常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
どうも東風です。皆さんに謝らせて下さい。
何か主人公の一人称が「ワイ」から「俺」に変わってました。
まぁキャラクターは勝手に動くからねしょうがないね。
戒めとしてそのままにしておきます。テヘッ⭐︎
………キッツ(読者の気持ち)(魂の代弁者)
それでは本編!どうぞ!
………知らない天井だ。
………………違う。知ってる天井だった。ワイの店や。
そしてワイの頭には柔らかい感触が伝わっている。
「おはみよ〜ん」
ワイの視界に映ってきたのはワイを膝枕したミオさんだった。
「………あの。私はどれくらい意識を失っていましたか?」
「うーん。ここに運ばれて大体一時間ってところかなぁ」
「………その間ずっと膝枕を?」
「アハハッ/// まぁ、そういうコトになるのかなぁ」
「結婚しよ」
「いきなり求婚!?」
「逆に考えてほしいんですが、まだ知り合ったばかりの男を丁寧に介抱してくれる美少女がいたら求婚しますよね? そういうコトです」
ミオさんとワイがイチャイチャしていると(鳥居目線)
「こんばんきーつね!」
フブキさんが上から降ってきた。
………あれ? うちの店は二階が無かったハズ………。
………。
これ以上は深淵を覗くのと同じなのでやめよう。と、ワイは思考を打ち切った。
「店主さ〜ん? ウチのミオちゃんに何いってんですかァ? それも膝枕のままで! 羨まs………ゲフンゲフン。はしたないですよ」
「いま羨ましいって(言ってないです)。………まぁ確かに膝枕のままでは駄目ですよね。すみません」
「ウチは別に気にしてないよ〜」
ミオさんは優しいなぁ。どこかのねこもどきと違って。
「白上はねこじゃないにゃあ」
「「ねこやんけ」」
ミオさんとハモった。やっぱ結婚する? 相性良いと思うよ。歳離れてるけど。
ふと、辺りを見渡してみた。
するとワイは部屋の端に目が止まった。
「どう? おがゆ? こぉねの気持ちいい?」
「そこはかとなく気持ちいいよ〜」
そこにあったのはおかゆさんの頭にかつおぶしをふりかけるころねさんの姿だった。
「こぉねもう我慢でぎない!」
ころねさんはそう言うと、かつおぶしを一気にふりかけた!!
バサァ、バサァ。とかつおぶしが舞う。
………片付けるのはワイなんだけどなぁ。ま、いっか。
一気にかつおぶしをふりかけられたおかゆさんの表情は満更でもなさそうだ。
「気持ちいい! 最高だよ! ころさん!」
「おがゆが喜んでくれるならこぉねいくらでもふりかけるよぉ」
「ころさん!」
「おがゆ!」
「ころさん!!」
「おがゆ!!」
………居酒屋の片隅で愛を叫ぶケモ耳達は、それはそれはてぇてぇだった。
コレがホロライブ………!
コレが、やごぉーさんが見せたかった物の一つ………!
「フハハ。店主さん! コレが白上たち! 「ゲーマーズ」なのだ!」
「成る程!」
「ウチたち本当にゲーマーズかな? ケモ耳四銃士とかに改名した方がいい気がする」
「ボクはこんな感じだからこそ「ゲーマーズ」だと思うけどね」
「おがゆと同じでこぉねもそう思うよ」
………ゲーマーズ………か……。
ワイも、もっともっとゲームをやろうかな!
そして店内にゲームコーナーを作ろう!
一週間後のワイは、アイデアをくれたゲーマーズに感謝するのであった。
それはまた、別の話。
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