アルベドになったモモンガさんの一人旅   作:三上テンセイ

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時系列的には前頁より前の話です。


3.再会

 

 

 

 

 ガゼフは鉛の様な疲労感を覚えていた。

 それは肉体的にも精神的にも、だ。

 

 溜息が零れる。

 

 王に仕える剣として生きたいと願う彼の純粋な思いは、王宮の中へ入ってしまうと何度も濁ってしまう。上辺だけの貴族達のやりとりを見送り、話を振られれば愛想を振りまかなければならない。自分はただ王の側に、一振りの剣として仕えたいというだけなのに。真っすぐな生き方しかできぬ彼にとって、城での身の振る舞いは苦痛なことでしかない。

 

 空を見上げると、紅く焼けていた。

 

 自宅が見えてくる。

 

 ガゼフは鳴った腹の音の大きさに、眉間に皺を寄せた。

 

 こんなに腹が空いているというのに、家に帰っても歳を食った召使いが塩気のない精進料理しか作ってくれないというのも溜息ポイントだった。

 

 肉体労働の戦士は味付けの濃い料理が欲しくなると何度も言っているのに、召使いはそれに理解を示してくれない。今日も味の薄い料理を食うことになるのだろうな、と思いながら、ガゼフは家の敷地を跨ぐ。

 

 

「あら! おかえりなさい」

 

「ただいま。飯はもうできているだろうか」

 

 

 召使いは丁度、家に溜まった生ごみを裏に運んでいるところだった。彼女は皺の刻まれた顔を更にしわくちゃにして、ガゼフに小走りで歩み寄ってきた。何か、いつもより機嫌がよさそうだ。

 

 

「ストロノーフ様。お客様がお出でですよ」

 

「なに? 俺にか」

 

「ええ。うふふ。私はもうこれで帰りますので。あっ、料理の方はもうできていますからね!」

 

「え? ああ。ありがとう……」

 

「それでは失礼します。……ごゆるりと、ね」

 

 

 召使いはそれだけ言って生ごみの詰まった袋を大バケツにぶち込むと、そそくさとガゼフ邸を後にした。まるで逃げるかのように。

 

 

「……何だったんだ」

 

 

 ぽつりと声が漏れる。

 あんな召使いの姿をガゼフが見たのは、初めてかもしれない。

 

 

(……来客か。こんな時間に珍しいな。だが、来客を一人にして召使いが先に帰るなんて普通あるのか?)

 

 

 そこらへんの価値観みたいなものはガゼフには分からない。しかし客を一人で待たせているのは色々と問題がある。彼は足早に自宅のドアに手を掛けると、素早く家の中へと入った。

 

 玄関口を抜け、リビングへ行くと──

 

 

「あ、おかえりなさい。戦士長様」

 

 

 ──そこには、前掛けエプロンをしたアルベド(モモンガ)が、テーブルに料理を並べているところだった。

 

 

 

 

「…………え?」

 

 

 

 

 ……ガゼフ、絶句(フリーズ)

 

 彼は凍結した。

 石像の様に固まり、呼吸が止まる。暫く、彼らの間に沈黙が流れた。

 

 脳の処理が色々と追い付かない。

 大宇宙のスクリーンセーバーが、ガゼフの思考の全てを遮断した。

 

 ガゼフは未だぴしりと固まって、その場に凍り付いたままだ。

 

 

(…………なぜ?)

 

 

 全方位にベクトルが向けられた『なぜ』という二文字だけが、彼の脳を支配する。

 

 まずここにあのアルベドがいるという謎。

 そしてエプロンをしているという、想像だにしていなかった姿を見た衝撃。それに彼女の長い黒髪が、紐によって後ろに一つに纏められているというおまけもついている。

 

 まるで新妻──という見たままの印象を、ガゼフの理性の金槌がぺしゃんこに押し潰した。目の前のこの美女は自分の命を救ってくれた大恩人であれ、そういった色眼鏡で見ていい対象では決してないのだから。

 

 

「せ、戦士長……様……?」

 

 

 困惑した艶やかな声は、アルベドのものに間違いない。ガゼフは凍りついた脳の霜を振り払う様に、頭を振った。

 

 

「ア、アルベド殿……? な、なぜこんなところに……!」

 

「え……王都に来た際は家に立ち寄ってくれと仰っていませんでした……?」

 

 

 ……言った。

 王都に来たときはちゃんと謝礼金を払いたいから家に立ち寄ってくれと、確かに言った。ガゼフはその時のことを鮮明に思い出したが、いざ唐突に来られるとこうもなる。

 

 

「あ……そうですよね。急だと確かに、困りますもんね……」

 

「い、いや! そんなことはない! お、俺がちょっとびっくりしただけで、アルベド殿は本当に悪くないんだ!」

 

 

 しょぼしょぼとしおれはじめたアルベドを見て、ガゼフは大慌てだ。こうして姿を見せてくれたことは嬉しくとも、迷惑なはずがない。そんな彼を見てアルベドは少しホッとした様な仕草を見せた。

 

 

「そ、それよりアルベド殿。その格好は……? それにこの料理は……」

 

「このエプロンはお手伝いさんに着せられて……料理も少しだけ手伝わせていただきました。料理するのは初めてだったので、お口に合うかはわかりませんが……」

 

「ア、アルベド殿が……?」

 

 

 アルベドの手料理。

 少しだけ心が浮ついたガゼフは、軟派な自身の頬をぴしゃりと叩きたい思いに駆られた。それに何より召使いの奸計に見事に嵌められたことが悔しい。おほほ、と出歯亀根性丸出しで笑う召使いの顔が容易に浮かぶ。

 

 テーブルに並べられた献立は、いつもよりも豪勢な気がする。肉も魚もあるし、香辛料の香りもする。これは恐らく、あの召使いが色々と気を利かせてくれたに違いない。ストロノーフ様も早くご結婚なされてはいかがですかと、よくせっつかれていたから間違いはないだろう。新品のワインボトルのコルクも抜かれている。完全に出歯亀だ。確信犯だ。

 

 

「あの、上がり込んでしまって申し訳ありません。私は遠慮したのですが、お手伝いさんがどうしてもここで食事をしていけと二人分のメニューを作ってしまったので、私も頂いてもよいでしょうか」

 

 

 カトラリーも二つ。グラスも二つ。

 テーブルの上には大層な馳走が所狭しと並べられている。もちろん、ガゼフに断る理由など全くない。

 

 

「……え? あ、ああ。もちろんだ。寧ろこんな美味そうな食事をつくってもらって、感謝しかない」

 

 

 そう返しながら、なんだかガゼフはふわふわしている。自分の家なのに現実感がない。何でもないいつもの家のテーブルの向こうにアルベドが座っているだけで、ここが何か特別な空間の様にガゼフは思えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(料理、意外とイケるものだな)

 

 

 アルベド──モモンガは、自らも手伝った料理を口に運びながら、その出来栄えに満足そうに笑んだ。

 

 モモンガ、そしてアルベドは、料理系の職業を習得していない。故に彼は、自分が料理をすれば必ず失敗すると思い込んでいた。召使いにエプロンを手渡され、にこやかに「よければ手伝ってもらえませんか」と言われた時は無理だと断ったが、いざやってみるとこれが意外にもすんなりできたのだ。

 

 野菜はぎこちなくとも切れたし、魚の火加減も上手く見ることが出来た。料理ができない職業構成のはずなのに、だ。

 

 

(……これは恐らく、アルベドの設定がそうさせているのだろうな)

 

 

 モモンガは、そういう結論に至った。

 これは思いがけない……そして大きな収穫だ。

 

 アルベドの設定には『家事全般に長けた万能家(ゼネラリスト)である』という一文が記載されている。恐らくこれが適用された結果だろう。ユグドラシル内では何の意味も持たないNPCのフレーバーテキストだが、この世界ではそれがどうやら活きているのだ。

 

 NPCに刻まれた設定は、ステータスを超越して効果を発揮されるということになる。裁縫ができた時もそうだったが、今回料理に挑戦して上手くいったことで確信に至った。モモンガは内心、アルベドのあのクソ長ったらしい設定を全て読み込んでおくべきだったと正直後悔していた。タブラが盛りに盛りまくったおかげで今こうしてその恩恵にあずかれているのだが、まあサービス終了間際であれにくまなく目を通せというのが無理だろう。

 

 まあ、モモンガが料理を出来るその他の可能性としては、この世界の食べ物であれば料理系の職業でなくとも調理することができるのかも、というのも挙げられるが、そこは要検証だ。

 

 モモンガはとりあえずそのことを頭から追いやって、目の前の料理群に舌鼓を打った。どれもこれも、掛け値無しに美味い。自分で作ったというのがまた、良いスパイスとなっている。

 

 

「それにしてもあのモモンがアルベド殿だったとはな……」

 

「驚きましたか?」

 

「いや……実を言うと薄々は感づいていた。難度二百を超える化け物を倒せる美しい女性といえば、俺はアルベド殿しか知らないからな。しかしそうやって角や翼を隠せるとは知らなかったから、自信はなかったんだが」

 

「これに関しては本当に魔法様様ですね」

 

「俺ももう少し、魔法に対する見識を変えていかねばならないな」

 

 

 ガゼフはそう言って、薄く笑んだ。

 

 彼らの食事の供となる話はやはり、モモンガがカルネ村からこの王都に来るまでのものだった。かいつまんで話してはいるものの、話が濃すぎて食事の終盤に差し掛かってようやく八割を話し終えたくらいのものだが。

 

 カルネ村で過ごした日々。

 エ・ランテルで冒険者になってから熟した依頼の数々。経験したこと。感じたこと。

 

 ザイトルクワエの話は、ガゼフも手に汗を握って聞いてくれた。まるで、英雄譚を聞く少年の様な瞳だった。

 

 話しながら、本当に濃い月日だったとモモンガは思う。惰性で生きていたあの頃と比べると、とんでもない密度の時間を過ごしてきたと改めて自覚することができた。

 

 ガゼフはモモンガの冒険譚を聞いて、羨ましく感じてしまったことを否めない。モモンガが様々な功績をエ・ランテルで挙げている一方で、彼は停滞した日々を過ごしていたからだ。もちろん、地獄の様な修練を重ね、あの時より力を蓄えたのは事実。しかしそれ以外は、目ぼしいことは何もしていない。

 

 

(……俺は、これでいいのだろうか)

 

 

 じり、とひりつくような焦燥感が胸の内を焦がす。

 王の側に控え、自らを研鑽し、有事の時に剣を抜くことこそがガゼフの為すべきこととは言え、それ以外は貴族達のぬるま湯の様なやりとりを眺めているだけだ。彼がそうしている内にモモンガが積み重ねたお手柄は枚挙に暇がない。

 

『アルベドに認められる強さになる』のが現在のガゼフの目指すところであり、その為に鍛えてきたというのに、むしろ目標とするアルベドの凄まじさを知らしめられるばかりだ。彼は少しだけ自嘲気味に笑って、グラスを傾ける。

 

 

「ブレイン・アングラウスを捕縛したそうだな」

 

「………………あー……あの刀を持った青い髪の」

 

 

 答えるのにだいぶ時間が掛ったな、とガゼフは心中で笑う。

 

 理由は聞くまでもない。その昔、御前試合でガゼフと死闘を演じたあのブレインでさえ、モモンガにとっては箸にも棒にも掛からぬ存在だったというわけだ。モモンガが際の際でその名を思い出したのは、随所で『あのアングラウスに勝ったそうですね』と言われた経験があったからだろう。

 

 

「奴と戦ってみて、どうだった?」

 

「どう、とは」

 

 

 モモンガはそう聞いて、小首を傾げる。

 そんな彼の様子を見て、ガゼフはクククと喉奥で笑った。ブレインほどの強者でさえ、やはり何の手ごたえも与えられなかったらしい。

 

 

「本当に貴女は底が知れないな」

 

「え?」

 

「いや何でもない。こっちの話だ。俺も更に身が引き締まったよ」

 

「……? そう、ですか」

 

 

 モモンガはきょとんとしながら、再びカトラリーを持った手を動かし始めた。丁寧な所作で、もりもり料理を平らげていく彼の姿はやはりガゼフの目には愛らしく映る。世界を滅ぼせる魔樹を撃破した存在とは到底思えない。こうしていると本当に美しく、そして可憐で、無邪気な愛らしい女性に見えてしまう。

 

 

(この女性(ひと)に慕われた純白の聖騎士とは一体……俺も、追いつける日がくるのだろうか)

 

 

 自らの立ち位置を思い知る。

 剣も心も未熟。

 目指す(いただき)はまだ高く、遠い。

 

 王国最強という大仰な看板を下ろしたくもなる。しかしガゼフは腐らない。この鋼の様な克己心が、彼の強さの芯に他ならないからだ。

 

 明日の朝はもう少し早く、修練場に顔を出そうと心に決めるのだった。

 

 

「……そういえば、アルベド殿にはちゃんとした報酬を渡さなくてはな。その為にこの家を訪れてくれと言っていたのだから」

 

「それなんですけど、もう大丈夫ですよ」

 

「え?」

 

 

 目を丸くするガゼフに、モモンガはクスリと笑った。

 

 

「私、こう見えてもアダマンタイト級冒険者ですよ? カルネ村にいた時と違って、懐なら十分温まってますから」

 

「いや、しかし」

 

「私が今貰っても腐らせるだけな気がするので、どうしてもと仰るなら孤児院辺りにでも寄付しておいてください」

 

 

 モモンガはそう言って、グラスに口をつけた。

 正直、彼は今過剰とも言える資産を持っている。ザイトルクワエに始まり、ギガント・バジリスクやゴブリン部族連合をたった一人で討伐したのだ。分け前はもちろん自分一人だし、モモンを重宝したい組合が報酬金にケチをつけることもない。

 

 一年は何もせずに『黄金の輝き亭』でぐうたらできるだろう。文無し時代がもはや懐かしいくらいだ。そんな彼が今、心を通わせた相手のポケットマネーをいただくのは少々心苦しい。所属している団体から正式に謝礼金が下りるとなればまた話は別なのだが。

 

 

「なんと……」

 

 

 ガゼフはそんなモモンガに、感銘を受けていた。

 

 

(本当に、アルベド殿は自分のしていることを誇らないのだな……)

 

 

 もっと自己顕示欲を満たしてもいい。金銭を要求してもいい。我儘になってもいい、とガゼフはモモンガに対して思う。

 

 しかしまあ、モモンガにとって今は金や名声はただただ魅力的でないというだけの話なのだが。これが仮にユグドラシルにない強力なマジックアイテムで釣ってたなら、反応も相当変わっていたに違いない。彼は決して欲のない聖人などではない。欲が出る様な対価が周りにないだけだ。

 

 

「私がここに来たのは、戦士長様が元気にしているか様子を見にきただけですから。今更報酬をせびる様な真似はしませんよ」

 

 

 モモンガはこともなげに言って、グラスの中のワインを飲み干した。その顔にはやはり、デフォルトである女神の様な温かな微笑みが浮かんでいる。

 

 やはり敵わない。

 ガゼフは井の中の蛙であったことを改めて理解した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日はご馳走様でした」

 

 

 ぺこり、とモモンガは玄関口で頭を下げる。

 彼はいつの間にか私服から、漆黒の鎧へと装備を変えていた。

 

 ガゼフは頭を下げるモモンガに、とんでもないと首を振る。

 

 

「いや、料理を作ってくれたのは貴女だろう。むしろ礼を言わなければならないのは俺のほうだ」

 

「いやいや、私はちょっと手伝っただけですし、食材は戦士長様が買っていたものを使ったのですから、お礼は私が言うべきことです」

 

「……律儀だな、貴女は」

 

 

 ガゼフはそう言って、がしがしと頭を掻いた。

 なんだかいつも、上をいかれている様な気がしてならない。

 

 

「それでは戦士長様、改めて今日はありがとうございました」

 

「……ガゼフでいい」

 

「え?」

 

「その、戦士長様といつも呼ばれるのは、なんだか距離を感じてしまってな。ガゼフでいい」

 

「……ガゼフ、さま」

 

「……様もつけなくていい」

 

「ガゼフ、さん」

 

 

 言いなれない様子のモモンガを、ガゼフは愛らしく思う。出会った頃は綺麗だとか美しいとかばかりが先行していたが、深く交わる度にその魅力は愛嬌や謙虚な姿勢にこそあると、彼は感じていた。

 

 

「ありがとう、アルベド殿。よければ送っていこうか?」

 

「それは大丈夫です。それとも夜道が危ないひ弱な女にでも見えますか?」

 

 

 にやりと笑うモモンガに、ガゼフが言えることは何もない。彼も釣られて、笑った。

 

 

「……心配は無用だな」

 

「ええ。私は戦士ちょ──ガゼフさんよりも、ずっと強いですからね」

 

「悔しいが、その通りだ。あの剣を返せるのはいつになるやら」

 

「ふふ」

 

「それではアルベド殿、気をつけて」

 

「ええ。ガゼフさんもくれぐれも体調にはお気をつけて。それではまた会いましょう」

 

「ああ」

 

 

 彼らは微笑を交え、モモンガはガゼフ邸を後にした。

 

 鎧に包まれた小さく、華奢な背中が遠ざかっていく。何よりも自由で、何よりも美しいあの背中が、小さくなっていく。

 

 

 

 

 

 

「──アルベド殿!」

 

 

 ガゼフはモモンガを呼び止めた。

 思わず、というのと、やはりあのことを話しておいた方がいいのでは……と、思ったからだ。

 

 彼の頭に過ったのは、現在ラナーに話を持ち掛けられている対八本指に関する作戦のことだ。もしもアルベドに助力を願えたなら、一騎当千の働きをするのは確実。願い出ない理由はない。

 

 

(……いや、駄目だ)

 

 

 ……しかしガゼフはそれを、ギリギリのところで飲み込んだ。

 

 これはリ・エスティーゼ王国が抱えている問題であり、冒険者のアルベドを巻き込むようなことではないと思い直したからだ。そして何より、王国の恥部を曝け出す様な真似を彼はしたくなかった。彼は、アルベドには王国を好きでいてもらいたい。

 

 ガゼフは言葉を咄嗟に飲み込んで、手をゆるりと上げる。

 

 

「またきてくれ。俺はいつでも、アルベド殿を歓迎する」

 

「もちろん。今度また、どこか美味しい料理屋にでも連れて行ってください」

 

「……ああ。約束しよう」

 

 

 彼らは手を振り合って、別れとした。

 すっかり、夜の帳が下りた頃だった。

 

 

 

 


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