愛される事が出来なかった少年と愛そうとしてくれる少女達 作:みかん汁だったライター
宴会の日の前日、アレンは紫に呼ばれた
「どうした?ゆかり?」
「あんた、そんな呑気でいられないわよ。だって宴会で天狗と覚り妖怪が来るんだから」
「まさか天狗が来るとは思ってなかったわ、女装させられてケモミミ付けられるのはもういやだからな」
「えぇ、私はみたかったけどね」
「消すぞ?」
「ウソよウソ」
「じゃあ出るの辞めとくわ」
そう言って紅魔館に戻った
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「で、結局出ることになったと」
宴会で霊夢に言われた
「しょうがないだろ、レミリアとフランに来なきゃ泣くって言われたから」
(レミリアとフランには甘いのね)
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宴会会場に移動中
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「げっ、こいしだ(隠れとこ)」
すると隠れる前にこいしと目があってしまった
「お兄さん、もしかして人間じゃないの?」
(見つかったか)
「あぁそうだよ、お嬢ちゃん」
「ふーん私のことさとり妖怪だってわかってる?」
「まぁな」
「ふーん」
「じゃあね」
そうして俺は逃げた
近くにさとりの反応が出たから退散しておく
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逃げた先に大天狗の飯綱丸 龍
(いいづなまる めぐむ)がいた
「おいちょっといいか?」
「なんだお前?誰だ?」
なんだこいつも俺のこと覚えてないのか
「天魔と典は元気か?めぐむ?」
「なぜお前が典のことを知ってるんだ」
なんかキレたんだが
「ぎゃくにお前に教えてもらったんだが?」
「ん?きさまどこかで...?」
「とりあえず天魔呼んでこい」
「お前!天魔様と呼べ!」
「取り敢えず行ってこい」
しぶしぶめぐむは飛んでいった。
数秒後、天魔を連れてきた
「よぉご苦労、めぐむ」
「天魔様と呼べ」
「いや待て、めぐむちょっと待て」
「どこかでお前の恨みを買ったか?私。」
「あぁ買ったさお前に女装させられてケモミミ付けられたのを忘れないからな?」
「ケモミミ?女装?まさかお前、アレンか!」
「そうだよ」
「アレン?お前、アレンだったのか!ごめんな?酷いこといって」
「ただ挨拶がしたかっただけだから、じゃあな」
そして俺は宴会から逃げたのだった
そのまま人里に逃げたアレンは見回りをしている
女性にあった
「どうも」
「……」
「あの?」
「お前、明日暇か?」
「まぁはい」
「明日寺子屋に来てくれ。上白沢慧音ってやつがお前を寺子屋にいれようとしてるからな、来なかったらヤバイぞ、いや、脅しじゃなくてな?」
「わかった、明日だな?」
「あぁそうだじゃあ伝えたからな」
まぁ面倒臭いが行くか。
いろいろ大変でした。
スマホで書くの面倒臭いです
アレンも大変そうですね
それでは!
呼んでくださりありがとうございました
あなただったら誰を嫁にしたいですか?
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