常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
どうも東風です!!!
遂に50話です!!!
正直1話で終わりのつもりくらいのテンションで始めた作品がこんな続くなんて全くもって想像してませんでした。ここまで続けられたのは間違いなく読者さんたちのおかげです。
本当にありがとうございます!!!!!
100話目指して頑張りますので!お付き合い!よろしくお願いします!
それでは本編!どうぞ!
「半分こ……な!」
「待って下さいアイリスさん! アイリスさんの方がピザ少ないですよ!!」
「落ち着けよ。鳥居。俺が全部食ってやるからさ」
「師匠は少し遠慮というものを覚えて下さい!」
「うるせぇ! 俺のピザだ!」
師匠ワイより2個年上なのに大人気ない…。30代後半いきそうなのに…。
「なんかムカつく……フンッ」
「ごふっ!」
師匠に肘で突かれた。痛い。でも何故だろう、悦びの感情が………やめとこう。ここにはアイリスさんも居るんだし。反省、反省。こういうのは2人の時にやらなきゃな(読者&東風「!?」)
さて、今日はワイの店にアイリスさんがピザを差し入れに来てくれた。焼き鳥屋にピザを差し入れると言う、中々ないシュチュエーションもシュールだが、一番シュールなのは、途中から来た師匠がワイのピザを全部食べようとしているところだ。
「それにしてもアイリスさんが、まさかホロライブに入っていたとは…!」
「いやでもバイト辞める時アイリス言ってただろ?『私! 歌います!』………ってな」
「そんな宴会での隠し芸みたいに私言ってませんよ?」
「いやでも、懐かしいですねぇ……アイリスさんの方が私より全然手際良かったですし」
「まあ仮にも先輩だしな?な!アイリス!」
「私なんて全然ですよ。店長なんて、やろうと思えば1人でお店回せたじゃないですか?………そういえば、今更ですけど、なんで私を初めに雇ってくれたんですか?」
「ん?そりゃ………まぁ………可愛いから??」
「なるほど??」
アイリスさんも納得したようだ。
「いや師匠も充分かわ………いやなんでもないです」
おっと。発言には気をつけると自省したばかりなのにな。なんか今日は口が滑るな。なんかの記念日か?なにか、大きな節目を迎えた気が………するような、しないような。
うん、とりあえずタコスでも作るか。
「タコスになって来ます」
「「!?!?」」
「あ、ごめんなさい。タコス作ってきます」
「「………(*´∇`*)」」
なんか見たことない顔で笑ってる。安心したのかな?
ま、いいか。タコス作ろ。
材料は、知り合いのタコス屋から仕入れたトルティーヤと、これまた知り合いのタコス屋から仕入れたサルサソースに、なんかノリと勢いで野菜とお肉を入れていく。
そういやあの店、最近行ってないなぁ……。兄妹で仲良くやっているお店なんだけど、すっごく安くて、美味しくて、お店も豪華なんだよな。絶対採算取れてないだろ。取れてないな。間違いなく取れてないのら。だってタコス一つ100円だぞ。全種類100円だぞ?
まあ師匠やワイも採算ギリギリを攻めるスタイルだし、人のことをとやかく言う資格なんてない。まあ趣味の仕事ってやつかな?でも趣味にしては年季がこもっていると言いますか、味が熟練のソレなんだよな。ワイでもまだまだ到達できない『頂き』にいるわ。
………あの店ならホロメン連れてっても良いかもな!!前向きに検討しとこう。
………うん!完成!っと!
タバスコを片手に持ってワイはテーブルに戻る。
「お待たせしました〜」
「わ〜美味しそう!」
「めっちゃ美味そうだな。じゃあアイリス、半分こな!」
「おハーフですわ〜!!」
なんか違う気もするけど、まあ、アイリスさんが可愛いからいっか!
「「ご馳走様でした!」」
「早っ………ってアレ?ワイの分は…?」
「「………てへぺろ⭐︎」」
「………まあ可愛いからいいか」
美少女無罪パート2
今回はアイリス回でした!残りのイングリッシュ一期生も早めに出ます!
可愛いは、正義!
いつかくるであろう最終回。その時に鳥居っちは!誰かとくっつくのかい!くっつかないのかい!どっちなんだい!
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やごぉーとくっつく(肩組んで酒飲み)
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師匠とくっつく(ガチ結婚エンド)
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ラプ様とくっつく(東風は許さない)
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船長とくっつく(バンジーガム)
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独身。みんなとバランスよく付き合ってく
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キアラとくっつく(バイト仲間)
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チクチクボンバーとくっつく
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もういっそホロライブ事務所の窓ガラスと…
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↑!?
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そんなことよりおうどんたべたい
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ちくわ大明神
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えーりん!えーりん!
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その他ホロメンとくっつく
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七味と一緒にゲーミング鳥居になる
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そろそろネタ切れなんだけど…
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人生はんみょうむ…
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究極のゲッター!
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時は199X年……世界はホロの人気に…
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こうなったら!自爆スイッチをっ!
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いいや限界だッ!押すね(爆発オチ