この世界に生き残るのは、金属だッ!!(涙目) 作:ゴブゴブリン
本編に入るまでに2ヶ月かかったアホンダラがいるらしいッスよwww
・・・・・・・すみませんでしたorz
あの後、我が友ディックの体をあれやこれやして一通りのデータを収集した俺は、すぐにマイホームに戻りプレゼントの製作を始めた。作業を初めて現在は二日目の早朝、不眠不休で働いていたが、不思議と疲労感はなかった。そして今はそのプレゼントの最終調整を行なっていた。
「いやー、まさかこのプレゼントをこんな早い段階で製作することになるとは流石の俺ちゃんでも予想してませんでしたよ」
そのせいで無駄に張り切っちゃってノンストップで仕上げちゃったし。ホントはもっとバージョンアップさせたかったけど、急ごしらえでここまでのバージョンしか出来んかったわ。べ、別にコレが飛び回る姿を早く見たいからってわけじゃないからね!勘違いしないでよね!!
それにしても、流石に寝ずに休まずにを四十時間以上ぶっ通しでなんともない自分には驚愕しましたね。ま、そういや俺ってばAIだったわと無理やり納得することにしたんですけど。やっぱ俺ってば人間辞めてたんやなって(確信)
でも自分で言うのもなんだけど、こんなに人間チックなAIが果たして存在していいのだろうか?そもそもウルトロンはロキの杖に埋め込まれたキューブから作られた存在であって、1から製作された訳ではない。ならここに住んんでいた人達はどうやって俺という存在を作ったんだ?いやまぁ、お前は転生するときにそう言う特典をもらっただろ!って言われたらぐうの音も出ない訳なんですが。でもやっぱ、考察って楽しいやん?(真理)
そんな根拠もない考察をしていると、パソコンからピピッという調整完了を知らせる通知音が流れる。ちなみに生活様ボディの時は基本的にタイピングで作業を行なっている。別に直接脳内ネットを使えばすぐ済むけど、やっぱ慣れ親しんだ方がやりやすい
「さーってと、調整も済んだことだし、早速渡しに行きますか」
そういった終魔の前には、無骨なシルバーカラーに背中にキャノン砲を装備したスーツが存在しており、左の二の腕には【002】といったナンバーが記されていた。
・・・・・・さて、どうやって持っていこうか
そして調整完了を知らせるPC画面には
〈『War machine・Mark 2』〉
と表示されていた・・・・・・
「あ"〜つっかれたーー!!」
ところ変わって今現在いるのは2日前にもお世話になった軍事拠点の展示コーナー。あの後、結局即席の船を作って荷物に偽装したスーツを運び、そのまま気合と根性でこの場まで運んできた。ちなみにそのまま拠点に入ろうとすると当然探知機や監視カメラに引っかかると思ったから、通る直前だけハックして持ち運びますた(犯罪行為)
「ヨシ、任務完了!終魔、帰還しまーす!っとその前にディックに連絡しとかないと」
予め連絡先は聞いていたから、そこにプレゼントの用意ができたと報告する。
・・・・・なんかめちゃくちゃ慌ててるんですけど。なになに〜?そんなにプレゼントが嬉しかったんか〜??意外とディックも子供っぽいところあるじゃないk・・・
・・・・・・ゑ?外国からの攻撃?西方海域からの侵攻??それってすぐそこじゃないんですか???
今日の俺ちゃん武器も何も持ってない丸腰状態なんですが?
イイィヤァアアアアアアアアアアアアッ!!!!
しにたくなーーーい!しにたくなーーーーーーーい!!!!
ッハ( ゚д゚)!いや、この状況こそお披露目にピッタリじゃあないか!
ならそれこそもっと早く来てくれーーーー!!!せめて最初は間近で見たいんじゃーーーー!!!!
はやくしろぉっ!! 間に合わなくなっても知らんぞーーーーーっ!!!!!!
「君!こんな所でなにをしているんだ!早く避難するぞ!」
アイエエエ!?グンジン=サン!?あっ、おい待てぃ!(江戸っ子)俺ちゃんにはコレを見届ける義務があるんや!やめて! 俺ちゃんに乱暴する気なんでしょう!? エ〇同人みたいに! 〇ロ同人みたいに!!
ちょっ、やめっ・・・・・・・アッーーーーーーーーー!!!!!
あの後、グンジン=サンに乱暴されて(健全)無理やり連行されそうになったが、避難場所はディックから連絡があった為、1人で向かった。もちろん止めらてたが、こんな状況なら軍人1人でも貴重だろうと説得して、何とか理解してもらった。
そして目的地の部屋に入ろうとすると、部屋の中から入れ違いに達也が出てきた。一瞬、なにか言いたそうな顔をしたが、すぐに踵を返してそのままどこかへ行ってしまった。もしかして、俺ちゃん嫌われてる・・・?
それに、部屋の雰囲気もなんだかギスギスしてるし。俺も達也と一緒に行こうかな?何しに行ったかは知らんけど。俺こう言う雰囲気苦手なんだよね(突然の告白)というわけで、ここはひとつ微妙な雰囲気な司波一家に渾身のブラックジョークを・・・・・・
そんな割とシャレにならない行動をしようとした時、外から銃撃の音といくつかの足音が聞こえてきた。既に桜井穂波は確かCAD?だったっけかを構えて司波一家の前にたっていた。
「貴方も私の後ろに。でないと私の障壁魔法で守れませんから」
やだ、かっこいい・・・これは惚れますわ(確信)
でもすまねぇ、ロシア語はさっぱりなんだ。障壁魔法?何それ美味しいの??まぁ、名前からしていかにも守ってくれそうな感じはするからお言葉に甘えさせていただきますですはい
するとドアの外から声が聞こえてきた
「失礼します! 空挺第二中隊の木村一等兵であります!皆さんを地下シェルターにご案内します。ついてきてください」
なーんだ軍人さんだったか。どうやら地下シェルターへの案内準備ができたらしい。勝ったなガハハ!(フラグ)
だからそこ!この人たちを信用すべきではないって何?不穏な会話はやめてくれませんか??そういうのをフラグって言うんですよ知ってます!?(ブーメラン)
ちょっもう早く軍人さん!早いとこその地下シェルターとやらに連れてってくだせぇ!そうじゃないと・・・・・・
「アル!マーク!ベン!」
ほらやっぱりぃッ!!!!
突然現れた声の主ジョセフに向けて、3人の軍人は一斉掃射を開始した。突然の出来事に部屋の中は大パニックとなった。というか何故か司波一家も苦しそうにしているのはなんで?
よく観察してみると、どうやら1人の軍人が指に真鍮色の指輪をはめており、どうやらそれが原因なのだということが何故か理解できた。とすれば俺が今できることは・・・・・・
「喰らえ!奥義!南斗小石投擲!!」
説明しよう!
南斗小石投擲とは、手に持った小石を完璧な角度と速度で投擲することで、相手を一時的にではあるが無力化することができるのだ!!
まぁぶっちゃけただぶん投げただけなんですけどね!
しかし、投げた小石は以外にも標的に見事命中し、一瞬ではあるが相手が怯んだ。その一瞬の隙に相手の懐に潜り込みボディーブローをかました後、どさくさに紛れてその謎の指輪を頂戴した。
その直後、目の前の男は急に苦しんだと思えば、その姿勢のまままるで凍ったみたいに動かなくなってしまった。後ろを振り返ると気分が戻った司馬深雪がこちらに向けて何らかの魔法を放っていることがわかった。
というかこの人大丈夫?なんかもう二度と起き上がりそうにない感じなんですけど??・・・・・・俺は何も見ていない。ミテイナイッタラミテイナイ。
それでも、司馬深雪の顔は罪悪感に耐えているように見えた。そりゃそうだ。まだ高校生にもなっていないのに、人に向かって魔法を放ったんだから。その罪悪感を少しでも軟やげるために、俺は司馬深雪の側に近寄り頭を撫でてやった。撫でていくうちにどうやら少しは機嫌は治ったようで、元の顔に戻った。
しかし、その油断が仇となった。
俺が司馬深雪の機嫌を直しているうちに、残りの奴らが標的をジョセフからこちらに変更したことに気づかなかった。
そして、マシンガンの一掃射がこちらに向けて放たれた。
俺は司馬深雪に弾が当たらないように庇ったおかげで司馬深雪に被害はなかった。しかしその結果、俺の体を無数の弾丸が貫いた。
薄れゆく意識の中、確認できたのは桜井穂波が司波深夜を魔法で守っていた姿と涙目になりながらこちらに向かって何か叫んでいる司馬深雪の姿だった
そこで俺の意識は完全に途切れた
俺!復活ッ!!!!
あぶねー全く、俺じゃなかったら死んでたぞ!!(一デス)
とりあえず今回のことでわかったことは、人間の体は脆いってことだ!!!!
やっぱ有機体ボディはダメだな!時代はやっぱ機械!そうサイボーグの時代よ!
そうと決まれば早速製作に入りましょうかねぇ!え?さっきのことにもっと触れないのかだって?
まぁ、俺がいなくてもどうとでもなるでしょ!だって、忘れてたけどあの人たちってほんとは魔法ガチ勢の【四葉家】なんでしょ?ならヘーキへーき!
あーでも、これで向こうの人たちにはもう零導修魔として会えないのはちょっと寂しい感じはするなぁ
せっかく仲良くなれたのに、またこれで一人ぼっちですか・・・・・・
ま、くよくよしてもしょうがない!何ももう会えないってわけじゃないんだから!これからまた別人として少しずつ関係を作っていけばいいことだろ!!
よっし!それじゃあ気を取り直して、早速新たなボディの製作を開始するとしますか!今度のボディは有機体ボディに機構四肢を組み込んで・・・・・・・
この日、一人の一般人が大規模テロの犠牲となった。
彼は魔法が使えるわけでもない、本当にただの一般人だった。
しかし、彼のことを知るものたちにとって、彼の死は彼らに大きな影響を与えた。
あるものは理解者を失ったことによる喪失感を
あるものは自身の不甲斐なさに対する無力さを
あるものは命の恩人を失ったことによる悲しみを
しかし、これは物語の本の序章にすぎないということを彼らはまだ知らない・・・・・・・・・
〜その夜〜
「は!?!?なんで壊れたはずの旧ボディの反応が死体安置所から出てるんディすか!?完膚なきまでぶっ壊されたからこそ転送されたっていうのにヨォ!!なんだ??これも魔法か??魔法なのか?????負けてたまるかぁあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
とある孤島で、またこの世界の異常に直面して発狂する男がいたとかいなかったとか・・・・・・・・・・・・・・・・
アンケート結果が思ってたより接戦でびっくり
とりあえずは明確なヒロインは決めずにのんびりいきたいと思いなす
感想いっぱいくれると嬉しいな☆
チョウシノンナ(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵ グペッ
※アンケートは継続します!
入学編でどうやって介入していくか。あとハーレムにするか否か
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学生で介入(ハーレム有)
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学生以外で介入(ハーレム有)
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学生で介入(ハーレム無)
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学生以外で介入(ハーレム無)