常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
「ぺこちゃ〜〜ん!」
「店主さんいつからそんなキャラになった?」
「ぺこ忘れてますよ」
「ぺこォ!」
………遂に卯年がやって来た!今日はみんな仕事を終えてワイの店に来ている。
「誰ェが三十路じゃボケェ!」
「俺とおんなじだな船長!」
「師匠………開き直ってて素敵です!」
何故か師匠にチョップされた。解せぬ。
「………こより。………ロリ薬ってまだある?」
「お?フレア先輩も興味あります?まだ在庫ありますよ。ラプちゃんの目を盗んで作っときました」
「ロリと聞いて飛んできました、どうもまつりです」
「同じく白上!」
「お前らホント悲しき獣だな」
「「「「「しまった!!!!!逃げろ!!!!!」」」」」
「まてぇ〜!」
またロリ薬作ったのかあのピンクコヨーテ………まぁスバルさんがなんとかしてくれるやろ。知らんけど。
「あぁ。私のフレアが私のスバル先輩に!!!」
「団長からは時々、狂気を感じるにぇ」
「みんなをお餅にしてあそびた〜い!」
「こぉねもお餅食べた〜い!おがゆは?」
「じゃあ頂こうかな」
「共食いって………コト!?」
ミオしゃの目から光が失われている。でも大丈夫!スバルさんが「ケモ耳は人権ない」って言ってたから!(責任転嫁)
カシャん!手に手錠がはめられた。
「ん?なにしてるんですかスバルさん」
「侮辱罪で逮捕」
「成る程」
嵌められたッ!
仮にワイが変態だとしても変態という名の紳士だよ!
「うっ、ううう………どうして!どうしてうちの子が逮捕されなくちゃいけないんですか!」
「お母さん。あの子が罪を償ってくるまで私たちは待とう。それがヴァンパイア族の掟だ」
「いやおまるんはヴァンパイアちゃうやろ」
ポルカさんとメルさんが昼ドラみたいな演技をしていたところ、ラミィさんがツッコミを入れた。ナイスツッコミ!
「逮捕されるとかガチィ!?」
「余より目立ってる………羨ましい余!」
「yo!yo!わためぇも目立ちたいyo!」
「ふぅ、今日のメインディッシュはジンギスカンだなぁ。よし!仕込むか!」
「…やっぱり目立たなくていいyo………(目を逸らしながら)」
「yo!yo!一富士二鷹三茄子!レジスタンス代表のお通りだYO!」
「じゃあ敵だね」
「ゆ、ゆ、、ゆ、、、………許して欲しいyo…」
「そら!あくあさんが怯えてるじゃん!」
「ふふっ。ごめんねあくあちゃん。えーもごめんね?」
うーん。今日も平和だ。青い空、白い雲。ドラゴンと天使と角と侍がいる。
『龍の息吹!(炎のブレス)』
『天使の微笑み!(握力)』
『第6位階魔法!【デス・サーティーン】(黒い稲妻)」
『真風流奥義!ジャキンジャキン!(ジャキンジャキン)」
「……モグモグ。うーん。バトルを見ながら食べるナゲットは美味しいな!」
うーん。今日も平和だ!
「………トワちゃん、平和ってなんなのら?」
「………幸せ………かな?」
「二人とも、プロテイン飲むかい?」
「「いただきます(のら」」
トワさんとルーナさんとムキロゼさんはプロテインを飲み出した!
「いい加減お前は風呂入れ!」
「やだやだやだやだ!ルイ姐に言われてもやだ!」
「お風呂入らないとダメだよクロエちゃん。アイドルなんだから!」
「そうよ!AZkiちゃんの言う通りよ!アイドルなんだからお風呂入らなきゃ!」
「今日は赤井さんなんスね…。わかりました!沙花叉風呂入ってきます!」
「まぁねね的には臭い女の子もいけるけどね」
ねねちはオールラウンダーだなぁ(しみじみ)
「ハッ!高性能ロボのロボ子はわかったよ。オチが必要だってね!ロボ子に任せてよ!あいるびーばーっく(デデンデンデデン)」
「鳥居さん!ロボ子さんが地面に沈んでってます!引き上げるの手伝ってください!」
「わかりましたやごぉーさん!今行きます!」
今年も良いホロライブになりますように!ワイは心からそう願った!
実は10分前にできたばっかり(ギリギリ)