愛される事が出来なかった少年と愛そうとしてくれる少女達 作:みかん汁だったライター
ご了承ください。
「と、言ったけど、どうやって冥界に行くの?」
霊夢が聞いてくるが、「ついてくれば分かる。」といって無視。
「そのうち、空間の歪みについた。
「ここから行くんだよ。」
「あぁ、そう。」
そういって中に入る霊夢。
「待て!中は重力が逆転してて・・・って聞いてない。」
続いて俺も入る。
中に入ると、とてつもなく長い階段があった。
「変わらないな、ここも」
「来た事あんの?あんた」
「まあある。だが、こういう風に敵対してきたわけではない。」
「やっぱりここに異変の黒幕がいるのね?」
「まぁあながち間違って・・・おや」
階段から降りてきてくれたようだ。アイツが。
「ここは亡霊と幽霊が住まう土地。貴様ら生きたものが何の用だ?」
「やっぱりこいつか?玉?」『はい、私の孫娘、魂魄妖夢です。』
「じゃあ任せたぞ」
そういって、俺は、玉がここに来れるようにワープゲートを作った。
数秒後、玉が来た。
「頼むぞ、玉。いや、妖忌。」
「えっ?まさか、おじいちゃ・・・ん?」
「久しぶりだな、妖夢。お前はちゃんと剣を握ってきたのだろうな?県の握り方がなってないぞ?」
「な、なぜ?なぜおじいちゃんが、敵に回ってるの?私は・・・私は・・・・・・・・私はどうすればいいの?」
妖夢は気を失う寸前だ。
「玉、少し邪魔するぞ。」
えっと顔をする玉。だが、それを無視して妖夢に近づく。
そして『トンッ』気を失わせた。
「ほら行くぞ霊夢、玉もだ、早く来い。」
そして、近づく。待たせてしまった、約束したんだ。
「私は、人を殺めたくないんだ。だから、君が、封印をして、君に封印を解いてほしいんだ。」という、言葉とともに、仮死状態して封印を施した。
全ては彼女、西行妖のために。
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もう人を殺したくないよ、でもね、寂しいんだ。
君がいなくなってさみしいんだよ。
でもね、封印された私の前にいる、私の根っこにいる少女が封印を解こうとしている。
そんなことしたら、彼女も消えちゃうのに・・・そんなこと絶対にしたくない。
だから、封印解除させないために、気合を入れる。
そうでもしないと、君に怒られちゃうからね、アレン。
でも私は感じるんだ、君は近くにいるでしょ?
もう少しで、君に会えるのかい?
だとしたら・・・・・とてもうれしいな。
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「あれだあれ、あの桜の封印を解こうとしてるやつ。アイツは西行寺幽々子って言って元貴族だ、でも安心しろ。アイツだったら霊夢、お前ひとりで勝てる。」
「わかったわ、でも、あんたはどうするの?」
「俺は、あの桜の封印を解きに行く。但し、桜の力は封印したままにする。」
「分かった」
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春節異変前編終了
ア「西行妖、封印を解いてやるからな。待ってろよ。」
作「アレンはここからが大変だからね?頑張ってね?」
ア「当たり前だろ?」
作「ではっ、この辺で。」
アレン&作者「読んでくださりありがとうございました‼」
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魔理沙「私の出番は?」
作「・・・」
魔理沙(以下魔)「まさか・・ないのか?」
作「ごめんなさーーい!!『ピューン』」
魔「逃げんなーーーーーー」
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