常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
わためお誕生日おめでとう!ライブ最高だった!
この話はライブ見て速攻つくりました。
どうも東風です。いつもは河童ですが、きょうはわためいととして生きていきたいとおもいます。
それでは本編!どうぞ!
「お誕生日おめでとうございます!ライブ、最高でした!」
「いや〜、てれますなぁ〜」
今日は6月6日、わためさんの誕生日だ。
ワイは配信で誕生日ライブを見たのだか、涙腺が緩んだ。本当に感動した。なんて、そんなありきたりな言葉しか出ないほど感動したんだ。
「7歳になったんですね!」
「そうだねぇ〜。ふふっ、あくまで羊基準だからね〜。人間だとまぁ………いくつくらいなのかな〜?」
「とりあえず飲み物とって来ますよ!やごぉーさんの奢りですって!」
「わーい!ありがてぇございます!やごぉーさん!」
「いえいえ〜」
なんだこの微笑ましい空間。おじさん二人と美少女一人………うん。微笑ましい。ワイが微笑ましいと思えば微笑ましいんだ。きっとそうだ、そうに違いない(確信)
ワイはとりあえず疲れた体に染みるであろうフルーツ系のジュースと、オシャレなカクテルを……。
「何かしたいこととかってありますか?」
「ん〜、わためぇはねぇ、歌いたいかな!」
「まだ歌えるんですか!?」
「いけるいける!ん〜、みんな大好きだけど、今日は4期生のみんながいいな〜♪」
「わかりました、今エドテンします」
トワ様、ココさん、かなたさん、ルーナさん、召喚ッ!地面からみんなが生えてくる。………これほんとにエドテンかな?棺桶みたいなやつでないの?
「パパ医者を辞める。そして歌手になる」
「そして売れずに裏社会へ……ガハハハハハ!」
「ココってよく見たらシャクれてるよね」
「それかなたが言うのら?」
「エドテン完了です!」
「ご苦労様〜、みんな〜急に呼び出してごめんねぇ?」
「ううん。トワ全然気にしてないよ!」
「むしろ呼べwwwww」
「そうそう、同期じゃん!」
「そうなのらよ!仲の良さなんて介入する余地さえ生まれない同期なのら!」
「みんなは優しぃねぇ。ね、鳥居さん♪」
「いい仲間ですね。ちょっと嫉妬しちゃいそうなくらいです」
「えへへ〜!自慢の仲間だよぉ!」
わためさんが楽しそうなのは勿論として、呼ばれた4期の皆さんもとっても楽しそうだ。
やはり、『期』としての絆は仲の良さとはまた違った良さがある。
0期も、1期も、2期も、ゲーマーズも、3期も、4期も、5期も、holoXも、みんな自分の仲間を大切に思っているに違いない。
「〜〜〜〜♪」
わためさんは力強いハッキリと、それでいて優しさに溢れている歌声が魅力だ。
自分の好きなものがハッキリとしていて、やっぱりちょっと羨ましい。だからこそ応援したくなるのかもしれないな。
「〜〜〜♪」
「〜〜!!」
「ーーーー!」
「〜〜〜⭐︎」
ワイは、彼女たちホロメンが、自らを信じられるよう、陰ながら応援していきたいと、改めて思った。
すまん、いつかは保証できんが、最低一回は全ホロメン誕生日話作るから、気長にまってくだせぇ!誕生日最高!!
いつかくるであろう最終回。その時に鳥居っちは!誰かとくっつくのかい!くっつかないのかい!どっちなんだい!
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やごぉーとくっつく(肩組んで酒飲み)
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師匠とくっつく(ガチ結婚エンド)
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ラプ様とくっつく(東風は許さない)
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船長とくっつく(バンジーガム)
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独身。みんなとバランスよく付き合ってく
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キアラとくっつく(バイト仲間)
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チクチクボンバーとくっつく
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もういっそホロライブ事務所の窓ガラスと…
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↑!?
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そんなことよりおうどんたべたい
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ちくわ大明神
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えーりん!えーりん!
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その他ホロメンとくっつく
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七味と一緒にゲーミング鳥居になる
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そろそろネタ切れなんだけど…
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人生はんみょうむ…
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究極のゲッター!
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時は199X年……世界はホロの人気に…
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こうなったら!自爆スイッチをっ!
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いいや限界だッ!押すね(爆発オチ