常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
どうも東風です。あずまかぜじゃなくてこちです。
さて、みなさまは、まちゅりの強風オールバックをご覧になりましたでしょうか?
大乱闘のくだりがなんとハトタウロスだったんですよ!
投稿されたのが2023/06/04の午後10時あたり。それに対して前話はお昼の1時投稿!
………フハハ!預言者と呼んでくれて構わんのだよ…!フハハハハハハハ(地獄の公爵笑い)。
おまいら「調子乗んなタコ」
ワイ「タコじゃないし!河童だし!」
………なんてね。でもマジなんか嬉しいっス。
それでは本編!どうぞ!
「はい、勝ちまん──」
「いや、言わせませんよ?ダメじゃないですか。もうホロライブは
「えー。いーじゃん〜アイドルだからって発言を縛る必要、なくない?」
「まつりさんはやごぉーさんが言ってた言葉覚えてますか?」
「覚えてるよ!確か………
『──TKBさんの様なアイドルグループを…』
………だっけ?まあやごぉーが勝手に言ってるだけだよね?まちゅり自由に生きたい!いや、イキた…(だからアイドルなんですって!)………えー。鳥居さんつまんな〜い。………そういえばTKBってちく…(アイドルだって言ってるでしょうが!)………えー!そんなに言われるとまちゅり!つまんない!」
「そうは言われましても…」
「鳥居さん、つーまーんーなーい!なんとかしてよ!」
まるでイヤイヤ期みたいに駄々を捏ね出したのはまつりさん。ホロライブの清楚(自称)だ。………まぁ勿論、見た目は可愛いし、最近はかなり落ち着いて比較的、清楚なのだが…。
「ガハハハハハ!ビバ!美少女!」
「まつりさんもうお酒呑むの辞めましょう?ね?身体に悪いですよ!」
「だぁいじゅうぶ!だぃぶーじゅー!(ケラケラケラケラ!)」
完全に出来上がっている………。
もう、まつりは既に出来上がっているぞ!トドメだくらえっ!めばちこ!(文字数と頭文字しか合ってない)
……あかん、めばちこ出来てもうた。………なんてな。はは、笑うしかねぇー。
「とりあえず休憩室に行きましょうまつりさん。今は少し休みましょうか」
「鳥居さん、休憩室ってちょこてんてーとイチャイチャした部屋でしょ?」
「──────ちょっとタンマ」
「あいよ」
待て待て待て待て待て待て待て待てまてぇ!
ちょっと待てぃ!(電気のスイッチを叩きながら)
「くらーい!暗いよ鳥居さん!」
………ワイは無言で電源を入れ直す。(あかるーい!)
………なんでバレてるんだ!?大空警察か?大空警察がやったのか!?それともなんだ?千代子か?千代子本人がバラしたんか!?
「鳥居さん、監視カメラのセキュリティ、見直した方がいいよ?」
「なん………だと……」
ま、マジか!?ウッソだろ!?オイ!!
わ、ワイの店はまつりさんの言う通り監視カメラが置いてある。それも、結構な数………。
………が、しかし、しかしだッ!
ワイの店のセキュリティは師匠にやってもらってる。師匠はパソコン関連にはめっちゃくちゃ強い(のクセにガラケーを使う)。
………故に生半可なハックでは突破できない様になっている筈。実際ある程度勉強してたワイでもサッパリなレベルだ。大企業とまではいかなくても、中堅企業レベルのガードはあるはず………一体どうやって!?
「ふふふ、不思議そうな顔をしているね鳥居さん!」
「えぇ、そりゃなりますよ!どうやったんですか?」
「フフフ…」
まつりさんは薄ら笑いをしながら指パッチンした。
「いでよ!麵屋!」
「ららいおーん!………鳥居さん。別に撃ったりしませんからヘルメット被らないで下さいよ」
天井からぼたんさんが現れた!
「ハハハ。いやだなぁぼたんさん。………此処は戦場ですよ?」
そう、麺屋は恐ろしいくらい強い。なんかファンタジー的な能力持ってるホロメンは沢山いるけど、現代兵器持たせたら多分ぼたんさんが最強だと思う………ただし、ココさんとラプラスさんは除く。
「って、そんな茶番はさておき、まつりさん。なんでこんなことしたんですか?」
「ふぇ!?まちゅりは実行犯じゃないし!ていうか仮にもアイドルであるちょこてんてーとイチャイチャしてた鳥居さんには責められたくないよ!」
「ぐっ、言い返せない…!?………予定変更です。
ぼたんさん!なんでこんなことをしたんですか!」
ぼたんさんはバツの悪そうな、申し訳なさそうな顔で。
「鳥居さんのお店のセキュリティを確かめる為ですよ。最近みんなが通い詰めてて………一歩間違えたらマスコミにタレ込まれて────ボンッ。
………ですからねー」
「本当にすみませんでした」
DoGeZaを献上する。
「そんな!?頭を上げてくださいよ鳥居さん!私が悪いんですよ。普通に考えたらハッキングしただけでアウトですし!?」
ワイに寄り添う様にしゃがんでくれるぼたんさん。長身のお姉さんが自分に寄り添うようにしてくれている様子を見ると、なんだか子供に戻った様な気がしてくる。
そんなぼたんさんに対してワイは土下座の体勢を保ちつつ、ぼたんさんを見上げる。
うん。
「本当にすいませんでした!!!」
「ああっ!またっ!」
頭を再度床に擦り付けた。
床は毎日ちゃんと掃除していてピカピカだから、まぁそんなに汚くはない。土下座しやすい床を保っていた今までのワイに拍手を送りたい。安心して再度土下座が出来る。
再度……?
「ハイッ!サイドテーブル!」
「くっ!まつりさんに先を越された…!」
まつりさんはサイドテーブルに肘を掛けてドヤ顔している。居酒屋でイキらずBARでイキってもらいたいところだ。(ホロぐら)
「いやアンタら何してんねん?………まぁとりあえず起き上がりましょ?鳥居さん」
「では、僭越ながら──よいしょ。
んじゃそろそろ真面目にいきますか」
「「ですな」」
と言いながら二人の手にはジョッキが……!
まぁココ居酒屋やしな。順当と言えば大変順当でござる。ニンニン!(侍)
「で、どう強化しましょう?」
「はいっ!まつりにいいアイデアがあります!」
「どうぞ」
「もういっそ諦めてみんなでスキップをする!」
「でもまつり先輩スキップできないじゃないですか」
「できるし!」
まつりさんがぎこちないスキップ(?)を始めた。
「ぼたんさんは何かいい案ありますか?」
「私はそうですね……魔法の結界を張るとかどうでしょう?科学に対して科学で戦わず、相手のことを虚をつくというのはどうですか?」
「なるほど…!魔法が使えるホロメンに頼むんですね!」
なんというパーフェクトプラン!流石麵屋といったところだろう。
「あ、そういえばさ、鳥居さん」
「え?なんですかまつりさん?」
「メルメルがこの前一緒に、この監視カメラの映像を見た時さ、『ふふふ。鳥居さん、カレーライスにしちゃおうかな?』って言ってたけどなんのこと?」
「スゥ──(メイド式呼吸法)。………ぼたんさん。魔法の結界って侵入者を撃退したりできますか?」
「設定に多分5日くらいかかりますね。ちなみに機械だと3日です」
ワイの顔面が真っ青なこのタイミングで、最も聞きたくない声が聞こえて来た。
『ヤァボクゥ!カレーライスクンッ!』
「これなんの声?ぼたんちゃんわかる?」
「いや、聞いたことないですね。こんなピンポイントな鳴き声の生き物なんていないですよ」
「………カレーライス」
「「え?」」
まつりさんとぼたんさんは頭の上にはてなマークを浮かべている。
「だからカレーライス君ですよ」
「「???」」
「生きてるんです。カレーが…」
「「!?」」
「私もきっともうすぐ彼の仲間になってしまいます。もしもそうなってしまったのなら、その時は美味しく頂いてください。出来れば美少女がいいです。ホロメンだとなおよし…」
「「?????????????????????」」
ふたりは何処にツッコんでいいのかわからなくなり、宇宙猫の表情になってしまった。
………そしてワイは無事(?)カレーライスとなり、ホロメンに食われたのだった。嘘である。この男、あろうことか酒に酔い、メルメルに甘えてしまったのである。
「うん!重罪!」
「許してくださいまつりさん!」
「断じて取り消すつもりはない(ドン!)」
「あっちゅ!あっちゅ!あっちゅ!あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!」
──後日。
そしてワイは、かつてみこちが受けたエリトラandトーテムマグマダイブの刑をマイクラで受けるのだった。
うぅ、最近結構進めてたのに…。
………まぁあとエリトラ10枚あるんですけどね!(やり込み過ぎ)
「鳥居さんは一ヶ所のチェストにエリトラを集め過ぎだにぇ!みこが全部持ってって、色んな場所に置いといてあげるにぇ!リスク管理って奴だにぇ!鳥居さんはみこに感謝するべきだn……あっちゅ!あっちゅ!あっちゅ!あっちゅ!あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!」
………まぁあとエリトラ0枚あるんですけどね!(白目)
いつかくるであろう最終回。その時に鳥居っちは!誰かとくっつくのかい!くっつかないのかい!どっちなんだい!
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やごぉーとくっつく(肩組んで酒飲み)
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師匠とくっつく(ガチ結婚エンド)
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ラプ様とくっつく(東風は許さない)
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船長とくっつく(バンジーガム)
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独身。みんなとバランスよく付き合ってく
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キアラとくっつく(バイト仲間)
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チクチクボンバーとくっつく
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もういっそホロライブ事務所の窓ガラスと…
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↑!?
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そんなことよりおうどんたべたい
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ちくわ大明神
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えーりん!えーりん!
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その他ホロメンとくっつく
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七味と一緒にゲーミング鳥居になる
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そろそろネタ切れなんだけど…
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人生はんみょうむ…
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究極のゲッター!
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時は199X年……世界はホロの人気に…
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こうなったら!自爆スイッチをっ!
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いいや限界だッ!押すね(爆発オチ