常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
どうも東風です。まな板は日本では初号機。外国ではたこ焼きだと思ってます。ちなみにワイは貧乳派です(性癖カミングアウト)髪の毛は白っぽいのが好きですね(追い討ち)
ついでに合法ロリが好きです←読者『!?』
読者『ラプ様逃げて超逃げて』
逃がさないよぉ(ニチャア)(暗黒微笑)
そもそもこの癖はこのすばのせいで(白髪豪運貧乳盗賊少女)生まれたので責任は三島先生にあると思います(責任転嫁)。
まぁそれは置いておいて。
………さて今回はE N一期生二人目の登場です。案外ここからはサクサク出てきます(E N一期生が)。あなたは読者ですッ!E Nが登場するのを楽しみにしておいてください!良いですねッ!(ワザップ)
それでは本編!どうぞ!
「お! いらっしゃい! 鳥居さん!」
「どうも。いつも通り、野菜の仕入れに来ました」
「そうかい。じゃ、なんか欲しいものあったら言ってくれよ。ワシは少し座ってるから」
「はい! じゃあ見させてもらいますね!」
ワイは八尾さんの店に野菜を仕入れに来ていた。ここの野菜は東京の中でもトップクラスに新鮮で、尚且つ安いんだ(ワイ調べ)。
思えばもう10年間もこの店にお世話になっているなぁ。師匠の野菜もここの物だったし、バイト時代から通っているワイの思い出の店だ。
バイトといえば、そういえばこの前。ここでキアラさんと再会したっけ。………そういえばキアラさん、ホロライブに入ったって言ってたなぁ。
確か………E Nだったっけ? 同期にはサメと、死神と、探偵と、触手………触手!? ア、アイ……ドル? アイドルなのかそれって…?
………まぁワイが知らないだけで、案外世の中には触手を持ったアイドルが沢山いるのだろう。ワイが世間知らずなだけだなきっと。たぶん。………というか、キアラさんの同期、なんか聞き覚えある組み合わせな気がする。
………まぁいいか(イカ)。………触手と言えば、最近たこ焼き食べてないなぁ…。自分で作ろうかな? とワイがネギを見つめながら考えていると、ワイの目の前に小さな手が現れた。女の人の、それも子供くらいの手だ。
おっと、邪魔になっちゃいけないな。とワイは思ったので一歩、ネギ売り場から離れ、手の主を目視する。
「………………あっ」
そこに居たのはサングラスをかけ、頭に小さなベレー帽を被り、可愛らしいコートから触手が何本かはみ出ている………イナさんだった。
「あっ! お久しぶりです! イナさん!」
「……あっ……うん。久しぶりだね。まさかココで会うなんて……」
「えぇ、こないだはキアラさんとも会いましたし、偶然って重なる物なんですね!!」
「そうかもね。私のことはキアラから聞いた?」
「……え? 何かあったんですか?」
「……その様子だとどうやら何も聞いていないようだね。……うぬぬ……キアラめ…!」
ワイは偶然、かつてのバイト仲間との再会を果たした。最近はよく旧友と会うなぁ…。と思いながらワイは見た目があまり変わっていないイナさんを見る。
やっぱり知り合いと再会するというのはいい物だ。なんというかその、心がほっこりとする。
……うーん。我ながら口下手……というか語彙力が低いというべきか? まぁ言いたいことが相手に伝わればそれは立派なコミュニケーションだ。ホロメンもパッションで頑張っているし、ワイもパッションで乗り切ろう。と思う。まる。
閑話休題。
ワイが脳内でハッピーになって盛り上がっているとイナさんが口を開いた。
「……実は私、今日鳥居君に会いに行こうと思ってたの」
「なるほど。だから此処に……ってことですね!」
「うん。ま、予定は少しずれちゃったけどさ! また久しぶりにご飯、食べさせてよ!」
「はい! 喜んで!」
■■■■■■
ワイはイナさんに様々な料理を振る舞うと同時に、自分が食べたかったのでたこ焼きを作っていた。
「そういえば…! イナさんはどんな仕事をしているんですか? ワイ、気になります!」
「んー、そうだね〜。『アイドル』かな」
「………」
「なんで急に黙ったの?」
「いえ、別に。………イナさんは子供みたいな体型をしているから、一体どんなファンの人がいるのかなぁって気になっただけで………っちょ!! 触手で胸ぐら掴まないでくださいよ!」
「わかりました! わかりましたから!! 体宙に浮かんじゃってます!!! 勘弁してください!!!!」
「………以後気をつけてね」
「はい」
ワイ結構筋肉あって重いのに(100キロ越え)なんでこんなにあっさりと持ち上げられるんだ? ………思い出した。
そういやバイト時代にやった腕相撲ではワイが常にビリ2だったな。最下位はアメさんだったけど。
「で、一応どこの事務所かお聞きしても?」
「ホロライブ」
「ですよね。知ってます。いや知らなかったけど。なんとなく予想はついてました」
「私はE N一期生。私とキアラとカリとグラとアメの5人だよ」
「わーお。見事にバイト仲間じゃないですか。ワイの周りみんなアイドルになり過ぎでは?」
「んー、でも、ホロライブがなかったらやってなかったかもね」
「やっぱりやごぉーさんはBest girlなんやな。って、たった今再認識しています」
「うん。海外だとメッチャ人気だしねやごぉー」
海外でのホロライブイベントでは常に一等身やごぉーが引っ張りだこなんだとか。
それは置いておいて。
「イナさんはしばらく日本に?」
「うん。みんなも一緒。ここには時々来るね。………イイ?」
「勿論! 歓迎しますよ! あっそうだ! イナさんはもう師匠に会いましたか?」
「まだだけど………その言い方だと近くにいるの?」
「隣のビルにいます」
「メッチャ近いね。まあ久しぶりに店長に会いたいし、みんなが揃って此処に来れる日に会おうかな」
「はい! 待ってます!」
ワイは近いうちに起こるであろう新たな
「………たこ焼き17個頂戴」
「メッチャ食べますね。共食いですか?」
「タコは共食いする生き物なのだ…!!」
とイナさんは平たい胸を、えっへんと突き出した。
成る程。外国製のまな板は水平だな………って! 触手で持ち上げるのやめて下さい!? ワイが悪かったです!!
ワイは3分ほど空中で
どうやらE N一期生は鳥居さんのバイト時代の同僚だそうです。
へー。知らなかった〜。初耳〜。(明後日の方向を向きながら)
………ということでE N勢はバリバリ日本語喋ります。というか東風は英語わかりません。でぃすいずあぺん。と、あいらいくかっぱ。くらいしか言えません。
そんな英語クソ雑魚河童がなんとか海外勢を出そうと工夫した結果あちらが日本語喋れるということにしました(申し訳ない)
時々簡単な英語くらいは織り交ぜていくのでどうか、温かい目ぇ(猫型ロボット風)で見守ってください。よろしくお願いします。
当然この法則だと、もうお分かりですね? そう、I D勢も日本語喋ります。
辻褄合わせが大変すぎてもう悪魔召喚したい気分でっせ。フハハハハハ!
んじゃ、ワイは貧乳派なのでこれで失礼します(?)
いつかくるであろう最終回。その時に鳥居っちは!誰かとくっつくのかい!くっつかないのかい!どっちなんだい!
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やごぉーとくっつく(肩組んで酒飲み)
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師匠とくっつく(ガチ結婚エンド)
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ラプ様とくっつく(東風は許さない)
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船長とくっつく(バンジーガム)
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独身。みんなとバランスよく付き合ってく
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キアラとくっつく(バイト仲間)
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チクチクボンバーとくっつく
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もういっそホロライブ事務所の窓ガラスと…
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↑!?
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そんなことよりおうどんたべたい
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ちくわ大明神
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えーりん!えーりん!
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その他ホロメンとくっつく
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七味と一緒にゲーミング鳥居になる
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そろそろネタ切れなんだけど…
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人生はんみょうむ…
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究極のゲッター!
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時は199X年……世界はホロの人気に…
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こうなったら!自爆スイッチをっ!
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いいや限界だッ!押すね(爆発オチ