常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
それでは本編!どうぞ!
「ルイ姐!お誕生日、おめでとうでごさる〜!」
「うぇーい。おめっとー!」
「ルイちゃんおめでとー!」
「ルイ姐お誕生日おめでとう!」
今日はルイさんの誕生日。わーおびっくり。この前は羊だったのにもう鷹ですか。十二支だったら2年離れてるのにあら早い。………というかホロライブで十二支作れるのでは?
そうなった場合、きっと鳥だけギチギチになるだろう。間違いない。花京院の魂を賭けよう。
「ルイさん。お誕生日おめでとうございます」
「ハッハー!」
「………それは「ありがとう」って言ってるんですか?」
「ハッハー!」
「ルイ姐がバグったでごさる!(ハッハー!)」
「あれ………沙花叉。これ、どっかで見たことあるような気がする。………っは!………もしかしてシオン先輩の魔法…?(ハッハー!)」
さすが推しと遊園地デートを実現させたシャチ。気づくのが早い。
「そういえばそんなこともありましたね。もう一年くらい前ですけど。たしかあの時は二期生が魔法にかけられてたんですよね(ハッハー!)」
「魔法ってことはもしかして!?ラプちゃんがやってるの!?(ハッハー!)」
「お前、そんなんだからすぐ借金つくるんだよ(ハッハー!)」
「だって別にラプちゃんが絶対払ってくれるし!こよはラプちゃんを信頼して作ってるんだよ?(ハッハー!)」
「余計タチ悪いわ!(ハッハー!)」
「にしてもこれ、どうすれば戻るんでござる?(ハッハー!)」
「………(ルイ姐がこのままハッハーマシーンになってれば、沙花叉はルイ姐の立場である女幹部の座に着くことができるかも?)………もういっそのことそのままでいいんじゃね?(ハッハー!)」
なんかクロヱさんが悪そうな顔をしている。
「ダメに決まってんだろ!絶対にダメだ!吾輩がハンバーグ食えなくなるだろうが!!(ハッハー!)」
理由がそこかい。まぁでも胃袋を掴まれているのに抗える生物などこの世に存在しないからひょうがないな。
「きゃあ〜!ラプちゃんこっども〜!(ハッハー!)」
「ラプ殿っ!その通りでござる!(ハッハー!)」
いろはさんはルイさんを元に戻す方に賛成のようだ。ハンバーグが食べたいのかな?
………可愛い一面があるじゃないか(全部可愛い)
「まーでも、こよもルイ姐には働いてもらいたいし、治そっか!(ハッハー!)」
結果としてクロヱさん以外は元に戻す方向性だ。
みんなが少数派であるクロヱさんを見つめる。
「………あー、わかった!わかったよ!沙花叉もルイ姐と話せないのは嫌だし、手伝うよ(ハッハー!)」
「だそうです。もう戻ってもいいんじゃないですか?」
「そうですね。みんな優しくて嬉しいです」
「「「「!?!?!?喋ったァァァァァァァァ!!!!」」」」
某CMみたいになっている。
そう、実は演技である。
まあ魔法という読みはかなりいい線いってたとおもう。しかしそれを超えるのが女幹部クオリティだ。
ルイさんの見事な嘘に踊らされたみんなは──
「「「「ハッピーバースデー!!!!」」」」
「ありがとう!!!!」
満更でもなさそうな顔で、満面の笑みを浮かべていた………。
改めてルイ姐たんおめ。そしてみなさん、おやすみなさい(体力の限界)
いつかくるであろう最終回。その時に鳥居っちは!誰かとくっつくのかい!くっつかないのかい!どっちなんだい!
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やごぉーとくっつく(肩組んで酒飲み)
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師匠とくっつく(ガチ結婚エンド)
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ラプ様とくっつく(東風は許さない)
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船長とくっつく(バンジーガム)
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独身。みんなとバランスよく付き合ってく
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キアラとくっつく(バイト仲間)
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チクチクボンバーとくっつく
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もういっそホロライブ事務所の窓ガラスと…
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↑!?
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そんなことよりおうどんたべたい
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ちくわ大明神
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えーりん!えーりん!
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その他ホロメンとくっつく
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七味と一緒にゲーミング鳥居になる
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そろそろネタ切れなんだけど…
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人生はんみょうむ…
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究極のゲッター!
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時は199X年……世界はホロの人気に…
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こうなったら!自爆スイッチをっ!
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いいや限界だッ!押すね(爆発オチ