常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました   作:東風ますけ

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Vtuber界隈での炎上や、問題が目立つと言う人が沢山います。確かに、問題がないかと言われればそうです。

でも、Vtuberは人に幸せを運ぶ仕事だと私は思います。

界隈が大きくなれば大きくなるほど良くも悪くも目立ちます。

悪い所から目を逸らすのはいけないことです。
でも、もっといけないのは、

良い所から目を逸らすことだと思います。

つまり、ホロライブは最強ってワケ!

それでは本編!どうぞ!


人を笑顔にする仕事

ホールに移動したワイらはある事に気がついた。えーちゃんさんが声を上げる。

 

「holoXが居ない……?」

 

「探しに行きましょう!」

 

えーちゃんさんにつづいてそらさんも声を上げた。

 

「新人の探索は0期生で行うのが筋ってもんだよにぇ」

 

「私の方が新人なんですけど大丈夫かな?」

 

みこねぇさんとAZkiさんが立ち上がる!

 

「シュッシュッシュー」

 

すいちゃんも行くらしい。

 

「ロボ子も着いてくよ」

 

ロボ子さんさんは腕をパカパカさせている。

 

「ワイも同行しよう」

 

「鳥居院!」

 

「えーちゃんさんノリが良いですね」

 

「えぇまぁ。私この居酒屋来たことがありますし」

 

「ん?」

 

「ん? 覚えてませんか? 日曜日によく来てましたよ」

 

「あっ! デロンデロンに酔ってやごぉーさんに介抱されていた人ですね!」

 

「………ふふっ。えー? いっつもやごぉーさんに迷惑かけてたの?」

 

「ち、違うんだよそら!? 私もストレスが溜まるっていうか!? その!? ………ごめんなさい」

 

えーちゃんさんはそらさんが剣を取り出したタイミングで謝った。………日本には銃刀法という決まりがあるんですけど………なんでもないです。

 

そらさん怖。逆らわない様にしとこ。とても自分と10歳以上離れているとは思えない凄みがある。まあそらさんは可愛いから武力関係なく、誰だって言うことを聞いてしまうと思うけどな。

 

「まぁまぁ。えーちゃんさんはいつも頑張ってくれていますから。私も介抱のしがいがあるってもんですよ」

 

「まぁ。やごぉーさんがそう言うなら………えー? 次はないよ?」

 

「気をつけます」

 

やごぉーさんは優しいなぁ。流石! ホロライブの中では一番清楚なアイドルだ。

 

さて。

 

「そろそろワイ達はholoXを探しに行きませんか?」

 

「すいちゃんもそう思ってました」

 

「ロボ子もそう思ってました」

 

「コンデンサーマイクもそう思ってました」

 

「コンデンサーマイクって意思あったの!?(驚愕の事実)」

 

「テヘッ⭐︎」

 

あら清楚(オネェ風)。ホロライブ三大清楚はAZkiさんとそらさんとやごぉーさんだな(確信)。

 

「この中で!holoX見た人いますか?」

 

すいちゃんがみんなに問いかける。

 

「ハイ! トワ見ました!」

 

手が上がったのはトワ様だった。………あれ? ワイいつから様付けで呼んでたっけ?

 

トワ様には様つけたくなっちゃうんだよな。

 

………今日一日でワイもだいぶホロライブに染まったなぁ。

 

「トワはholoXを仮眠室で見ました!」

 

「ナイス情報!」

 

ハイテンションすいちゃん。

 

「仮眠室へレッツゴー!」

 

アルティメットロボ子さん。

 

「手のかかる後輩だにぇ」

 

赤ちゃん。

 

「コンデンサーマイク」

 

コンデンサーマイク。

 

「見つけたらどうしようかな♪」

 

狂戦士(バーサーカー)

 

んー。やっぱりホロライブはホロライブだな!(称賛)

 

それじゃholoX探しの旅を始めましょうか!

 




あっ。10000マジありがとうございます(語彙力死亡)

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