常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
正直、周りの奴らがにじさんじのライバーさんと重なるせいであまりにじさんじを見れないと言う呪いにかかっている。
にじさんじの栄養は足りていてホロライブの栄養は常に足りてない。
そんな東風は今日も今日とて小説を書き続けます。
………いつか、ホロライブに認知されるような。
そんな小説にしていきます!
それでは本編!どうぞ!
俺は悲鳴が聞こえた方へと急いで駆けつけた。
そこにあったのは見るのも恐ろしい………あられもないスバルさんの姿だった。
服はビショビショで、とても扇状的な光景だ。
というか、あやめさん以外の2期生が全員倒れている。
「あ、………あじま………る!!!! あじまる! あじまる! あじまる! あじまる!」
「何があったんですか!? スバルさんが壊れたおもちゃみたいになってますよ!?」
本当に壊れたおもちゃみたいだ。「あじまる!」しか言わない。
観察しているワイの横からあやめさんが「ひょこっ」と出てきた。
「それは余が説明しよう。まずちょこ先が『ガチィ!?』と叫ぶ。それに共鳴するようにあくあが「あてぃし! あてぃし!」と呟き始める。同じように余も「余ーだよ! 余! 余余余!」としか言えなくなってしまった。余はコレがすぐにシオンの魔法だとわかった。だから余はシオンに手刀を食らわした」
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その頃店内の別室では………
ロボ子さんとえーちゃんがモニターに睨めっこしてた。
「その画面巻き戻せるぅ?」
「ん? あっ! はい」
(シオン! 余の手刀を喰らぇ!)
ズバシャァン!
「ふっ! 恐ろしく速い手刀………ボクでなきゃ見逃しちゃうね!」
「いや、人間の私にも見えるんですけど」
その頃別室では2期生の様子を盗撮して見返す二人の姿があったんだとかなかったんだとか。まる。
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「んで余がちょこ先を治そうとフルパワーで手刀を叩き込んだら間違えてスバルに当たってしまった。………まぁ別に棍棒で殴っても大丈夫なタイプのアイドルだから時間経過で勝手に復活する余!」
「成る程。で、何であくあさんとちょこさんが倒れてるんですか」
「スバルの仇」
「ん?」
「スバルの仇」
「え? ごめんなさい。ちょっとよく聞こえない………」
「だからスバルのかたk」
「やったのアンタじゃねーか!!!!!」
「余は可愛いから何をしたって許されるのだ」
「ひでぇ。鬼か? アンタは?」
「鬼だが?」
「あっ(察し)。そういえば今回来てる人達は人間じゃない人の方が多いくらいだったわ…」
「あじまるあじまる」
「あてぃしあてぃし」
「ガチィ? ガチィ!」
「ば、バーベキューよりマスタード………を」
みんな壊れたおもちゃ状態だ。どう収拾つけるんだ? この状況。
というか本当にシオンさんからはクソガキムーブを感じる。寝言だけでクソガキ感があるのはこの人だけじゃないかな? わからせなきゃ(使命感)
そして、
何故か、俺の背後にあやめさんが近づいて来た。
「そしてスバルの仇ィ!」
「グワァ! ひでぶ」
何故か手刀をぶち込まれた………い、いしき………が、と、お、く………な………ゆ………。
こうして俺は気絶した。
この始末⭐︎はてさてこの先、どうなりますことやら。
余が一番喋らせるのが難しい(俺だけだと思う)からあえて余だけ喋らせました。
………嘘です。余が勝手に喋り始めました。作者の意思とは関係なくキャラクターが動くことはよくあることです。お嬢みたいな人(鬼)だと特に…ね?
………【余】っていう一人称いいですよね!
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