常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました   作:東風ますけ

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ファンタジー好きとしては3期生はドンピシャ。
ホロライブを作ったのは0、1、2期生で、広めたのが3、4期生で、それを繋げようとしていくのが5、6期生かなと個人的に解釈しています。7はたぶん食パン。8は麺類だと思います。100期生はやごぉー一択(解釈一致)

るしあさんについて、気持ちの整理がまだ落ち着いていない方はもしかしたら不快にさせてしまう可能性がありますので、ブラウザバックをお願いします。




















私がホロライブを見始めたのは3期生からです。3期生がくるよ!っていうところらへんから見始めました。まだ小学生だった自分はゲーム好きも相まって3期生をすぐに好きになりました。今までのライバーと比較してもぶっ飛んだ人達でとても新鮮でした。私はホロライブの中では3期生が一番好きです。だから少なからずショックを受けました。この小説はその傷を誤魔化すために始めたような物です。

私はるしあさんをこの小説には出しません。いえ、正確には居酒屋には来ないようにします。「居た人」として扱います。

これは、一人のホロライブファンとしてのケジメです。

「3期生は5人揃って3期生」という気持ちはわかります。ですがそれはもう帰ってこない過去なんです。

私たちが今できることは、今いるライバーさん達が思い通りに活動出来るよう、応援していくことだけです。

私はるしあさんのことを忘れません。

しんみりさせちゃってすみません。

それでは本編!どうぞ!




圧倒的知名度

「Ahoy!」

「こんぺこ」

「こんマッスル」

「こんぬい〜」

 

「何か雑じゃないですか?」

 

「「「「気のせい、気のせい」」」」

 

「ホントぉ?」

 

彼女らはホロライブ3期生。イカれた奴らだ。まぁはホロメンはみんなイカれてるけどね(いい意味で)ってやごぉー君が言ってました(責任転嫁)。

 

「店主さん。ノエルは俺の女なんで、そこんとこよろしく!」

 

「ヤバい! フーちゃんがバグった!」

 

「酔ってんのかァ? フレアァ。船長はまりゃまりゃよってなぃぉお………」

 

「マリリンもバグった! ノエル、一緒に止めるぺこ」

 

「えへへ………」

 

「駄目だコイツら(マジトーン)」

 

「ぺこらさん。3期生っていつもこんな感じ何ですか?」

 

「いやぁいつもはもうちょっと………いや、いつもこんな感じぺこです」

 

「ハハハ。面白い人達ですね」

 

「いやコレでも前よりはマシぺこですよ。最初はみんな個性を出すために変なキャラ付けしてたんで」

 

「どんな風にですか?」

 

「ぺこらは今よりももっとぺこぺこ言ってたよな」

 

「マリリンは今もずっとコスプレだもんな。ぺこwwww」

 

「あ”? やんのか?」

 

「世界樹」

 

「スゥゥ(深呼吸)………すみませんでした」

 

船長はそれはそれは見事なDOGEZAをした。その動作は洗礼されていて、どこか慣れている雰囲気だった。

 

ちなみにフレアさんとノエルさんは肩を組んで酒を飲んでいたり、つまみをあーんさせ合ったりしている。

 

「フレア。あーん」

 

「恥ずかしいなぁ………あーん///」

 

「ふふっ。可愛い」

 

コレがてぇてぇってやつか? よくわからないな。コレはイチャイチャと言うよりは………もっとこう、別の………夫婦! そう! 夫婦感だ!

この二人はカップルより夫婦という表現の方がしっくりくる。

 

ぺこマリも熟年夫婦感がそこはかとなくあるような、ないような。

 

「ご機嫌上々すいせい列車のお届けでーす」

「ぽぽぽぽぽぽぽぽ」

 

すいちゃん(そう呼べと脅された)とポルカさんがやって来た。

両手に牛丼を持ってやって来た。

 

「ぽぽぽぽぽぽ、ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ(牛丼の、トッピングはココに置いておきます)」

 

ワイらは牛丼を受け取り、いただきますをした。牛丼のお味はとてもとても美味だった。お味とか美味とか、言い方がお上品ですわね?

 

「だんちょ、牛丼が好きなんだよねぇ〜」

 

そう言いながら牛丼を3杯を一瞬の内に食い終わる。

 

「ノエル、よく噛みなよ」

 

「ゴリゴリゴリ。ゴクッ!うん、フレアの言う通りにする」

 

「フッ………おもしれー女」

 

「やっぱりフーちゃん酔ってる?」

 

「大丈夫か? フレア?」

 

「いやまず、牛丼から出ない音が鳴ってましたよね?」

 

船長とぺこらさんが確認する。酔ったんじゃないか。と。ワイも酔ってると思う。花京院の魂を賭けよう。

 

「いや、全然酔ってないよ」

 

「シラフでこれぺこか!?」

 

まさかまさかの酔ってない。素でこれか。中々イカれた奴らだ(再認識)。ってやごぉー君が言ってました(責任転嫁祭り)そしてごめんな。花京院…。お前の魂勝手に使って勝手に負けたわ。恨むならDI○を恨んでくれ(伏せ字の意味)。

 

 

 

「うぎゃあああアアアァァァァ!!!!」

 

「何だ!? 何処からか叫び声が」

 

「あー。アレはスバル先輩の叫び声ですね。船長が保証しますよ」

 

「大方、シオン先輩とあくあ先輩の戦いの巻き添えを食らったとかその辺ぺこですよ」

 

「一応、店主として確認しに行ってきます」

 

「いってらっしゃい〜。だんちょは牛丼食べてるから」

 

「気をつけてね〜。私はノエルの食べる様子を見ておかないと食べ過ぎるから」

 

「気をつけます! では! 失礼します!」

 

こうしてワイは2期生の元へと駆けつけるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

何期生が好きですか?

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