この世界に生き残るのは、金属だッ!!(涙目) 作:ゴブゴブリン
> 突然のUA8000越え <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^^Y^Y^Y ̄
(゜Д゜)
_人人人人人人人人人人人人人人人_
> そして評価人数15人+赤バー <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
゜ (゜Д )
( ˘ω˘ )スヤァ・・・・・・
( ˘ω˘ )スヤァ・・・
(。゚ω゚) ハッ!
「・・・・・・・知らない天井だ」
人生で一度は言ってみたいセリフランキング堂々の一位を今世で言えたことを噛み締めながら目を覚ました。周りをみて見ると、普通の家よりも豪華だと思えるような部屋の作り。どうやらあの後気を失った俺を誰かがここまで連れてきてくれたのだろうと考えた。それに、窓の外を見ると、もうすっかり暗くなっていた。
あぁ、この世界にきて幾数年・・・初めて人の優しさに触れた気がする・・・!やっぱりここは人として、しっかりとお礼を言わなくては!さ〜って、恩人様は何処に〜っと・・・
階段を降りてみると、すぐ近くの部屋から話し声が聞こえて来た。それもどうやら、家族での会話と言うより、どちらかと言えば話し合いや事情聴取に近い内容だった。
あっれ〜?なんか結構重要そうな話し合いしてるんですけど。これ一般人のワイが聞いても大丈夫なやつなんですかね?いやダメでしょ。でも聴いちゃうし見ちゃう♡ということで、部屋にあるモニターのカメラをハッキングして、映像と音声をリンクしてっと・・・・・・
ほうほう・・・なるへそなるへそ・・・発泡魚雷に、潜水艦?ってそれってあの迷惑極まりなかったクソ潜水艦じゃねぇか!!もしこいつの軍が関係してたらすぐに個人情報を特定してから知人にアヘ顔ダブルピースに加工したお前らの顔写真を送り付けてやるからなぁ!!
・・・・・・・え、違う?あ、そう
ん?なーんかあの見覚えが・・・えーっと、どこだったかなぁ・・・・・・・ま、いいか。後で名前を聞けば誰かわかるやろ!
あの後、軍人との会話が終わると部屋を出ようとこちら側に歩いて来て、危うく鉢合わせしそうになったけど私は元気です。そして今は、その軍人とあの
ん?あそこにいる軍人もなんか見覚えg・・・・・あ"っ!!
ホワンホワン・・・・・・・
ドゴォ!!ドスッ!!
ホワンホワン・・・・・・・
あの時は意識があやふやで何やってたかあまり覚えていないけど、何かを殴ったような気がしたんだよなぁ・・・・・・あれ?あれってもしかして俺の幻覚じゃなくて、現実の出来事???だとしたら・・・・・・
ダッダッダッダッダッダッ!!
「マジホントすみませんでしたァアアアアアアアアアアアアアッ!!!」
俺のせいで恩人様達に迷惑をかけてるってことじゃあねぇかぁあああああああああぁぁぁ!!!!!
事の重大さに気付いた俺は、見覚えのある軍人2人の前までダッシュで近づき、
某焼き土下座にも負けない綺麗な土下座をして見せた。
え?お前にプライドはないのかって?んなもん転生した時に身体ごと向こうに置いてきたわ!
「い、いきなりどうしたんだ君!?」
さっきあの兄弟達と話し合っていた軍のお偉いさんが困惑した声色で呼びかけてくる。いやほんとマジですみません。でもこればっかりはしっかり義理を通さないと人として終わってると思うのです、はい。
「お前、もしかして今朝の!」
「いやホントマジすんませんしたどうかこの首ひとつで勘弁してもらえませんか?」
この首ひとつで許してくれるなら、全然安い買い物よ!だからこれで勘弁して下さい。え、ダメ??じゃあ首2つ、いや3つでどうでしょうか!?
え?そういう意味じゃないしお前はそんぐらいじゃ償いにならないだろって?黙れ口に合金ぶち込むぞ(憤怒)
「い、いや俺も少し大人気なかったからな。こちらこそすまなかった」
「いやいや、自分がちゃんと体調管理をしっかりしていれば今朝のような事態にはなっていなかった訳ですから、悪いのはこちらですよ」
「いやいやいや俺の方が」
「いやいやいやこちらの方が」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
き、気まずい・・・・・・
この人も本当は悪い人じゃないと思うんだけど、日本人の美徳YUZURIAIが発動して気まずい感じになっちゃったよ。もうどうすんだよお互い黙ちゃったよ今すぐこの場から逃げ出したいよ
「・・・・・・・・フ、ハハハ!面白い奴だな!なら、仲直りの握手しようぜ。俺は桧垣ジョセフだ。ジョーって呼んでくれ」
「こちらこそよろしく。俺は零導修魔だ。修魔って構わない」
危ねー!危うくコミュ障なのがバレるところだった(手遅れ)
それにしても、一緒に喋っててこっちまで笑顔になるような人だなぁ・・・・・
あれ?何か忘れてるような・・・・・
「あ、あの、修魔・・・さん?」
あ!そうじゃんこの2人のことすっかり忘れてたんだったわ。いやーうっかりうっかり!自分の恩人様達の事を忘れるなんて、ボクちゃんのドジっ子♡
はい、もう辞めます
「あぁ、ごめんねお嬢ちゃん・・・・あーっと・・・・・・・」
「あぁそうでした!私は司波深雪と言います」
「・・・・・・・司波達也です」
あら^〜なんていい子たちなんでしょう!(年寄り感)
しっかりと挨拶出来るなんて偉いね〜!!もうオジサン感激!めっちゃあたまナデナデしてやりたいけど、流石に知り合って間もない今はダメだよな、うん。やっぱりどの世界でも子供は尊い存在なんやなって。いや、ロリコンではないデスヨ?
「そうかそうか!もう知ってると思うけど、俺の名前は零導修魔だ。こちらこそよろしく」
「はい!よろしくお願いします!」
「よろしくお願いします」
あの後、軍の偉い人とジョーと別れて今は俺が寝込んでいた家の広間で恩人様の家族と一緒になっている。そういえば、あと一人殴っちゃった人がいたはずなんだけど、どうやらあの場には同行していなかったらしく。しかし、ジョーに明日基地に来てくれればその方に会えるらしく、見学ついでに来てくれと言ってくれた。さすがジョー!頼りになるぅ!これがさすジョニってやつですな
「大丈夫ですか?一応まだ安静にしておいた方が・・・」
「あぁいえ、お気になさらず。少し考え事をしていただけなので・・・改めまして、私の名前は零導修魔と言います。この度は倒れていたところを助けていただき、ありがとうございます」
「いえいえ、お気になさらず。たまたま見つけただけですから。」
今話しかけてきたのが、桜井穂波という女性で、この家族のメイド的な仕事をしているらしい。メイドって、ウッソだろお前(驚愕)
で、どうやら俺が倒れた時にちょうどクルージングから帰るところだったらしく、たまたま俺を発見して今に至るらしい。天使や、天使がおるでここに!
「そして、こちらの方が・・・・」
「司波深夜よ、よろしく」
司波深夜さんか・・・・・・うーん、やっぱり見覚えのあるんだよなぁ・・・どっかであったことあるっけか?いやでもこんな美人さん、1回見たらそうそう忘れないと思うんやけどなぁ・・・うーむ・・・・・・
「失礼ですが、前に一度どこかでお会いしましたか?」
「・・・・・・?いえ、初対面のはずですが」
だよなぁ〜。でもなーうーん・・・
ハッ!いかんこのままじゃ気になりすぎて夜しか寝れない体になってしまう!(健康体)こうなったら仕方がない、深夜さんの顔をスキャンして世界中から一致するプロフィールを検索検索ゥ!!え?プライバシーの侵害だって?いや、似た人が誰だったか調べるだから!先っちょだけだから!!
お!とかなんとか言ってたら検索結果が出ましたよ皆さん!さ〜って、これを見たら思い出すかなっと・・・ん?
検索結果:該当者 1名
氏名:四葉真夜
四葉・・・真夜・・・・・・?
・・・・・・あっ!あん時の美少女か!!そうだそうだ思い出した!しっかし、見れば見るほどそっくりやな。親戚かなんかか?いやでも、苗字が違うからなぁ・
・・だって司波と四葉だぜ?全然ちがうじゃないk・・・ちょっと待って?
ポクポクポクポク・・・・・・(計算中)
四葉(よつば)と読む→四葉(しば)とも読める→司波(しば)と四葉(しば)
チーン!(計算終了)
・・・・・・いやいやいやいや
そんな漫画みたいな話が現実で起きる訳ないジャマイカ!
はーアホくさ。こんな下らない考察なんかしてないで、さっさと会話に戻らないと・・・・・・ん?
関連情報:四葉真夜は魔法に優れた血を持つ十師族の一家である四葉家の一族である。また、『四葉深夜』という姉が存在し、どちらかが四葉家の当主であることは間違いないだろうが、今のところは不明である
・・・・・・・・・・・・・・・・え"?
深夜様、あの美貌であの年齢ってマ???
でも可愛いからヨシ!!!
※この作品は一応来訪者編までの要素が入っています
まぁ、勘のいい人は最初の時点で知っていそうですが
入学編でどうやって介入していくか。あとハーレムにするか否か
-
学生で介入(ハーレム有)
-
学生以外で介入(ハーレム有)
-
学生で介入(ハーレム無)
-
学生以外で介入(ハーレム無)