常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました   作:東風ますけ

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どんどん狂気が増してゆく………。何だこの小説?オラわっかんねぇや。

みこち語録は最高ってそれ飛鳥時代から言われてるから。

それでは本編!どうぞ!


新生代初頭

 

ゲーマーズとの交流を終えたワイは、まだ行ってない一期生の元へと向かった。

 

やはり一期生ともなるとホロライブを形成した人たちという事になる。さぞ清楚な人たちなんだろうなぁ(白目)。

 

今までのホロメンを見る限り清楚である可能性が限りなく低いと思うが、まぁワンチャン清楚かも?

 

そんな、淡い希望を抱きながら一期生のところへ向かった。

 

ガチャッ。

 

「はぁちゃまっちゃま〜! はぁちゃまっちゃま〜!」

 

「人生はんみょうむ! 人生はんみょうむ!」

 

ドアを開ければそこには恐竜のコスプレをした女の子たちが…!

みんなは見られるとは思ってなかったらしく、口をあんぐりと開けている。かわいい。

はぁちゃまさんははあちゃまの服を着ている。

アキロゼさんはトリケラトプスの服を着ている。

 

「みなさん何をしてるんですか?」

 

とワイが質問すると一頭身の白上が………!

 

ん? 一頭身?? ゆっくりじゃあるまいし。一頭身のフブキさんなんていない、いない。と目の前のぷにぷにとした一頭身ゆっくり白上を見ながら言う。

 

「ゆっくりしていってね。白上だよ。ゆっくりしていってね!」

 

「ゆっくりやんけ!? ねこじゃなくてゆっくりやんけ!?」

 

「白上がゆっくり説明するよ。一期生は白亜紀に滅んで、そして新生代になったから繁栄したんだよ! ゆっくりわかってね!」

 

「いやどうゆうことだってばよ?」

 

まぁとどのつまりゆっくりらしい。

 

「せいすいッ! せいすいッ!」

 

「かぷかぷ! 格を上げるぞ〜」

 

まつりさんはプテラノドンみたいな服を着ている。

メルさんは肌の露出面積が高い、鳥っぽい服を着ている。鳥ってことは調理していいんですかね? コウモリ焼きがあるし、ヴァンパイア焼きがあってもいいよね?

 

やらんけど。

 

「みんなはARKのやり過ぎで恐竜に定期的になっちゃうんだよ。それで今回は新生代ってワケ。白上も正直よくわからない」

 

 

 

 

 

ガチャ!!!

 

扉が開く。そこから出て来たのはやごーさんだった。

 

「あっ皆さん。こんなところに居たんですね。せっかく鳥居さんの所に来れたので記念撮影をしたいなと思ったんですよ。さ、一期生のみなさん! 行きますよ〜。あっ鳥居さんは是非真ん中へ!!」

 

「ファ!? 記念撮影………ですか?」

 

「あっ。駄目ですかね?」

 

「そんなの勿論………

 

良いに決まってるじゃないですか! 早速行きましょう!」

 

「ちゃま?」

 

「はんみょうむ?」

 

「せいすい?」

 

「かぷ?」

 

四人はまだ狂気に満ち溢れている。恐るべしARK…!

 

「みんなそろそろ戻って〜!」

 

フブキさんはそう優しい声で言いながら一期生の皆さんをハリセンでしばいている。

 

「「「「ハッ!」」」」

 

良かった。正気に戻った様だ。ヨシ! ワイはシャキッと気合いを入れてこう高らかに叫ぶ!

 

「創りに行きましょうか!

ホロライブin焼き鳥屋「鳥居」の思い出を!」

 

ワイ達は写真撮影のためにホールへと戻ることとなったのだった。

 

 




まともに喋れるホロメンの方が少ない気がする………(この状況が)えげつねェな…(ゴリラ)
いつかかなたそに「えげつねェな…」って言って欲しい。頑張れ船長。アンタが俺たちの希望だ!

ちなみに知ってる人も多いとは思いますが一つ。

かなたその血液型はB型。そしてゴリラの95%はB型。

………解釈一致ならぬ血液一致……ってコトォ!?

何期生が好きですか?

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