常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
初めてバーに色が付きました!ありがとうございます!しかも赤色で………モチベが爆上がりだぜー!お気に入り、感想もありがとうございます!!
これがやごぉーパワーか………恐るべしやごぉー。
それでは本編!どうぞ!
ねぽらぼとすいちゃんのおかげで余裕ができた。ワイも少しゆっくり出来そうだ。ワイはふと騒がしい集団を見つめる。やごぉーさんも見つめている。
「いやーお前らと久しぶりに会えて私は嬉しいッ! もうどんくらい嬉しいかっていったら桐生○馬が敵をぶん殴ってるときくらい嬉しいッ!!」
「ボクは別に寂しくなかったよ。だって同居してるし」
「かなた。いいから少し黙れ」
「上等だ。表出ろTEN○Aドラゴン」
「あ”? パジャマのゴリラには日本語が通じないのかァ?」
「やめるのら。店主さんの迷惑になるのら」
「そうだよ。せっかくの機会なんだから」
「わためぇは別にじゃれあっていいと思うよぉ」
このわちゃわちゃした集団は4期生というらしい。他のホロメンと比較してもカオスな人たちらしい(主に会長)。
他のホロメンと比較するとどうも悪友感があるというかなんというか。とにかく可愛いというよりは面白い、癒されるという方が先に来るイメージだ。
「私が卒業した後もしっかりとアイドルしてて安心したぜ」
どうやら会長は卒業してて、今日は招待されたらしい。
「というわけでA○Kやります」
そうココさんが言った瞬間に店内にPCが現れる!?
どうゆうこっちゃ? 一体、何が起こったんだ!?
近くで一緒に見ていたやごぉーさんに聞く。
「あの、やごぉーさん。どこからPCが出てきたんですか?」
「アレはシオンさんの魔法ですね」
一斉にこれだけのPCを転送する………。どんな人なんだろうか?
「シオンさんはどんな方なんですか?」
「そうですねぇ。私が知っている限りだと………「ナゲットのソースはバーベキュー一択!」と言った数週間後に「バーベキューよりマスタードの方が美味い。マスタードしか勝たん」って言う人ですよ」
「だいぶクソガキですね」
「ハハハ。とても面白い娘ですよ。私の大切な社員です」
さすがやごぉーさん。社員愛が強い。アイドルの鏡だ(?)
ココ会長が空を見上げて(天井だけど)言う。
「シオンよ………ありがとよ」
ラッパーかな? メッチャyoyo言ってる。わためさんもノリノリだ。
そして4期生はAR○を起動する。
○RKは恐竜をテイム(仲間にする)をしていくゲーム。会長から広まっていったらしい(PON情報)。あのエロゲー巫女が一時的にエロゲーよりもやっていたらしい。そんな中毒性のあるゲームがARKだ(隠すのを諦めた)。
「トワ! ボクのプテラ捕まえて!」
「無理に決まってるだろ! ワタシかなたのプテラに掴まれてるんだぞっ!」
「わためぇ! 壁にハマったのら。助けてほちいのら。早く助けないとジャッチメントですわをするのら」
「やってみろよおらぁ。やるのかおらぁ! ………やっぱりわためぇには強い言葉は向かないねぇ。でもわためは悪くないよねぇ?」
「まずわためはクソザコ回線を直すのが仕事だロォ!?」
「ふえーん。会長は怖いねぇ」
………癒される………………浄化される……。
「やごぉーさん。コレがワイに見せたかったものですか?」
「まぁコレが全てではないですが、そうなりますね」
「やごぉーさん………ありがとうございます。おかげで心が癒されました」
「いえいえ。コレも全てはライバーの皆さんのおかげですよ。私はその活動を支援しているに過ぎないですから」
「やごぉーさんっ!」
「鳥居さん。よければ他のライバーさんの様子も見に行ってみてください。もう、注文はほとんど無いみたいですし」
「ありがとうございます!」
流石やごぉーさんだ。気遣いが出来る。そりゃあ当然社長になるよな。
ワイはやごぉーさんに言われた通り、他のホロメンさんたちを見学しに行くことにした。
桐生会(組)は不滅。そこに構成員がいる限り。
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