常連のやごぉーさんが、大勢の女の子を連れてきました 作:東風ますけ
………うん。俺が悪いわ。
holoXの内容がなかなか思いつかずにエタってました。
あと15になりました。
盗んだやごぉーで走り出す〜!行く先は、にじさんじ(カチコミ)。
まぁ別にホロとにじは全然仲悪くなくてファン同士がバトってるだけですわ。
まぁそれをファンと呼ぶかどうかは………うん。フハハハハハ!(地獄の公爵笑いで誤魔化し)
それでは本編!どうぞ!
前回のあらすじ⭐︎
みんなで集合写真を撮ろうとしたんだけど………アレ? holoX が居ない!? 大変だ! 早くholoXを探さなきゃ(使命感)。え? 0期生もついてきてくれるんですか!? うれしい!
っていうのがあらすじだよ。
「鳥居さん? 口に出てるにぇ」
「え? 聞こえてました? 心の中で喋ったと思ってたんですけど。ちなみに何処から聞いてました?」
「前回のあらすじ⭐︎からだにぇ」
「最初っからじゃないですかー!」
みこさんと話してるとすいちゃんが腕をブンブン振り始めた。
「みんなをお酒にして遊びた〜〜い!!」
すいちゃんが壊れた。
壊れたすいちゃんの後ろにロボ子さんが近寄る。
ドスッ!
………恐ろしく速い手刀。ワイでも見逃しちゃうね。
というか殴って直るのは昭和の家電だけやで。
「ふっ! 高性能なボクにかかればこのくらい造作もないのだ!」
「へー。そうなんですか。じゃあ今度の公式番組ではぁちゃまさんとタイマンしてもらいますね」
えーちゃんさんの
「それだけはボクもキツい(叫び声が耳に残るから)。考えたことあるかい? ずっと『はあちゃまっちゃま〜』って耳元で言われ続けるの」
それはワイも無理だな。耐えれるのは数名だけだろう。
「私は行けるけどね〜」
流石AZkiさん。レベルが違ぇや。
ワイたちが茶番を繰り広げているとそらさんが前の方へ指を差した。
「みんな! たぶんholoXを見つけたよ!」
「ふっ。センパイに手間をかけさせるなんてholoXもまだまだだにぇ」
「でもみこちゃんもエリトラ燃やしてるよね?」
「………そらちゃんは卑怯だにぇ」
「マリンさんは世界樹を。みこさんはエリトラを。ホロライブって火炎系能力者でもいるんですか?」
「そらと私の二人の時点では居なかったんですけどね〜。一体いつからこうなってんでしょうか?」
さて、トワ様からタレコミがあった部屋へとたどり着いた。
扉を開けると中には四人のロリがいた。
ん? holoXって確か5人だったよな?
一人足りなくないか?
「吾輩以外の3人は皆、謎の薬をこよりに仕込まれてしまったんだ」
「「「そうす〜い」」」
首輪をしたロリが話しかけてきた。どうやらこの娘が総帥らしい。
ワイは屈みながら女の子に聞く。
「おなまえは?」
「吾輩は子供じゃない! こう見えて酒も飲めるんだ!」
「おなまえは? ぱぱとままはどこ?」
「フッ。吾輩の名をそんなに知りたいか? いいだろう! 教えてやる! 吾輩のお名前は『ラプラス・ディア・ハイエスト・デスサーティン・ダイナ・アートオブインパクト・サイン・皇(おおとり)・ロード・オブ・The・ダークネス』だ! ………あとぱぱとままは実家に居る」
あらやだ素直。可愛いな。
「ラプどのはねっ! お母さんのつくったはんばーぐがだいすきなんだよ!」
「コラッ! いろは! 勝手に吾輩の好物をバラすな!」
ラプラスさんといろはさん? が追いかけっこを始めた。
その様子をそらさんとえーちゃんさんは子供を見守るような目で見つめている。
「うんうん。私が始めたホロライブはしっかりと繋がれているね。嬉しいなぁ。えーはどう思う?」
「やっぱり私たちの思いが繋がれているっていうのは嬉しいし、ココまで来れたのは色んな人たちの協力があってこそだと思ったね。やごぉーさんやスタッフ。タレントとファン。誰が欠けても今の『ホロライブ』は無かったんじゃないかなぁ」
やっぱりアイドルである以上色々な問題はあるけど、みんなで頑張れば乗り越えられる。というえーさんの気持ちをワイは感じた。
さて、犯人のピンクコヨーテを探しますか!(唐突)
執筆は!命より重い!(ざわっ………ざわっ)
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