常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
どうも東風です。親父ィはポット投げされて花火になりました(あーう⭐︎)。
スーパコンピュータの計算によりますとホロライブは止まらないですじゃ!
………ブロッコリーも好きだけど邪念ばも好きなんだよなぁ。
DBもいいけどここはholoなんでね。インフレはしませんよ。窓ガラスを破る数だけは増えますけど。
それでは本編!どうぞ!
大人。というのは一体何処からだろうか?肉体が熟したらか?それとも精神が達観し、悟りを開く頃か?
────否。
大人とはズバリ────!
「ん、鳥居様起きた?ふふっ!昨晩は本当に激しかったわね?あら?あらあら?どうしたの鳥居様?そんなにちょこのことジロジロみて?何か聞きたい事があるの?」
「………………じゃあ一つ聞きますね。………なんでワイ半裸なんですか?」
「ヤダっ!鳥居様ったら!そんな破廉恥なこと、ちょこの口から言わせる気?」
うーん。落ち着け鳥居32歳。うむ?うーん。状況整理からな、やってこうな?
ええと、気がついたら仮眠室にいて、で?………そうそう、ちょこさんがいたんだ。で?………まてまてまてまて!そっから全く思い出せないぞ!?
「………一体何があったんだ?」
「ナニって………鳥居様ったら!忘れたとは言わせないわよ!あんなにスゴいコトしておいて♪」
ちょこさんはワイの二の腕に胸を当ててきた。
「あー。なるほどなるほど、完全に理解したわ。よっしゃ!もうやごぉーさんやみんなに顔向けできねぇ!ちょっくらこの
「鳥居様!!!!!」
「なんですか?ワイもう呼吸すらしたくないんですけど」
「ちょっ!?勘違いしてますよ鳥居様ァ!!!」
「なにがですか?もう早く土に還りたいんですけど」
「鳥居様はちょこに手を出してませんよ!?!?!?」
「──────否」
「いや否じゃねぇんだわ」
「────────────本当ですか?」
「ガチィよ!ガチィ!鳥居様は潔白!ちょこは純潔!」
「………………じゃあなんでこうなってるんですか?」
「それは仮眠室に入ってきた鳥居様が酔っ払ってて、なんかめっちゃ珍しく甘え出すからヨシヨシしてあげて、で、汗かいてたからタオルで拭いて、服がなかったから肌で温めようと………」
「やっぱこの
「ちょっ!?鳥居様は悪くない!悪くないわ!」
ちょこさんは必死にワイを止めてくれる。仕方ない。美女にそこまでされて折れんのは男じゃない。
「わかりました。まだ生きようと思います。で、ちょっと一つ質問があるんですけど」
「なぁに?お姉さんに言ってご覧?」
ワイは向かいにあるソファを指差す。そこにはワイの服が畳んである。
「なんで着替えの替えがあるのに半裸のままなんですか?」
「………だって男の人の身体を診ることないし………ね?鳥居さんマッチョだし………」
「本気ですか…?まぁいいですけど」
「あっ、いいんだ」
「いや寧ろごほうb………なんでもないです」
「鳥居様の趣味中々過激なのね」
沈黙が場を支配した数瞬後──
ダァン!
「大空警察だ!痴女がいるとの通報を鬼の少女から受けた!(イェーイ、余ーだ余!)千代子!観念せぇい!」
「えっちょ!?ガチィ!?鳥居様助けて!?」
「Ban長(Ahoy)とBanパイア(かぷかぷ)によろしくお願いします」
「いやァァァァ!!!」
千代子さんは大空警察さんに現行犯逮捕されていった。
………2期生ってシュールだなあ。
ストックしようと思ったんですよ。でも気がついたら────!
ストックリセットボタンぽちーwwwwwww
してましたwwwww
………なにわろてんねん(賢者タイム)