実は僕……耳がすごくいいんです。   作:花河相

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更新停止のお知らせ

 今まで読んでくださった読者の皆様、本当にありがとうございます。

 

 申し訳ありません。

 ご連絡が遅くなりました。

 小説家になろうでは改訂版投稿の際に作品ページにてご連絡させていただきました。

 しかし、ハーメルンでは作品ページに連絡をしていなかったため、未完設定にしてしばらく経ちますが、この場をお借りして連絡したいと思います。

 

 本作はここまでで未完にしてます。

 実は本作は23話で完結の予定で執筆したものになります。

 それでも、小説家になろうにて続きが気になるとご意見をいただき学園編を投稿を始めました。

 

 しかし、投稿し始めたものの、物語の設定が浅くなってしまい、投稿を続けても作者が満足いく作品が投稿できなくなりました。

 

 ですので、現在この作品を残したまま、別作品として改訂版を投稿しております。

 

 乙女ゲームや登場キャラたちの設定の見直し、学園編で登場させようとしていたキャラなど、作品をより良くするために物語を練り直しました。

 

 なので、読んで楽しいと思っていただけるように、執筆してます。

 

 タイトルとあらすじは以下の通りになってます。

 

 

 

 

 

 

 タイトル

「実は僕……すごく耳がいいんです〜乙女ゲームで感情のない人形と嫌われていた悪役令嬢、実は重度のあがり症だった〜」

 

 あらすじ

 

【ある日僕は過労死で死んでしまった。

 だが、幸運なことに第二の人生、赤ちゃんとして転生を果たした。

 しかも伯爵家の嫡男、人生は約束された。

 

 僕は苦行から解放されたことに歓喜した。

 新たな人生、平穏な生活を送ろうと決心した。

 そんな僕には二つの秘密がある。

 一つ目は生まれつき耳が良すぎること。

 同じ部屋の小声からもちろん、壁越しでの会話も聞き取ることができる。

 

 二つ目は僕は前世の記憶があること。

 どうやら僕が転生した先は乙女ゲーム世界だった。

 しかもその転生先は攻略対象アレン=ユベール。

 

 アレンはいい意味でも悪い意味でも有名なキャラだった。

 美少年のため、腐女子のユーザーから同性カップリングや男の娘にされてしまったり。

 

 また、アレンルートで立ち塞がる悪役令嬢アレイシアは無表情で主人公をいじめる。

 だから「感情のない人形」とユーザーから最も嫌われていた。

 

 そんな人とは婚約してたまるかと思っていたのだが、アレイシアがそう言われたのには理由があったんだ。

 

「わたくし、軽薄な方は嫌いですわ」

「少しは伯爵家長男としての自覚をお持ちになっては?」

 

 アレイシアは僕の前では無表情で話す。褒めても少しきつい言い回しで返答してくるのだ。

 だが、それは表では。

 実はアレイシアにはユーザーの誰も知らない秘密があったんだ。

 

『ねぇ、リタ聞いてください!アレン様がわたくしを可愛いって!』

『リタ!見てください。アレン様がわたくしにプレゼントを!』

 

 僕はアレイシアとメイドのリタとの会話を偶然にも聞こえてしまった。

 

 アレイシアが「感情のない人形」と言われた理由は重度のあがり症が原因だった。

 

 ……可愛すぎだろ。

 僕はそんな彼女に惹かれてしまった。

 

 これは乙女ゲームの攻略対象の耳がいいだけの僕と不器用すぎるけど、懸命に頑張る悪役令嬢とのちょっと変わった恋の物語】

                            

 

 

 

 本作はハーメルンと小説家になろうで先行投稿という形でマルチ投稿をしてます。

 

 是非気になった方は読んでいただけると幸いです。

 

 




 
 下記のURLが改訂版の作品ページになります。
 
 https://syosetu.org/novel/315709/
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