落ち着け! 話を聞け! いいか、私は女だ!! 作:あんどぅーサンシャイン
ある日の放課後。
いつものように帰り支度をしていると突然千聖がこんな事を言ってきた。
「結愛。王様ゲームをするわよ」
「はい? 王様ゲーム?」
「昨日出たバラエティ番組でね、恋人との絆を深めるには王様ゲームが1番手っ取り早いって専門家の方が言っていたの」
「そうなんだ」
「花音達ももう呼んでるから、行きましょう」
「やだよ。どうせろくな事になら」
ボゴォン……!
「ごめんなさい。よく聞こえなかったからもう一度言ってくれる?(ニコニコ)」
「……だって私に身の危険があるに決まって」
メキメキメキメキ……ドグシャァ……!!
「あら大変、うっかりロッカーを粉砕してしまったわ。……で、どうするのかしら、結愛?(ゴゴゴゴゴゴ)」
「ついて行きますどこまでも」←土下座
「うふっ、いい子ね♪」
そして私は無理やり千聖に連行された。
うぅ……もう嫌だ。絶対におかしな展開になるじゃん……。
「王様ゲェェェェエエエエエエム!!!」←千聖のコール
『『『YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!』』』←アホ共のレスポンス
「声が小さぁぁあああいい!! もっともっとぉぉおおおお!!!!」
『『『YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!!!』』』
(帰りたい……)
空き教室にテーブルを並べ、そこを囲むようにして座る六人の少女。
私、千聖、花音、紗夜、友希那、リサ。
「皆、今日は忙しい中集まってくれたことに主催者として感謝するわ」
教卓に立って碇ゲン○ウみたいなポーズでそう言う千聖。
サングラス絶望的に似合ってねぇ。
「フッ、当然だよ千聖ちゃん」
「結愛さんの為ならいつなん時でも駆けつける所存です」
「私は結愛に全てをかける覚悟があるわ。例え世界を敵に回してでもね」
「アタシだって、結愛に対する愛の大きさなら誰にも負けないよ♪」
「……一応聞くけどアンタら、Roseliaとしてのバンドの練習はしなくていいの?」
「「「練習? 何それ、食えんの?」」」
「アッハイ」
うんもうRoseliaは根本的にもうダメかもしれない。
チュチュ、これがアンタの最大のライバルとやらの末路だよ。もうアンタが手を下さなくても勝手にブッ壊れると思うから安心しな。
「じゃあ花音。ルール説明をお願い出来るかしら」
「わかったよ千聖ちゃん」
花音が教卓に立ちルールを説明する。
「といってもルールはとても簡単だよ。まずここに七本の割り箸が入ったカップがあります。これを一人一本ずつ持って全員一緒のタイミングで引いて、割り箸の先に印があった人が王様。数字が書いてあった人は配下の役になるんだ」
「そして王様はその番号を2つ指名して片方が片方に何かをする形式の命令を出します。例えば1番が4番にくすぐりをする、とかね」
「なるほどねー」
「典型的な王様ゲームのルール、って感じですね」
「中々に盛り上がりそうね」
うんうんとうなずくバカ三人。コッチは全く盛り上がんない……。
「そして最後にこのゲームの中でも最も重要なルールを伝えます。それは……」
「「「「それは……?」」」」
「王様の命令は―――絶対厳守です。
「「「「…………どんな命令でも(チラッ)///」」」」
おいやめろ全員揃ってハイライトの消えた目でこっち見んな。
でもどんな命令でもいいのか……あ、ならコレもいいのかな。
「以上がルールです。ここまでで何か質問はあるかな?」
「はい」
「はい、結愛ちゃん」
「王様になったら自分は帰るっていう命令も適用されま」
バゴォン!!! ←叩き割られる教卓
「「……結愛(ちゃん)? あんまりふざけた質問はしないでね?」」
「すみませんでした」←ローリング土下座
おでこがひんやりと冷たい。
まあそうだよね。そんな簡単に逃げ道なんてつくらせてくれないよね。
「あ、今日の結愛のパンツ黒なんだね。うわぁ、布面積少なくてエッチだなぁ……♡(チラッ)」
「駄目ですよ今井さん。勝手に結愛さんのスカートを捲っては(カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ)」
「さすがね結愛。表に見えない所までしっかりと気配りが出来ているわ。それでこそ私が惚れた女性よ(モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ)」
―――何しくさっとんじゃこの変態トリオがぁ!!!
―――ごぶるぁぁああっ!!?
はぁ……やれやれ、先が思いやられるよ……。
「あと紗夜。分かってると思うけどこのカメラ没収な」
「やめてください! それは私と日菜の生命線なんです! 毎日それをオカズに白米を食べているんです! どうかお慈悲を!!! お慈悲をく―――」
「えい♪(グシャリ)」
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ!!!!」
―――そんなこんなで王様ゲーム、スタート。
「じゃあいくわよ。皆準備はいいかしら?」
「うん」
「いつでもどうぞ」
「オッケーだよ♪」
「潰えぬ夢へ……燃え上がれ!」
(帰りたいな……)
「それじゃあ……せーのっ!」
「「「「「「王様だーれだ!!?」」」」」」
合図と共に全員が一斉にくじを引く。
さてさて、最初の王様は……、
「……あっ、私だ♪」
「「「「クソ……ッ!!」」」」
最初の王様は花音か。
ううむ……あの子は一見人畜無害に見えて心の中がドロッドロに闇と悪意で染まってるからなぁ。怖いなぁ……。
「チッ……まぁいいわ。じゃあ花音。命令を出してちょうだい」
「う、うんっ。ええっとね……じゃあ……」
花音には私の引いた番号はわからない。なのでどんな命令を下されたとしても私に関わってくる確率は3分の1だ。決して高くはないのだが果たして……、
「4番が王様に膝枕で♪」
(((((膝枕だと……!)))))
花音が告げた番号は4番。
ホッ、良かった。膝枕程度なら内容的には何の問題もないヤツだ。さて、一体誰が4番な
『4』←私の割り箸
「いやいきなり私かよ!!」
「「「「はぁああああああああああ!!!!?」」」」
「え!!? 嘘!!? 本当結愛ちゃん!!? 4!!? よん!!? four!!?」
「う、うん……ほら」
「ウッハハハハァァアア!!! 我が余の春がキタァァァァアアアアアアアアアアアア!!!!」
子安○人みたいな声で狂喜乱舞する花音。
まさか開始早々で引き当ててしまうとは……運がいいのか悪いのか。
「ちょっと花音!! 待ちなさいよ!!」
「そうです!! それはさすがに調子に乗りすぎです!!」
「アタシだってまだ膝枕なんてしてもらったことないのに!!」
「……松原さん。それは万死に値するわ……っ!!」
「……はぁ、何を戯れ言をほざいてるのかな皆? さっき説明したばかりだよね」
「王様の命令は何があろうと絶対厳守……それは例え結愛ちゃんであっても同じなの。そのルールに皆は同意したんだから私が文句を言われる筋合いはないんだよ? これは私が正々堂々と勝ち取った権利なの。分かったら大人しくそこで指でも咥えて見ててねこのクソ負け犬共が(ニヤリ)」
「「「「こ、このクソアマがぁ……!!!!」」」」
心底悔しそうに歯噛みする他の四人。コラコラやめろ、怒りで机を握り潰そうとするんじゃない。
にしても花音ボロクソ言うなぁ。あんな屈託のない笑顔でクソ負け犬とか。
「さ♪ あんな嫉妬に駈られたクズ達はほっといて、始めよっか♪」
「はいはい……。ほら、おいで花音」
「お邪魔しまーすっ♪」
その場に正座し、花音の頭が私の膝に乗る。
髪の毛が膝に直に当たってちょっとくすぐったい。
「ふぇぇ……。私今結愛ちゃんの生膝に触っちゃってるよぉ……♡♡ 良い香りがするよぉ……♡♡ 柔らかくて気持ちいいよぉ……♡♡」
「ちょっ、花音。あんまり動かないでよ……くすぐったいから」
「えへへ……結愛ちゃんの膝あったかぁい……好き♡♡♡」
「ああそう、それは良かったね」
「ねぇ、提案なんだけどあのブタ野郎を皆で始末しないかしら(ヒソヒソ)」
「同感ね。アレは私達にとって害悪な存在。さっさとブチ殺して地獄に叩き落とすべきだわ(ヒソヒソ)」
「決まりね、皆武器はある?(ヒソヒソ)」
「先日つぐみさんから鎖付き鉄球をいただいたのでそれでよければ(ヒソヒソ)」
「包丁ならアタシ持ってるよ。死体の解体は任せて(ヒソヒソ)」
「場所は校舎裏の中庭にしましょう。あそこならほとんど人が来ないから埋めるにはもってこいなの(ヒソヒソ)」
「「「了解(ヒソヒソ)」」」
なんか不穏な会話が聞こえたけどまあいいか。
―――二巡目
「それじゃあ二回戦いくわよ! せーのっ!」
「「「「「「王様だーれだ!!?」」」」」」
「……勝ったわ!」
二番目の王様は友希那になった。
くっ、二回目にして最大のピンチ到来だ……!
「そうね。どんな命令をだそうかしら」
そう言って友希那が私達を見回す。
さて、ここが正念場だぞ……!
―――side友希那
王様になった。
なんて幸運なのかしら。これはもう天が私に味方しているとしか思えないわ。
神が告げているのよ。結愛と結ばれるべきなのはこの私、湊友希那なのだと……!
この一世一代のチャンス、絶対に逃せないわ!
「そうね。どんな命令をだそうかしら」
それっぽい言葉を吐くが、出す命令などとうに決まっている。
結愛に抱きつく。結愛の足を舐める。結愛のおっぱいを限界まで揉む。結愛に○○○とか▲▲▲▲とか《―――この発言はコンプライアンス等の諸事情により削除されました―――》……色々思い付くわね。
でもどうやって結愛の番号を知ろうかしら―――ん?
「……………(チョイチョイ)」
「……………(コクリ)」
リサと紗夜がこちらを向いて何かジェスチャーのような動きをしている。
なるほど。私の為に結愛の番号をこっそり教えてくれようというのね。
さすが私が見込んだだけのことはあるわ。
言葉を交わさずとも心で繋がっている……これこそがRoselia。これこそが頂点に君臨する者同士の絆というものよ。感動したわ。
つまりここで私が宣言すべき番号は―――
「3番は王様に……ディープキスをしなさい!!!」
「「「「「!!」」」」」
フッ、言ってやったわ。
さあ結愛! 恥ずかしがらずに手をあげて正直に言いなさい! 私はいつでもウェルカムよ―――
「え、3番って私……です」←花音
「……………ゑ?」
「……………」←結愛、2番
「……………」
「……………フッ」
「フッざけんなよこのゴミカス共がぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!」
私は割り箸を床に叩きつけて絶叫、リサと紗夜に掴みかかった。
「貴様らぁぁああ……!!! これは一体何の真似だぁ!!?」
「はて? 何のことでしょうか?(ニヤニヤ)」
「アタシ達なにかしたっけかなぁ~?(ニヤニヤ)」
「とぼけるなぁ!!! 折角結愛の生舌を合法的に堪能出来ると思っていたのに……この裏切り者がぁ!!!」
「ざまぁないですねバーカ(ニヤニヤ)」
「友希那なんかに結愛を好き勝手にさせるワケないじゃん。え、まさかあんなテキトーなジェスチャーを本気にしてたの? うわぁ、引くわー。ポンコツ過ぎて引くわー(ニヤニヤ)」
どうしようかしら。腹の底からこの二人に対する殺人衝動が溢れ出て止まらないわ。
「こんなのは無効よ!! やり直し! 直ちにやり直しを要求するわ!」
「は? なにを寝惚けた事をほざいてやがるのですか」
「一度発言した命令は取り消せないよ」
「嫌よ! 嫌! 好きでもない人とキスするなんてただの拷問じゃない! お願い結愛、助けて!」
「友希那……」
「結愛……」
「人生諦めが肝心だよ(ニコッ)」
悲報、私の味方が0人な件について。
―――side結愛
「お願い! 私を見捨てないで! 初めては貴女に捧げるって決めぐほぉっ!?」
友希那の鳩尾にリサの蹴りが突き刺さる。わぁ痛そう。
「うるさいよクズ」
「結愛さん。この通りクズは黙らせました」
「うんありがとう紗夜。じゃあ早速始めようか」
「コッチも準備完了よ」
「嫌だよ千聖ちゃん! 放して!」
千聖によって花音はロープで縛られ、身動きを封じられる。
そして腹パンを食らって悶絶してる友希那も同様にリサと紗夜が拘束した。そして二人を向かい合うようにセッティングする。
「ゆ、結愛ちゃん? 千聖ちゃん? 冗談だよね?」
怯えた顔で花音が言う。けど、
「これが冗談を言っている人間の顔に見える?」
「少しは私の苦しみを味わえばいいと思う」
生憎私はそこまで寛容ではない。
元々ルールで決められている以上、花音や友希那がいくら反対しようとも決してその意見は通らない。当たり前だ。
そのルールを利用して友希那は私とディープキスをしようと企んでいたのだろう。なのにそれに失敗したからってじゃあやめますだなんてそんな理不尽がまかり通るワケないよね。つまりただの自業自得。
「それじゃあ……罰ゲーム執行!!」
「「「了解!!」」」
私が合図すると、花音と友希那がそれぞれ前に押された。
「罰ゲーム!? 結愛ちゃん今罰ゲームって言いいかけたよね!? そんなのあんまりだよ!! いいい嫌だよぉぉおおおおおおおおおおっ!!!」
「誰か! 誰か助けて!! や、やめなさい松原さん!! 来ないで!! 来ないでぇぇぇえええええええ!!」
そして、二人の身体が密着して―――
ブチュ、ルルブチュ、ジュルルルルル……ニチュッヌチュッヌチュヌチュヌチュ
「「「「……………」」」」
互いの口内で舌と唾液が絡まる音が響く。
……………う、うわぁ、これは……む……惨たらしい……………。
「なんというか……想像以上で見るに絶えない絵面だね……」
「そうね……なんか哀れに思えてくるわ……」
「うわ、友希那ってば目が完全に廃人になってる……」
「松原さんに至っては泡をふいて気絶してますね……」
先ほどまでの騒々しかった空気が一転、まるでお通夜のような重苦しい雰囲気になる。なんか……うん、ごめん。
その後、友希那と花音が気を失ったので水ぶっかけて起こした。
―――三巡目
「さぁどんどんいくわよ! せーのっ!」
「「「「「「王様だーれだ!!?」」」」」」
引いたくじをみる。すると、
「……私だ!!」
「「「「「!!!」」」」」
次の王様は……私だった。
安堵のため息をつく。良かった……これでひとまず犠牲になることはなくなった。
「さぁ結愛、思う存分命令を下しなさい。千聖とデート、千聖とお泊まり、千聖と夜の営み。何でもオーケーだからね♡」
全部却下でお願いします。
「身体はもう他のオンナによって汚された中古品だけど……心はずっと結愛ちゃん一筋だよ。だから思う存分好きに使って?」
間に合ってるんでいいです。
「結愛、今日はアタシ気合い入れて勝負下着つけてきたから。もしそういう事がしたいなら……特別に奥の奥まで披露してあげるから、ね♡」
一生隠してろクソギャル。
「結愛。セ○クスしましょう」
ド直球過ぎて無理。
「今なら私と一緒に日菜がオマケでついてきます。一回の命令で二回分楽しめてお得ですよ」
そんなテレビショッピングの売り文句みたいに妹を引き合いに出すな。
「「「「「さぁ! 誰を指名するの(ですか)!!?」」」」」
グイッと顔を近づけてくる五等分のヤンデレ。なんかもう趣旨変わってない?
「……………」
顎に手を当てて考える。
ううむ、いざ命令しろってなると案外思い付かないものだな。
コイツらの思い通りになるのはイヤだし、かといってこの場から消えられるような命令も出来ない。
「……あ、そうだ」
良いこと考えた。
「じゃあ、1番から5番の全員は―――」
「「「「「……………(ゴクリ)」」」」」
「隠し持ってる私の盗撮写真及びデータの焼却で♪」
「「「「「WHYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!?」」」」」
―――どうせ逃げれないんなら、これまでの鬱憤を晴らさせてもらうとしよっかな♪
「さ、というワケで全員、スマホと鞄を渡してちょうだい」
「ちょちょちょちょちょっと待って結愛!!? 写真とデータを焼却!!? なにバカなこと言ってるのよ!! 正気なの!!?」
「全くもって正常だよ」
「ふぇぇえええん!! 嫌だ嫌だ嫌だ!!! それだけは嫌だよぉぉおおおおーーーっ!!!(ドバドバドバ)」
「私達がこれらを集めるのにどれだけの膨大な時間と労力をかけたと思っているの!!? 貴女はそんな私達の努力の結晶を水の泡にするつもりなの!!?」
「そうです!!! 私なんてさっきカメラを壊されたばかりなのにこれ以上はもう耐えられません!!! 死んでしまいます!!(ウルウル)」
「お願い結愛!! 考え直して!! アタシ達のライフワークを根こそぎ奪おうなんて酷すぎるよ!! 人間のすることじゃないよ!!(ウルウル)」
「……………」
私の足元にすがりつく五等分の変態。
それを見て、私はやれやれと首を振る。
「……そっか、それが皆の答えなんだね。うん、そうだよね……一生懸命頑張った証を台無しにするなんてダメだよね」
「「「「「結愛……」」」」」
「ごめんね皆。私が間違ってた。じゃあこの命令は無しに―――」
「「「「「結愛……!(パアアアッ)」」」」」
「―――なんて言うと思ったかこのスカタン共がぁぁああっ!!! ゴチャゴチャ言わんとさっさと全部寄越さんかゴラァァアアアアアアアーーーーっ!!!!」
「「「「「イヤァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーっ!!!!!!」」」」」
その後、ギャーギャー喚く五人を尻目に私は回収したそれらを全部校庭で燃やしてやった。
焼かれて次々に灰となっていく写真やデータファイルを見て、私はとても清々しい気持ちになった。
「あースッキリした♪」
「「「「「……………」」」」」
五人はショックで精神が崩壊し、しばらく家に引きこもったらしい。ざまーみろバーカ。
そうだよ。こういうのが書きたかったんだよ! この感覚を次回以降から頑張って保っていくぞ!
どっかでクロスオーバーさせようと思います。どれがいいと思いますか?
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バカとテストと召喚獣
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のうりん
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ぬきたし
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艦隊これくしょん ~艦これ~
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見える子ちゃん
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君のことが大大大大大好きな100人の彼女