私のいつか帰るところ   作:にくはるまき

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私のいつか帰るところ

 

 

さえずる鳥の声、さらさらと流れていく水の音。

暖かい日差しの中で、小さなベッドに横になっているビビの手を、私は握っていた。

 

この黒魔道士の村にはもう、プロトタイプのビビ達だけが残っている。

他の黒魔道士達は眠ってしまった。

 

「お姉、さん」

 

「なぁに?」

 

「もう、身体が……動かない んだ」

 

「……そうだね」

 

カワイイカワイイ小さな私の友達。

この世界の初めての仲間。

 

「ビビに会えたとき、ホントに可愛くて仕方なくてニヤニヤするの我慢するの大変だったんだよ」

 

「怒って る ようにみえ たよ」

 

「一目惚れしちゃったんだ」

 

「えへ へ じゃあ みんな の おか あさんに なっ く れる?」

 

「そうだね、名前をつけたし、私がおかあさんだ!」

 

「う れし な」

 

段々、瞳が閉じる。言葉も途切れている。

もう私の目からは瞬きもしなくても涙がボタボタと流れて、声も震えた。

 

「わたしも嬉しいよ!ビビにあえて!ビビが大好きで、大好きで!一緒に居られて嬉しかったの!初めての友達だったんだもん!」

 

「ぼくも ね さんが じめて の ともだ ち うれ しい なかな で」

 

「泣いてないよ!ビビがたくさん頑張ったから私も嬉しいんだ!」

 

必死に泣いているのを誤魔化すために、涙声を無理矢理抑えて声を張って心配させないように笑った。

笑ったけど、もう見えてないんだろう。

だから、ただぎゅっとビビを抱き締めた。

 

「ありがとう、生まれてきてくれてありがとう」

 

「お姉 ん ボクの き くを 空に 預け に くよ」

 

知ってる。この言葉。最期の――

 

「あり と う」

 

そこからもう、ビビは声を発することは無かった。

瞳も暗い闇に飲まれ、もう灯火が点ることはない。

 

叫ぶように泣いた。我慢しきれなかった。

大好きな仲間で、ずっと一緒に居たから、知っていた死だけど、そんなので納得できるほど私は出来た人間じゃ無い。

 

大好きなビビ、子供達は私がこの世界に居る間は任せてね。

 

「……おかあさん……」

 

「おかあさん、泣かないで」

 

「おとうさん、死んじゃったの?」

 

「おとうさん……うごかない」

 

子供達は戸惑っていて、でも私はこの腕の中に居るビビを抱いて泣くしか出来なかった。

 

沢山沢山泣いて、子供達にこれが死、別れなんだと教えて、でも泣いた後は笑わないと空に行ったビビが悲しむって無理矢理笑った。

 

「おかあさんも、いつかは元の世界に帰っちゃうんでしょ……さみしいよ……」

 

子供達はぐすぐすと泣いていて、私はビビをベッドに寝かせてから皆をぎゅっと抱き締めた。

 

「いつか、全てのものはお別れが来るの。泣くなとは言わない、でもずっと泣いてちゃダメ」

 

「いつまで?」

「いつまでいいの?」

 

「わかんないけど、うーん、自分が大事な人がずっと泣いていて、我慢できる時間と同じ時間かな?」

 

「えー!じゃあ、おかあさんすぐ泣くのやめて!おかあさん泣いているのかなしい!」

「やだやだ!」

 

駄々っ子が可愛くて、皆に頬ずりしてから頬にキスをして、そしてジェノムの皆や仲間達に声をかけて葬儀を行った。

パック王子はフラットレイと一緒に旅をしているから所在が分からず、参列することは出来なかった。

 

みんなビビに別れの挨拶をして、そして綺麗な棺に入れられそして皆で土をかぶせていく。

 

「ねぇ知ってる?私の国は死者を焼いて葬るんだぁ……」

 

「「「焼かないで!」」」

「仲間は流石に食べられないアルよ……」

 

「いやぁ、文化の違いを話しただけよわはは!焼く理由は土の中で腐敗していって、土に異変も起きるからってのと、ウチの国狭いから小さくしないと埋葬できないのよ」

 

なんて笑い話をしたつもりなんだけど、異文化コミュニケーションしっぱいでした。てへ。

 

葬儀も終わり皆とお別れして、子供達はジェノム達に大体任せている。

お互いが手を取り合っているからお互い成長していた。

 

「オレの子は孕んだか?」

 

サラマンダーさんが急に隣に並んできたと思ったら、そんなこと言ってくる。

 

「うーん、どうだろう。お腹は相変わらずスラッとスリム。毎日してんのにね」

 

異世界に帰るから出来ないのか、種族の問題なのかよな。

 

ビビを見送り、子供達は成長して自分たちでご飯も取りに行ったり簡単な料理も作れるようになった。

常に6人で動きなさいっていってるから、カワイイ六つ子みたいでほっこりしている。

 

そして相変わらず私はお腹が膨れる気配も無い。

それでも、何も言わず寄り添って優しくキスをしてくれた。

 

 

月日は本当にあっという間に過ぎていき、1年が経った。

アレクサンドリアで久々に劇場艇で君の小鳥になりたいが公演される話がでた。

私はチケットを買って、皆で見に行こう!って今回は召喚獣を使わないで徒歩で行こうと言うことにした。

ガルガンルーを行くのはビビとの旅をなぞる(逆走だけど)感じだし、彼らの冒険にもなるだろう。

 

森を抜け、荒野を抜け、ガルガンルーの穴に入ってガルガントを伝って進んでいく。

流石に石を掘っていた男性の姿はなかったが、最近まで居た形跡はあった。

何か見つけて売りに行ったのかな?

 

ガルガンルーを抜けてク族の沼を抜け、そしてリンドブルムの麓にたどり着いた。

今は霧が無くなったから蒸気機関の乗り物が発達しているんで、アレクサンドリアへの定期便もあった。

 

エーコに声かけてヒルダガルデってのもありだけど、我々は我々の冒険をしよう。

 

「あれが飛空艇!?ビビの乗ったやつー!?」

 

「ではないかな?アレはまた別の新しい飛空艇だよ!チケット買ってくるから、サラマンダーおじさんとおとなしくまっててね」

 

「「はーーーい!」」

 

黒魔道士の村でも何度も子守をさせたからもう慣れたらしいので安心です。

サラマンダーさん何だかんだ面倒見がいいんだよね。

 

チケットを買って飛空艇に乗り込み、そしてアレクサンドリアへとたどり着いた。

 

「じゃ、劇が始まるまで皆自由時間!各自チケットの席で集合ね!!」

 

私がそう言ったら皆がデートだ!って冷やかしてきたけど、実際にデートしたかったんです。

 

……だって、君の小鳥になりたいが始まるって事は、もう、今日が私の最後の日なんだ。

 

「街の探検楽しんでねー!」

 

「「はーいおかあさん!」」

 

皆と手を振って別れてから、私は予約していたホテルへとサラマンダーさんの手を引いて入った。

君の小鳥になりたいのチケットを買いに行ったときに、ホテルも取っておいたんだ。

 

部屋に入って、私がこんな不可解な行動を取っているから、サラマンダーさんも嫌でも理解したみたいだった。

 

「……もう、時間が無ぇのか」

 

「うん。だから、抱いて」

 

私から彼の首に腕を回してキスをすれば、彼はそれを返して腰を抱き、そしてベッドへと倒した。

 

「この公演が終わったら、お別れ」

 

「…………」

 

彼は何も言わない。優しく、激しく、私達は昼間から肌を重ねた。

周りなんて気にする気にもならないくらい声が出たけど、もう余裕が無いんだ。

 

「大好き、サラマンダーさん」

 

「……オレもだ」

 

息を乱して汗だくになって2人で笑った。

時間が許すまで1つになって、キスをして、抱き合って、鼓動を感じて――

 

 

「――あぁ、もう、時間だね」

 

公演の時間までもう少し。

シャワーを浴びて支度をしないと。

 

だけどサラマンダーさんはベッドから降りた私を後ろから抱き締めて動かなかった。

 

「だめだよ、変えられないの」

 

「……お前がいなくなったら、オレは何を糧に生きればいい」

 

「それを探すのが生きるって事だよ。私だって……帰りたくないんだよ」

 

ポロポロ泣いて、向き合ってキスをして、だけど時間だから離れてシャワーを浴びた。

んだけど扉開いてシャワー浴びながら食われるとは思わなかった。お前ぇ……

時間が惜しいんだろうけどねぇ。

 

「さ、行こう」

 

綺麗に洗ってやっと宿を出たら、お客さん達や店の人からめっちゃ見られた。

お盛んでしたからねぇ……失礼しました。

 

席に行けば子供達も仲間の皆もそこに居て、微笑んでから席に着く。

手はサラマンダーさんと繋いで、指を絡めて劇を観た。

 

君の小鳥になりたいはラブロマンスだから、ある意味いい雰囲気になるよね。

 

 

 

――そしてついにマーカスと名乗っていた男がローブを脱ぎ捨て、ジタンが姿を現した。

ずっと行方知れずだった彼は、いつの間にか生還していたのだ。

多分タンタラスに驚かせたいからって自分のことは誰にもバラさなかったんだろうね。

 

ジタンを見つけたダガーは駆け出して舞台まで上がり、ジタンの胸に飛び込んだ。

抱き締め合って、これでハッピーエンドなんだ。

 

 

きらきらと、私の周りが光り始める。ああ、終わりなんだ。

 

「ヴィエラ……っ!」

 

「お別れ。愛してるよ、サラマンダーさん」

 

ちゅ、とキスをしたけど、サラマンダーさんは逃がさないと言わんばかりに力強く私を抱き締めた。

 

「行かないでくれ……ッ」

 

自分の身体が光り輝いて消えようとしているのは分かってる。皆にもお別れを言う暇が無い。

彼の背中に手を回して、ありがとうと言って、涙がこぼれたら…………いつの間にか暗がりの路地を見ていた。

 

あぁ、そうだ、ここに小さな祠があって、お願いしたんだっけ。

でも、その祠は無くて、私はスーツ姿だし、足下には見覚えのある使い古したカバンが落ちていた。

 

声も出さずに泣いた。現実を受け止めるのに時間がかかって、ただただ涙がこぼれた。

 

しばらく佇んでから袖で涙を拭い、そしてメソメソするのはやめようと前を向く。私は直ぐさまコンビニに駆け込んで紙と封筒を買い、そして辞表を書いた。

 

あんな会社やめて自由になろう。あの世界に居たように、自由に生きよう。

 

ネカフェに泊まって次の日の朝一番で辞表を出して私は会社を去った。

怒鳴られても嫌みを言われても笑顔になれた。もう何も、彼らと別れたこと、ビビを失ったこと以上に怖いことなんて無かったんだもの。

 

自由になった私は少ない退職金で生活を繋ぎながら、色んなバイトをしてみた。何しても楽しかった。何でもやってみようって思って笑顔になれた。

 

これもみんな、皆が、ビビが、サラマンダーさんが背中を押してくれたから。

 

こんなに自由になれるのに、どうして逃げなかったのか本当に不思議だ。こんなに簡単だったのに。

 

 

そんな生活も半年が過ぎ、そろそろ仕事も1つか2つに絞らないとな。なんて考えて夜の街を歩いていた。

 

刹那、横目にあの祠が映った。同時に、周りが全て時が止まり、音も無くなった。

 

『未練が、ありますね』

 

私は駆け出して祠の前に立った。あのときと同じだけど、あのときは鏡は曇っていて何も映さなかったのに綺麗な鏡が自分を映していた。

 

『心の中では、あの世界に戻りたいと願っていますね?』

 

……ええ、その通りだ。

もう行けないと思ったから誤魔化すように仕事に没頭したけど、やっぱり願ってしまっていた。みんなに、サラマンダーさんに会いたいって。

 

『この世界の全てを捨てるならば、あちらに送れます。コチラとの繋がりが無くなれば、コチラに戻ることは無いでしょう。この世界での未練は、ありませんか?』

 

無いと言えば嘘だ。家族や友達が居る……だけど。

 

「それ以上に、私はサラマンダーさんと生きたい……!」

 

願いを口にすれば私はまた光を浴びて、初めて来たときのトレノの側の高原に立っていた。

 

うさぎの耳もついていて、服装も精霊使いに腰にレイピア。

香る草の匂いに風の心地よさ……戻ってきたんだ。

 

確かめるために自分の頬を叩いたら痛くて、嬉しくて嬉しくて、彼に会いたくて召喚術士に変わり、ヴァルファーレに乗って黒魔道士の村に飛んだ。

 

夜も遅く皆寝ているのか誰も居なくて、小高い丘に立てた家に入れば、ベッドには誰も居なかった。

 

……私と別れてからどれだけ経ったんだろう。

私と居られなくなって、この家に帰るのもやめてしまったのだろうか。

 

はやく、あなたに会いたいのに。

ベッドにうつ伏せで寝転んでにじむ涙を染みこませる。

 

――刹那、戸が開いて、身を起こせばそこにはサラマンダーさんが立っていた。

 

「ヴィ……エラ?」

 

「えへ、ただいま」

 

彼は駆け出して月明かりの私を確かめるために頬を包んで目を合わせ、そしてぎゅっと抱き締めてから肩口に顔を埋めて大きく息を吸った。

 

「ヴィエラ……ッ」

 

「無理矢理帰って来ちゃった……っあ、こら、まて!」

 

激しいキスをされ、そしてそこがベッドだったもんだからあーらま。感動の再会どころかまず先に食べられちゃって、どう帰ったかとかもうお互い近況話せないくらい激しく重なった。

 

「……で、私が消えてからどれくらい経ったの?」

 

「一年近くか。幻かと思って我を忘れた、悪かったな」

 

「まぁ分からんでも無い。私もこっちに戻ってこられると思ってなかったから」

 

ベッドで抱き合いながら時折キスをし、手を握り指を絡めて眠って朝になった。

一年だったから子供達もまだ生きていて、私が戻ったことに大喜びで歓迎会しようになってお祭り騒ぎだった。

 

あぁ、本当に帰って来たんだ。

 

それから他の皆にも戻ってきたことを報告したら、スタイナーさんが若干泣いてた。私で泣かれるとは思わなかったなぁ。

 

ジタンとダガーとスタイナーとベアトリクスは結婚したらしく、幸せな王国を作ろうと頑張っているし、歓迎にクイナさんのおいしいご飯食べられて最高でした。エーコもリンドブルムのお姫様としてかなりお上品な言葉遣いと仕草をしていて驚いた。

ブルメシアではフラットレイとフライヤも結婚していて、フライヤが妊娠してた。マジか。

 

「おめでどう……おめでどううう……」

 

「ヴィエラが泣いてどうする。私はヴィエラが戻ってきて嬉しいぞ」

 

長い間想い続けた恋人とゴールインは決めるし、子供も出来たなんて嬉しすぎるよ…………

 

「ヴィエラもサラマンダーとの子が出来るのが楽しみじゃ」

 

「ウェッッッ。そうなんだよねぇ、なかなか出来なくて」

 

「子は授かり物じゃ。焦るでないぞ」

 

フライヤさんからアドバイスを受け取って、やっと村に戻ってきた。

それからは変わらず狩りをして、ジェノム達や子供達と話して、夜は肌を重ねて……

 

そんな生活をあっという間に1年続けていたら、なんだかお腹が膨らんできていた。

まさかと思って様子を見ていたら、やっぱりおめでただったらしい。

 

「オレが父親か……実感がねぇな」

 

「なーによ、ビビの子供達の面倒が見られるんだから大丈夫。私達の子供なんだから」

 

大きくなったお腹をさすって、たまに元気に蹴ってくるから嬉しくてしょうが無い。

 

流石に出産となるとこの村では無理なので、ヴァルファーレに乗るのも大変だし、サラマンダーさんも着いてきて欲しいからバハムートでゆっくりリンドブルムにやってきた。

文明が発達しているからこっちのが安心して産めるかなって事でエーコやシドに相談したら、城の客室を貸してくれた。

しばらくリンドブルム生活を堪能していたら、陣痛が来て急いで城に戻り、それから痛みで呻いていたからあんまり覚えていないけど、双子が生まれたそうだ。

 

気が付いたらもうお腹から出ていて、白いうさ耳に青系の肌で赤い髪の男女の双子だった。私の要素うさ耳だけじゃねぇか。

 

ぐったりしながら2人を抱き、それから産湯につからせていたら、サラマンダーさんやエーコが入ってきて、エーコは赤ん坊にはしゃぎ、サラマンダーさんはお疲れと言ってキスをした。

 

「顔立ちはお前そっくりだな」

「あはは、たしかに。うさ耳しか私の要素ないかと思った」

「性格も女の方はじゃじゃ馬になりそうだな」

「男の子はけんかっ早い子にならなきゃいいなー」

「それはお前だろう」

「そんなことないよ!たぶん」

 

イチャイチャしてたらエーコが何かムスッとしてて、いつか王子様が迎えに来るよって言ったらいつになるんだろうねぇってがっくりしてた。

 

それから体調も整ったし、育児のことも習ったしノートにまとめたから大丈夫だろうと言うことで村に戻った。

 

ビビの子供達やジェノム達に私の子供を見せたら、赤ちゃんを見るのが初めてで、つついたり撫でたりして、抱っこの仕方も教えて皆で歓迎した。

 

 

沢山の人達に祝福されて、私はこの世界で彼の隣で生きることを許された。

 

 

「ね、サラマンダーさん」

 

「なんだ?」

 

「あと何人欲しい?」

 

「……フッ、子だくさんも賑やかで悪くねぇかもな」

 

 

それから出産祝いにジタン、ダガー、クイナ、フライヤ、スタイナー、エーコとみんながプレゼントを持ち寄ってきて、村はパーティが開かれた。

 

 

子供にも恵まれて、仲間にも恵まれて

 

ここが、私の本当の帰るところなんだ。

 

 

私は、幸せで胸いっぱいにしながら、みんなにありがとうと言った。

 

 

 

 

 

 

私のいつか帰るところ:END











完結しました。ここまで読んでくださりありがとうございました。

FF9 25周年おめでとう!!!

だからこそ書き終わらそう!って頑張れました!!!


これから沢山子供に恵まれて子育てで大変な日々になるだろうけど、必殺、力で黙らせるを発動させますww

子供達を連れてグランドドラゴンを目の前でちょちょいのちょいでやっつければ、子供達は『お母さんを怒らせちゃダメだ』となります。
そしてお父さんであるサラマンダーさんも強いし、しかもヴィエラより面倒見がいいから子供に人気ですww

そんな楽しい家族生活を送ることでしょう。




あ。ちなみにサラマンダーさんとくっつけない予定の時のオチ、ガイアに戻らず現実に帰ります。

そして

『仕事、やめよう』


この一文で締めようとしてましたwwwwww





それでは、またどこかで会いしましょう!



あ!!えっと、YouTubeで『私のいつか帰る場所』って検索するとこの話のテーマソング?作っちゃったんで、気が向いたら観て聴いてください(^^)作詞頑張った





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