常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
今回は特殊会で、
えびふらいおん=まつりす
カラス=ぷらすめいと
みたいなテンションでお願いします!
それでは本編!どうぞ!
「焼き鳥と枝豆とポンジュースで」
「とりあえずエビフライで」
「大乱闘」
「しゅばしゅばしゅばしゅば…」
「カカカ……お肌にいいモノを一つ…」
「ナイトとして相応しい物を」
「野菜以外で」
「可愛い白髪美少女の写真を一つ…」
「はい!承りました!」
多分みんな誰が喋っているか、セリフだけではわからないだろう。なので上から順に言っていく。
35P(45P)
(みこち)
えびふらいおん(変態其の1)
(まちゅり)
ハトタウロス(強者)
(ミオしゃ)
スバルドダック(大人気)
(しゅば)
ドクロくん(変態其の2)
(船長)
ルーナイト(超人)
(姫森さん)
ねっ子(連携が凄い)
(ねねち)
カラス(首輪監視マン)
(ラプ様)
だ。
………そう、マスコットとファンの皆様だ。
彼らは今までは隣のビル。つまり師匠が居る2号店の方に行っていた。
が、最近ホロメンが忙しいのか少し頻度が減った。まぁ人気が常に
で、ホロメンが減るということは、必然的にワイの店に入れる数が増えるということ。
なのでみなさんが来たというわけだ。
みんな自分の推しに似たのか自分の推しが頼みそうな物を頼んでいる。………最後に至っては推しのママが憑依している気もしなくもないが…まぁいいだろう。ここはギャグ漫画の世界線だ。
ワイは以前ココさんに教えてもらった『気にしたら負け』をモットーに日々、働いている。
「やはり大乱闘をするのが我が使命…」
「ナイトとして……戦おう」
多分この人(?)たちはホロメンに似てヤベェ奴らなんだと思う。
「うちのみこちがさー」
「カカカ…こっちも船長が…」
「ねねちに健康のために野菜食べさせたいんだけど…」
「エビフライに混ぜ込むのがええで〜」
ワイが料理を作り終え、それぞれのテーブルに乗せていると、頭の上にカラスが乗って来た。
「しゅばしゅばしゅばしゅば…」
「店主、吾輩が所望した白髪美少女の写真は?」
鳥たちがぴよぴよ鳴いている。
「ぶっちゃけ普段から生で見てるから写真いらないですよね?」
「………まぁな」
といった風に最近は過ごしている。
最初こそキャラの多さ(物理的にも、個性的にも)困惑したが、もう慣れた。
最初はなんか…その…
「「「「ウチの推しと気安く喋ってんじゃねぇ!」」」」
くらい言われるかと思ってた。まあ言われても文句は言えない。
……でも蓋を開けてみればあら優しい。
ここがホロライブさんの1番の良さなんだろうなと思う。
どんなに否定してくる奴がいても、自分をこんなに肯定してくれる人たちがいたら、………きっと。きっとホロメンは楽しいだろう。
ワイは改めてこの人たちがホロメンに巡り会えた運命と、やごぉーさん含むホロライブ関係者に。深く、心の底から感謝した。
スバルドダックがちょくちょく抜けてました!感想で教えてくださったので本当に助かりました。
いつかくるであろう最終回。その時に鳥居っちは!誰かとくっつくのかい!くっつかないのかい!どっちなんだい!
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やごぉーとくっつく(肩組んで酒飲み)
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師匠とくっつく(ガチ結婚エンド)
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ラプ様とくっつく(東風は許さない)
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船長とくっつく(バンジーガム)
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独身。みんなとバランスよく付き合ってく
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キアラとくっつく(バイト仲間)
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チクチクボンバーとくっつく
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もういっそホロライブ事務所の窓ガラスと…
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↑!?
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そんなことよりおうどんたべたい
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ちくわ大明神
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えーりん!えーりん!
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その他ホロメンとくっつく
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七味と一緒にゲーミング鳥居になる
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そろそろネタ切れなんだけど…
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人生はんみょうむ…
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究極のゲッター!
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時は199X年……世界はホロの人気に…
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こうなったら!自爆スイッチをっ!
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いいや限界だッ!押すね(爆発オチ