

 

頑張ってはいるが、残念ながら吹けてない。

 

「ヒュ〜♪ヒュ〜♪」

 

すいちゃんは口笛上手いなぁ………むn「鳥居さん?」

 

「えっちょ!?心の声漏れてました!?」

 

「いいえ?ぜ〜んぜん。ぜ〜んぜんですよ。全然ムネが小さいなんて気にして無いですから」

 

「気にしてるんですねすいません!謝るんでその表情やめて下さい!メッチャ怖いです!」

 

「え?(圧)」

 

「………あっ、あっそうだ(唐突)。ねぎゆー⭐︎の皆さんにおつかいのお小遣い渡さなきゃ…(震え声)」

 

『おーい!ほしまちぃ!おめぇーの番だぞ!』

 

「わかった〜。………じゃ鳥居さん、私、麻雀の方に戻りますね⭐︎」

 

………ふぅ。やごぉーさんとムキロゼさんとみこちが麻雀やってくれてて命拾いしたァ………。

 

『うっしゃあ!ロン!』

 

みこさんがイキってる声が聞こえる。

 

『大三元』

 

やごぉーさんの声が聞こえた。

 

『四暗刻単騎』

 

これはムキロゼさんの声…。

 

『国士無双』

 

あっ、すいちゃんだ。

 

『なんでッ!?なんでだよ〜!うえぇ〜ん!みこ、身包み剥がされちゃったにぇ………』

 

みこさんの泣き声(嗚咽)がよく聞こえる。今日も、いい日だなぁ(しみじみ)。

 

■■■■■■

 

あてぃしとスバルとねねちゃんはネギを買いに向かった。おつかいなんて久々だなぁ………まぁ!?スバルとねねちゃんが居るし!?あてぃしもメイドだから(?)なんとかなるっしょ!!

 

「お会計1,500円です!」

 

「あっ、………ふっ。………………袋ください」

 

(ねねち見とけ、あれが宅配に頼ったぼっちの図だ)

(ゆうてねねもあんな感じだけどなぁ?)

 

後ろでスバルとねねちゃんがヒソヒソ話してる………あてぃしのことかな!?

 

「はい!ありがとうございました!」

 

店を出てから何を話してたか二人に聞いてみた。

 

「………ねねちゃんとスバルは何話してたの?」

 

「あくあが立派だなって話をしてたんだよ」

「そうそう!あくあ先輩とってもかっこよかったです!」

 

「えへへ/////」

 

((チョロい!………そして可愛い!))

 

■■■■■■

 

「おーい鳥居〜玉葱余ってっか〜?在庫切れなんだよ」

 

師匠がカチコんできた。玉葱の在庫が切れたらしい。

 

「玉葱ですかぁ………無いですね」

 

ワイが申し訳なさそうにしていると背後から声が聞こえた。

 

「キミは気づいていないのか?」

 

「ムキロゼさんッ!気づいていないとは一体…?」

 

「もうすぐ帰ってくるじゃあないか。44.5kgの紫玉葱が!」

 

「………ハッ!!!………それはダメです」

 

「………そうか」

 

「………食べたかったんですか?」

 

「うん」

 

「即答!代わりに何かお酒出しますよ」

 

「人生はんみょうむ………」

 

ガラガラガラガラ!

 

「「「ただいま!!!」」」

 

「やべぇ美少女が3人も!足撫でに行ってくる!」

 

師匠はダッシュでねぎゆーの方に行ってしまった。

 

「こんなときはどうするのが正解ですかね?やごぉーさん」

 

「麻雀します?」

 

「やります」

 

ワイとやごぉーさんとムキロゼさんとすいちゃんで麻雀を心ゆくまで楽しんだ!

 

「………すいません。私のねぎまは?」

「あっ(察し)」

「じゃあ敵だね?」

 

ワイは償いとしてそらさんの頼むものを豪速球で作りながら、このカオスな空間を心ゆくまで楽しんだ!

 

 




日本勢食糧枠
ぺこら
わため
あくあ←new!←昔から言われてるぞ←しってた
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。