この世界に生き残るのは、金属だッ!!(涙目)   作:ゴブゴブリン

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入学編が・・・書けないっ・・・・!!!


魔法どこ・・・?ここ・・・?【中国編】

「"ア"ア"ア"ア"ア"ア"モ"ウ"ヤ"ダァ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"アア"!!!(大発狂)科学力発達シスギィ!魔法どこ…?ここ…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

とある上空、そこにはまるで流れ星のような軌道で飛行する未確認飛行物体(這い寄る変態)がいた。この世界に対して恨みつらみを垂れ流しながら。

 

「はーまじつっかえ。コレのどこが異世界なんですかねぇ?まんま前の世界とおんなじじゃないっすか!キレていい…キレていいよね???(半ギレ)」

 

転生する前はファンタジーな世界で俺tueeeeeしたいと思った矢先にこれである。コレは前世の罪が来世まで持ち越しされたからに違いない(断言)俺が何をしたって言うんですか!

 

「あー……まぁいいや。こうなったらこの世界を誰よりも楽しみ尽くしてやるよ!!まぁ、『魔法科高校の劣等生』って言うぐらいだから、魔法はあるでしょうからねぇ!」

 

これで魔法も無かったら、マジで……こうよ?(フラグ)

 

「ほんじゃあまぁ、どっかテキトーに近くの大陸で魔法の視察にでも行きますか!この近くにあるのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国か!!それじゃあ中国にイクゾー!デッデッデデデ!カーン!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国に、着くぅ^〜

そして今更ながら、この金属ボディの状態じゃあろくに人前に出られないことに気づいた。はーやっぱロボットはダメだわ!ウルトロンのファン辞めます(自己否定)

 

えーじゃあどうしようか……ぶっちゃけもうここにいる意味無くなっちゃったんだよなぁ……………もう帰って人間体の制作に集中しようかしら?

 

………いやいや、帰離原ここまで来たんだ。もしかしたらこの世界ではロボットはメジャーなもの何かもしれんし、会うだけ会うとしますかねぇ!幸い科学力もこんなに進歩してるぐらいだしねぇ!!(血涙)

 

さて、そうと決まったら早速聞き込み開始ダ!こういうのは大体巨大施設にいる人間に聞くのがセオリーだってじっちゃんも言ってた!(いってない)

この近くで1番大きな施設は…っと……

 

よ、読めねぇ()

 

なんて読むんだコレ?こ…こんろうほういん?

うるせーーーーー!!しらねーーーーーーーーー!!!!

 

言語の壁がなんだってんだ!大事なのはハートよ!あとは紳士的な対応!

ちゃんと正面玄関からおじゃまして、そして礼儀正しく『魔法見せてください★』って言えば大丈夫っしょ!イケルイケル!

 

 

 

……………あれ入口どこだ

 

 

 

 

 

 

ガクンッ!

 

 

 

 

 

 

 

「うおっと!なんだ?」

 

ロボットと人間の歴史的対話のシミュレーションを構築していた最中、少しではあるが、自身のバランスが崩れたことに疑問を抱いた。

 

実はこの機体は、早く自分の体を得たいが為に、スラスターの調整がまだ完全ではなかった。ただ、今まで映像の中でしか見られなかったSFチックな金属ボディを前にして、その事がすっかり頭の中から抜けてしまっていたのだ。

 

 

 

 

プスン……プスン……

 

 

 

「オイオイオイちょっと!?スラスター暴れんなよ……暴れんなよ……!」

 

そのせいでスラスターに不具合が生じ、現在少しずつ高度が下がってきていた。さらに最悪なことに、ただ真下に行くのではなく、推進力の影響で斜め下方向に墜落するかたちとなった。そして………

 

 

 

プスンッ

 

 

 

 

「あっ」

 

完全にダメな音を出して動作を停止した瞬間、重力のままに研究所に向かって墜落していった。

 

「あーーーーれーーーーーー!!!!!」

 

なんとも間抜けな叫び声をあげながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァアアアアアアアアアアアン!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、轟音と共に大変重要そうな研究所に墜落してしまった。そして、粉塵の中から出てきたのは、所々に傷はあるがひとまず五体満足で起き上がった無機質なロボットが一機。

 

「あーくっそ……損傷率17%ってとこか?」

 

こんなことならしっかり調整しとくんだった……っは!人への被害状況を確認しなければ!ただでさえこんなシャレにならない被害を出してるのに、これに傷害被害があったもんなら、話すら聞いてもらえなくなってまう!!

 

今更ながら事の重大さを理解し、咄嗟に辺りを見渡す。

しばらくして粉塵も落ち着いて周りの状況を視認できるようになった。

しかしそこには、約10数人もの人間がズタボロの状態で倒れていた。

幸い命に別状は無いようだが、これでは第一印象は最悪だろう。

 

(あ、これオワタ\(^o^)/)

 

予想よりもずっと多くの被害を出していたことに気付き、真っ白になっていると、手術台のような台の上に黒髪の可憐な美少女が拘束されているのを発見した。

 

あっれーこれもしかして自分とんでもない場面に遭遇しちゃった感じ?いや待て、もしかしたらこういうプレイを撮影していたっていう可能性も微レ存……?っていやいや!だとしたらもっとトンデモ事案じゃまいか!

 

「ッ!?んーーーー!んーーーーっ!!」

 

しっかし、随分とまぁ可愛らしいお嬢さんなことで。こんな少女がこんな格好を……っは!何を考えた俺は!俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない………

 

「んんーーーー!!んんーーー!!!」

 

(ってそんな事考えてる場合じゃなかったな。まずは拘束具を外してあげようそうしよう。)

 

「んんっ…ぷはっ!ハァ…ハァ…あ、あなたは一体……?」

 

「……あー………………」

 

やっべえ何喋ったらいいか全然わからん。そりゃそうだよな!ここ何年も誰話し相手がいなかったやつがいきなりこんな美少女と話すなんて無理ゲーがすぎる!!って俺はロリコンじゃなーーい!!!と、取り敢えず何か返さないと…!

 

「俺……私は、『ウルトロン』。私の任務は、世界に平和をもたらすこと。そう、平和だ……君、名前は?」

「え?・・・・・・あぁ!わ、私、四葉真夜っていいます!」

「ヨツバ・マヤ・・・・いい名前だ。あぁすまない、君の知り合いを、こんな・・・・」

「い、いえ!この人達は知り合いなんかじゃありません!」

 

やっぱりウルトロン口調を・・・・最高やな!ってそれよりも、知り合いじゃないとしたら、早く家族にに合わせてあげた方がいいんじゃね?なら・・・・・

 

「ほう?ならばここに長居は無用だ・・・・家族は?家はどこだ?あぁいや、ちょっと待て・・・・自分で調べる」

「え・・・・・?」

 

いちいち目視で探すよりも、監視カメラの映像から割り出した方が手っ取り早い(AIはせっかち)えーっと、《監視カメラ映像を表示。キーワードは【四葉】》っと・・・・・あぁいたいた、結構な大人数なこって。この子ってもしかしていいとこのお嬢ちゃんか?うわー関わりたくねー。でももう関わっちゃったー!

 

「・・・・・・見つけた。皆必死になって君のことを探しているぞ?愛されているんだな」

「本当ですか!?で、でも、一体どうやって・・・・・?」

「それは企業秘密というやつだ・・・・・さて、それじゃあ家族の元まで送ろう。少し我慢してくれ」

「え?きゃあ!」

 

スラスターの調子は・・・・・・ヨシ!マップは、ヨシ!美少女もヨシ!それじゃあウルトロン便、いっきまーす!四葉ちゃんの家族の元へ!

 

 

 

 

 

 

・・・・・お姫様抱っこは生身でやりたかったなぁ(変態)

 

 

 

 

 

 

「・・・・・ん!?ご、御当主!空から真夜様が!!」

「お前は何を言っているんだ!?そんな訳・・・・ま、真夜!?」

「お父様!お父様ーー!!」

「真夜っ!すまなかった、お前に怖い思いをさせてしまって・・・・・どこも怪我してないか?」

「大丈夫です!事が起きる前に、あの方が助けてくれたんです!」

 

こういうシーンホントに弱いんだよね・・・自分、泣いていいっすか?(感動)これで一応お仕事は完了したけど、どうせこの後こっちの話になるんだろーなー。嫌だなー帰りたいなー面倒事は嫌だなー・・・・・・・

 

「そうなのか・・・・ありがとう。なんと礼を言えばいいのか・・・・・・」

「・・・・・気にする必要は無い。私は自分の成すことを成しただけにすぎない。」

 

いやほんと、こっちとしては変に関係を作りたくないだけなので。なんなら今すぐこの場からさっさと退散したい気持ちでいっぱいなので、自分もう帰ってもいいっすか?(ストレス)

 

「そうか・・・・だがそれでも、四葉家当主、四葉元造として、そしてこの子の父親として、礼を言わせてくれ。本当にありがとう・・・!」

「ヨツバ・ゲンゾウか、気持ちだけ受け取っておこう。あぁ、申し遅れた。私の名はウルトロン。平和をもたらす者だ」

「ウルトロン・・・・・か。覚えておこう」

 

当主って何!?やっぱお偉いさん一家じゃないかたまげたなぁ・・・・・それじゃあもう自分帰ってもいいっすか?

 

「では、私はそろそろ帰るとするよ。まだまだやるべきことがあるのでね」

「そうか・・・まだまだ話し足りなかったのだが、残念だ。それでは私達も行くとしようか」

「?このまま家に帰るのではないのか?」

「あぁ。私の娘を未遂とはいえ傷物にしようとした奴らを、このまま野放しにしておく訳にはいかない。報いを受けさせてやる・・・!」

 

めっちゃ切れてますがな!でもそうだよな、自分の娘がどこの馬の骨かもわからないやつに汚されそうになったら、ブチ切れるのもうなずける。まぁ前世じゃ結婚はおろか彼女すらいなかったんですけどネ!な、泣いてないし!

というか・・・・・

 

「武器は何を?見たところ何も持っていないように見えるが?」

「ん?CADがあれば魔法を使うには十分だろう?」

 

 

「CAD?なんだそれは?それに今、魔法と言ったか?」

 

 

この世界では、魔法の本や杖じゃなくて、CADという道具を使うのか。なるほどなるほど・・・ってちょっと待て、じゃあそのCADってやつがあれば魔法が使えるようになるってこと!?こうしちゃおれん!早速帰って研究しなくては!(使命感)え?科学でのし上がるんじゃなかったのかって?この世界じゃあ魔法も科学で作られたものらしいから、セーフ!

 

「あ、あぁ・・・・・・ちょっと待て、知らなかったのか?それに、その体も・・・」

 

何じろじろ見てやがんでぃ!?(反抗)そろそろ退散しないとあんな事やこんな事までバレてまう!ほんじゃあバレる前にさっさと適当なこと言っておいとましますかねぇ!!

 

「この体はまだ『蛹』だ・・・それに、まだ私はこの世界のことを何も知らない。だから、これからじっくり学んでいくとするよ・・・・それでは、また機会があれば何処かで。」

「あぁ、また何処かで」

 

 

 

 

 

・・・・・・・・あ"ーーつっかれた!!やっぱこの姿で人前に出るとどうしても緊張しちゃうなー。こうなんていうの?理想の姿を汚したくないっていうのかな?まぁとにかく、早く帰ってCADとやらを作ってみなければ!あ、あといい加減俺ちゃんも人間になりたい(切実)よって、人間体の作成も同時並行で進めなくてはイカンな!やる事いっぱいで禿げそう(小並感)

 

 

 

 

 

 

その後、さよならを言えなかった真夜が、引き止めておかなかった父親に向かって強烈な蹴りを入れたとか入れなかったとか・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




うーーーーーん・・・・・・・・・・・
コレジャナイ感がすごい
次回はもっとギャグを入れなければ・・・・・・!!

入学編でどうやって介入していくか。あとハーレムにするか否か

  • 学生で介入(ハーレム有)
  • 学生以外で介入(ハーレム有)
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