これはゾンビですか?~まあ、そうなんじゃないっすか?~ 作:きゃないんこ
眠って起きたら見知らぬ場所に。ここはただただ真っ白な世界。
‥‥‥これってどういうこと?
いや、だってそうでしょ?「今日もいい一日だったね。Good night.」
って気持ちよく眠って、朝かな?と思って起きたらよくわからん世界にいたんだよ!?
もうわけわからん!!
とかなんとか考えてたら
「あ~だっりぃ。神なんかやってられっかよ。」
なんか神って言ってるけど、絶対神じゃなさそうな人出てきたよ!?‥‥‥でも一応確認しよう。
「あんた誰だよ。」
その神とやらは、え、君いたの?的な表情を浮かべ、こう言った。
「え?君いたの?」
ほんとに言っちゃったよ!この人か神かよう分からん奴はっ!!
「いたよ。1時間前くらいから。で、あんた誰。」
「私?私は神だよ。月給5億で動く神だよ。」
ご、5億!?何いきなりスゲーことカミングアウトしてんだよ!!この神様は!!
ってか神って職業だったのか!?
「神ってことよりそっちに驚いたか‥‥‥。あ、でも人間界のほうじゃ5億ってすごいんだろうけど、こっちじゃ年収5億なんて普通なほうだよ。」
年収5億が普通って。って、え!?今、俺の心読んだ!?
「うん。読んだよ。なにせ私は全知全能の神ですから!!」
ナルシスト発言だな。‥‥‥ん?待てよ?全知全能ってことは、何でも知ってるってことだよな。
じゃあここがどこなのか知ってるかも。
「ああ、知ってる知ってる。ここはですね、転生所で~す。」
転生所?いまいちよくわからん。
「う~ん、つまり君は死んだんだよ。」
え?死んだ?俺が?ほう、それは興味深いね‥‥って関心持ってる場合じゃねぇぇぇぇ!!!
なんで死んだんだよ!?
「ああ、それは私のミス☆」
「っざけんじゃねえよ!何勝手に他人死なせといて語尾に『☆』つけてんだよ!!なんかムカつくんですけどぉぉぉぉぉ!!!」
「ゴメンゴメン。まあ、だからこうしてお詫びに転生させてあげようとしてんだけどね。」
「‥‥なんかすいません。勝手にキレて。」
「全っ然気にしてないから、大丈夫大丈夫♪ それよりさ、どこに転生したい?」
「あ、悪いんだけど、転生なんてしなくていいや。」
「え!?なんで!?」
「いや、なんか面倒くさいから。」
「それじゃ困るよ!!君転生させないと私、神辞めさせられちゃうんだから!!」
ほう、それが本音か‥‥。
「ギクッ」
「ってことはお詫びってのは嘘だったのか!」
「と、とにかく君には転生してもらうから!!」
「転生なんて絶対しねぇ。死んでもしねぇ。」
「いや、君もう死んでるし。」
「それはアンタのせいだろうが!!」
「ところでさ、君は好きなアニメとかある?」
はあ?いきなり何聞いてんだよ。でも、一応答えるか。
「まあ、イナイレとか、これゾンとかいろいろあるけど‥‥。」
「じゃあこれゾンの世界に転生ってことで。」
「さっき転生しないって言ったばかりなんですが?」
「強制転生ですから、残念~!」
いやそのネタ古いから!てか強制ってあんたそれでも神かよ!!
「神ですけどなにか。」
うぜぇぇぇぇ!!そして認めたくねぇぇ!!!
「あ、能力だけど、○チルのザ・チルドレンの三人の能力と、○色の○ッシュの
「おい、勝手に決めんな!!」
ってか、よく考えてみたらこれゾンって死ぬ可能性めっちゃあるよね!?
あんたまた死なせる気か?
「大丈夫。主人公とその周辺に関わらなきゃいいんだよ。」
そうだな。その手があった!
「まあ、関わるように仕向けるけど。」
やっぱあんた神やめたほうがいいんじゃないのかなぁ!?
「私はやめないよ。だって、君を転生させちゃうもん!」
もういいよ!!転生すりゃいいんだろ!!転生すりゃ!!
「やっとその気になってくれたか‥‥。んじゃ、いってらっしゃい!!君の新しい人生の始まりだ!!」
なんかカッコいいこと言ってるようだけど、やってること結構ひどいからね!?
とかなんとかツッコんでたら、いきなり足元に大きな穴ができて俺はその穴に吸い込まれていった。
「って、予想以上に怖いんですけどぉぉぉおおおお!!!」
もう少し転生の仕方を考えてほしかったなぁ、と考えながら転生した俺であった‥‥‥。
つ、つ、ついにやってしまいましたぁぁ!!
以前この駄作者はにじファンの方で書かせていただいてました。
どうぞ、これからよろしくお願いします。
こんな駄作を最後まで読んでいただきありがとうございます。
作者は国語が大の苦手なので、もちろん作文も苦手です。
なので、変な文章になっていることが多いと思いますが、そこは優しく注意して頂ければと思います。
この駄作者は計画性が皆無なので、投稿がかなり遅れることがほとんどだと思いますが、温かい目で見守ってくだされば幸いです。
ちなみに、作者はめんどくさがりでもあります