常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました   作:東風ますけ

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不死鳥で焼き鳥作れば無限に焼き鳥食べれるじゃん!………ネギが足りなくなりますね。どうも、東風です。
遂にいんぐりっしゅですよ「いんぐりっしゅ」!
むしろやっとと言った方が正しいんでしょうか?
イングリッシュ勢を出し終えたらゆくゆくはインドネシア勢も出していきたいと思います。多分200話くらいになったらホロスターズもチラチラ出てきます。もうちょい早いか…?
兎に角!色々なホロライブを東風なりにみなさんにお届けしていきます!
お付き合いよろしくお願いします!
それでは本編!どうぞ!


不死鳥がネギ背負ってやってきた…!

穏やかな午後の昼下がり。ワイは行きつけの八百屋に立ち寄っていた。

 

「いらっしゃい!鳥居さん!今日は何買ってくれるんだい?」

 

八尾(やお)さん!今日はどうしましょうかねぇ?偶にはサラダバーとかやってみましょうか?あ!あと果物を買ってケーキでも作ってみましょうか?」

 

「アンタ居酒屋だろ?」

 

「そういえばそうでした。………いや八尾さん!コレには深い理由があるんですよ!」

 

「ほぅ?どうゆうこったい?」

 

「最近私はダイオウイカとドラゴンのシッポと闇鍋を作ったんですよ!」

 

「ごめん何言ってるか全然わからん」

 

「でしょうね。私もなんでこうなったのか見当が付きません」

 

………うっ!脳裏にイメージカラーがオレンジ色のドラゴンが!な、なんでだ!?(棒)ついでに金髪も!(棒)

 

「………お話中すみません。あの!美味しいネギってありますか?」

 

話しかけてきたのは幻想的な髪をたなびかせいる美少女だった。その揺めきはまるで小鳥の様な儚さを感じさせる。………?この人、何処かで………?

 

「あ、はいはい。ネギだね、何本位欲しいですか?」

 

「ええと………十本で!」

 

「まいどあり!鳥居さんはなんか買うかい?」

 

「今日はいいですかね。また仕入れの時に来ますよ」

 

「あいよ!」

 

少し違和感を覚えながら、ワイは八尾さんに別れを告げて自分の店へと帰っていった。

 

■■■■■■

 

ふぅ!店に着いた!開店の準備をするぞ〜!

 

ガラガラガラガラ!

 

ん?お客さん…じゃないか。開店前って書いてあるもんな!てことはホロライブ関係者かな?………そもそもお客さんの大半がホロライブ関係者だわ。

 

「久しぶり!鳥居クン!」

 

入ってきたのはさっきの店でネギを買っていた娘だ。

………鳥居『クン』?

 

………………この呼び方は!この顔は!

 

────────思い出した!

 

「キアラさん!お久しぶりです!」

 

「久しぶり!10年ぶりくらいかな?懐かしいね!バイト時代!」

 

「ええ!キアラさんも雰囲気変わりましたね!」

 

「アイドルになったからね!」

 

「………アイドル!?一体何処の事務所なんですか?」

 

「ホロライブ」

 

「成る程」

 

■■■■■■

 

ココさんとやごぉーさんが今日は相席して食べている。

 

「鳥居さん、今日の焼き鳥美味しいですね!腕上がりました?」

 

「ありがとうございますやごぉーさん!」

 

「オイ店主!マジでこの焼き鳥うめぇぞ!どうしたんだ?」

 

「実はですねココさん…!今日のお昼、キアラさんに会いましてね!」

 

「「あっ(察し)」」

 

………?なんで二人は青ざめてるんだろう?まぁいいか。

 

「わざわざ私の為にネギを背負ってやってきてくれたんですよ!」

 

「え?………え?鳥居さん?」

 

「店主………まさかお前ッ!!」

 

………?二人ともどうしたんだろう?あ!そうそう!感謝がまだだった!

 

「いやぁ〜〜キアラさんに感謝しなきゃですね!」

 

「えええええええ!?!?!?!?」

 

「や、やった!やりやがった!殺りやがったぞコイツ!」

 

「ね?そうですよね?キアラさん?」

 

ワイは厨房の方へ向かって微笑みながらそう言った。

 

「こ、ココさんどうしましょう!キアラさんが!キアラさんがッ!」

 

「おおお、落ち着けやごぉー!おおお、落ち着けば、な、ななな、なんとかなる!」

 

………?二人ともなんでこんなにパニックに?

 

うーん…………………………「a」!(サメ)

 

「もしかして二人ともこの焼き鳥をキアラさんだと思ってます?」

 

うわ、凄いスピードで首を縦に振ってる!あちゃー!それは中々ショッキングな………とりあえず、キアラさん呼ぶか…。

 

「キアラさーん!」

 

ワイが呼ぶと厨房からキアラさんがひょっこりと出てきた。

 

「ハーイ!会長久しぶり!」

 

「キアラ!?…………久しぶりだな!!!元気にやってるか?」

 

「配信見たらわかるでしょ!元気よ元気!」

 

「こんにちわキアラさん!無事でよかったですよ!」

 

「アハハ……鳥居クンの言い方が悪かったね。心配かけてごめんなさいやごぉーさん」

 

「いえいえ。無事なら良いんです。そもそも鳥居さんはそういうこと絶対にしませんからね。私たちもお酒が回ってたんでしょう」

 

流石やごぉーさん!ワイにできないイケおじムーブを平然とやってのける!そこに痺れるゥ!憧れるゥ!

 

「声にでてんぞ店主。………酒だァ!酒持って来い!今日は再会を祝うぞ!」

 

「任せてくださいココさん!今お酒持ってきますね!」

 

今日は宴だ!

 




うーん…キアラ書きたいなぁ。
でもイングリッシュ勢書けるかなぁ(不安)
ん?船長とキアラコラボしちょるやんけ!
ファッ⤴︎ファッ⤵︎ファッ⤴︎(面白)
………書くか!←イマココ

小鳥遊(たかなし)。小鳥が遊んでいる。鷹がいないから→たかなし。

………ルイ姐と絡ませなきゃ!(使命感)
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