常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました   作:東風ますけ

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お久しぶりぶりブリ大根ですわっ!ドクシャ=サン。(某プリパなんちゃらと、某忍殺なんちゃらのハッピーセット)
どうも。コチュジャン……じゃなくて東風です。
投稿期間が空いて申し訳ない…!
が、しかし!しかし!多少はストックを貯めておいたゾイ!
3日に一度くらいを目安にしたい…!
んじゃ!ちょっびり、ほんのマイクロセンチくらい期待しててくだせぇ!

それでは本編!どうぞ!


やはりbelly danceをしよう。そうしよう

 

 

いつも通っているジムへと向かったワイは、ある衝撃的なモノを目の当たりにする。

──だって、そこにいたのは………!

 

「あらあら?こんにちわ鳥居君。元気だったかしら?」

 

「ア………アキロゼさん!?な、なんで…」

 

「……?なんでって何かしら?……あ!私が今日このジムに来たのはね、ベリーダンスの為の、腰の筋肉トレーニングなの!」

 

ワイが絶句していると、ワイと同じ顔をしている人を見つけた。

 

「鳥居っち……アキロゼっち、朝からこうなんよ」

 

「ノ、ノエルさん……」

 

「言いたいことはわかるよ鳥居っち。アキロゼ先輩、今日なんか違うんよ」

 

「……二人が何を言ってもいるのかわからないけれど……まぁいいわ!一緒にトレーニングしましょう!」

 

「……えぇ。しましょうか」

 

「うん。今は筋肉がなんとかしてくれるよ!」

 

ということでワイ達はとりあえずトレーニングを開始した。……が、正直、なんで今日ムキロゼじゃないのかが気になって、トレーニングに全然集中できない。横でベンチプレスをしているノエルさんもいつもよりキレがない。

筋肉のパフォーマンスを出しきれない様子だ。

 

逆に、アキロゼさんはというと、

 

「よいっ……しょ!よい………しょっ!……ふぅ」

 

いつも以上にキレていた(動きが)。

………え?なんだろう。ワイの目がバグったんかな?

 

「いいや、鳥居っちの目は間違っちょらんよ」

 

「え……でも。……今、アキロゼさんが持ち上げているダンベルの重さは────!」

 

「…………よいしょっ!……ふぅ。やっぱ、50キロは重いなぁー!」

 

そう、なんとアキロゼさん。ムキロゼの時より強くなっていた。確かムキロゼさんの時は片腕40キロが限界だったハズ………何故だ!?

と言うか普通、展開的には「うぅ、5キロも持てないよ〜」みたいになると思ってたのに!

ワイが困惑していると、ノエルさんが声を上げた。

 

「あ!あれ見て鳥居っち!」

 

「なんですか!?」

 

「アキロゼ先輩の体!光っちょるよ!!」

 

「まっ、まさか!?」

 

そう、アレは見たことがある………!

この既視感の正体は──!

 

「そのまさかだよ鳥居っち………アレは黄金筋肉比!アキロゼ先輩は遂に辿り着いたんだよ!………頂きに!」

 

「フッ、フッ、フッ。………やっと気づいたかい?」

 

不敵に笑うアキロゼさん。笑いながら尚、ダンベルを動かす手を止めないことを見るからに!

 

「………本当に頑張ったんですね」

 

「あぁ、でもここまでこれたのは……」

 

ボンッ!と如何にもアメリカンな効果音と共に、アキロゼさんは、ムキロゼさんになっていた。

………某平和の象徴みたいだなぁ…。

 

「君達二人が居たからさ!本当、………本当に君達は良いライバルだよ」

 

「ムキロゼさん…!」

「ムキロゼっち…!」

 

「……今回は私の奢りだ(ボンッ!)……着いてきてくれますか?」

 

ワイとノエルさんは顔を見合わせる。

 

──そんなの、勿論!

 

「「行きます!!」」

 

ワイ達の返事が予想通りで嬉しかったのか、アキロゼさんは満面の笑みを浮かべている。

 

「………ま、行くのは鳥居さんのお店なんですけどね」

 

「頑張ってね!鳥居っち!」

 

ノエルさんはサムズアップをこちらに送ってきた。

 

「うーむ。人生はんみょうむ、………ってヤツですね」

 

「それ私の寝言ォ!」

 

アキロゼさんは恥ずかしそうに頬を赤らめる。

 

「ハハハ!アキロゼっち面白いね!」

 

「………おさんぽ(ボソっ)」

 

「………(圧)」

 

ワイは無言の圧力を掛けてくるノエルさんを華麗にスルーして、ワイの店へ行く支度を済ませるのだった!

 

「………ハハハ。お散歩かぁ……。うん、お散歩、ただの、お散歩かぁ……」

 

ハイライトオフのノエルさん。

ま、焼き鳥と牛丼を出せばハイライトオンになるから大丈夫やろ!

そして、出発間際、アキロゼさんが。

 

「そうだ!鳥居さんのお店でベリーダンスを披露してもいいかしら?」

 

「勿論です!是非ともお願いしたいです!」

 

「団長もダンスできるよ!ほらっ!」

 

ノエルさんはその場でボックスステップっぽいなにかを披露してくれた。

ワイはそれを隠れながらスマホで撮影して、フレアさんに送っておいた。

 

…………後日、そのボックスステップっぽいなにかをフレアさんに完コピされ、赤面するノエルさんが居たとか、居なかったとか………!

 

 

 

 

 

いつかくるであろう最終回。その時に鳥居っちは!誰かとくっつくのかい!くっつかないのかい!どっちなんだい!

  • やごぉーとくっつく(肩組んで酒飲み)
  • 師匠とくっつく(ガチ結婚エンド)
  • ラプ様とくっつく(東風は許さない)
  • 船長とくっつく(バンジーガム)
  • 独身。みんなとバランスよく付き合ってく
  • キアラとくっつく(バイト仲間)
  • チクチクボンバーとくっつく
  • もういっそホロライブ事務所の窓ガラスと…
  • ↑!?
  • そんなことよりおうどんたべたい
  • ちくわ大明神
  • えーりん!えーりん!
  • その他ホロメンとくっつく
  • 七味と一緒にゲーミング鳥居になる
  • そろそろネタ切れなんだけど…
  • 人生はんみょうむ…
  • 究極のゲッター!
  • 時は199X年……世界はホロの人気に…
  • こうなったら!自爆スイッチをっ!
  • いいや限界だッ!押すね(爆発オチ
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