常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
………何もかけない派?………ごめんて………。
それでは本編!どうぞ!
ワイワイ!ガヤガヤ!
隣のビルからにぎやかそうな擬音が聴こえてくる。師匠、腕はあるからなぁ………腕は。たぶんきっと桐生会のみなさんが通っていることだろう。
「………わためさんはタレと塩、どっちが好きですか?」
ワイは暇を持て余していたのでカウンターに座っているわためさんに質問をぶん投げた。
「んん〜〜?わためぇはねぇ、塩がすk(なぁわためぇ!なぁオイ!バカタレの絆を忘れたのかい!えぇ!)」
「こんにちわフレアさん」
「こんにちわ鳥居さん」
「フーたんも塩が好きって言ってたよn(嬢ちゃん!この破竹の勢いを止めるってのは、野暮ってもんだぜ?)」
「こんにちわ白上ィ!」
「こんにちわ鳥居ィィ!」
確かに破竹の勢いのような物をフレアさんと白上ィ!から感じるような?感じないような?
「二人とも塩好きでしょ?なんでわためぇのセリフ止めるのぉ?」
「「それはわためが可愛いからだよ」」
「アレ?ワイの店はいつからロリコンの店になったんだっけ?」
「最初からやで」
「うん。最初からだね」
「わためぇも、最初からだと思うよぉ」
「そうですか。で、なんで2人はわためさんのセリフ止めるんですか?」
「「塩シャチに負けた気分になるから」」
「なるほど」
ガラガラガラガラ!!!!!
「ばっくばっくばくーん!沙花叉だー!」
「どうも、隣の娘の最推しです」
「いらっしゃいませ!ご注文は!」
「シオン先輩の素揚げで!」
「だからココ居酒屋やで…?」
「おかしいな。なんか汗でてきた………コレが
「んじゃタレでおねがいs(それはダメだよクロヱ)………なんでですか?」
「バカタレ共に負けた気分になるから」
「なるほど。流石シオン先輩です!」
「てことは………!………何出します?」
「「「「「食べ比べじゃあぁ!!!!!」」」」」
「承りました!」
ワイは両方の味の焼き鳥を焼き始めた!
………そうそう!これこれ!コレだよ!百歩譲ってパンとかまぁ牛丼とかは全然OKよ?
………なんで居酒屋なのにダイオウイカとか、ドラゴンの尻尾とか、闇鍋とか料理してるんだよ!!!(魂の叫び)
ふぅ(賢者)。
「お待たせしました!塩とタレです!」
「待ってました!よッ!日本一!」
白上ィィ………照れちゃいますよ。
「やっぱ塩よりタレだわ!塩って言ってる人タレ食べたコトないっしょ!」
あらクソガキクオリティ。でも美少女だからね。無罪だね。
「フッ、おもしれー女ッ!」
この人意外とボケ担当だな。抜くなら黙ってぬ(以下略)。
「わためぇはやっぱり両方好きだ!食べる手が止まんないね〜!」
あら末っ子。でもバブみも感じる…。一粒でニ度美味しい…まるでトッ(以下略)。
「ああっ!クソガキムーブするシオン先輩可愛い!」
風呂入れ定期。っと。
ふぅ。ビール出すか!
バカタレと塩シャチは〜〜?今日も可愛い〜!
すいちゃん。許してヒヤシンス。謝るから首の包丁を下ろして欲しいゲス。
30話も書いたのか………。まぁずっと書き続けるけどな!………え!?ずっと見てくれるの!!!嬉しい!!!(唐突)
嬉しい!!!(投げやり)