愛される事が出来なかった少年と愛そうとしてくれる少女達 作:みかん汁だったライター
こいしさんよ、そんなにも、貴女のヤンデレは嫌われていますよ!
こいし「ヘクチッ」
「あのー取り敢えず、状況説明お願いします。」
いきなり、応接間に連れてこられて「王様ゲームやるわよ!」は、さすがにねぇと思う。
「作者をフルボッコにして、得た秘策!それが王様ゲームよ!」
こいしさん?なんかキャラ変わってない?
どっちかって言うと、霊夢みたいな、大事なところで搾り取る借金取りみたいな雰囲気を醸し出している。
(作者注.分かりにくくてすいません。)
「割りばしは、用意してあるのか?」
「もちろん!」
「能力の使用は?」
「禁止!」
「よしっ、なら、能力禁止結界張っておきますからね?」
「「「「えっ?」」」
さとりさん、こいしさん、フランさんは、嫌な顔をした。
表情を変えなかったのはレミリアただ一人。つまり!
「ほーう、レミリア以外は全員、能力を使おうとしていたと。」
「そう言えば、何で、お姉さまだけ呼び捨てなの?」
「そ、そうですよ!それが一番聞きたかったんです!」
「そうだよ!何で?何で?」
話を逸らしたか。まあいいか。
「そう言えば、何でなの?」
「えっ?レミリアが、でぇと中に呼び捨てで呼んで、って言ったからだよ?」
「あぁ、そう言うことがあったね!」
「で、早く始めようぜ!」
「せーの、「「「「「王様ダーレだ!」」」」」
「私だ!」
こいしか、ならまだ良い方?なのか?
「じゃあ、宗達は、私と一緒に今晩寝る!」
「エ?ナニソレ?ボクゼッタイヤダヨ?」
「王様の命令は?」
「絶対、はぁ、わかった、今日だけな!」
「やったぁ!」
「ワタシガオウサマニナッテソウタツヲコンヤハネカセナイヨウニシヨウトオモッタノニ…」
ちょっとチキンの僕には怖い。言葉が聞こえた気がしたけど無視、無視!
「取り敢えず、もう一回!王様だーれだ!」
俺一人?さみしい。
「誰が王様だ?」
「私。」
「レミリアか。奈良大丈夫だ!」
「じゃあ、二番が王様とキスで!」
「なんだと!?レミリア、本当にいいのか?初めてが他の人に奪われるかもしれないんだぞ?」
「大丈夫!だって」
一瞬間をおいて答えた。
「だって二番、宗達でしょ?」
「えっ?うそ?」
慌てて確認をした。
確かに二番だ!
「イヤだー!!」
結局、後日キスをすることになってしまった。
もうやだ!
「「王さまだーれだ!」」
とうとうこいしとレミリアだけ、声をだすようになってしまった。
そして絶望的な表情で、割り箸を見て「あ、俺王様」
「えっ?」
「宗達が王様なの?」
「そうだぞ?」
そう言って、俺は、割り箸をみんなに見せる。
「じゃあ取り敢えず、三番の、黒歴史を俺が暴露する。」
「何で宗達が?」
「考えてもみろ、お前ら四人は嘘をつくかもしれないからな、だから俺がばらす。実際には可愛かった過去だけどな!で、三番はだれだ?」
「私。何で私なのよ!」
「諦めろ、レミリア。」
「なんでよ!」
「ドンマイ、お姉さま。」
「ドンマイ」
「ドンマーイ!」
取り敢えず話すとするか。
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その夜、永遠亭に救急患者が一人増えた。
最後、レミリアさんは、恥ずかしくて、悶絶しまくって、気絶してしまいます。
宗「ただの、レミリアが僕を起こしに来て、キスする程度の事なのに?」
「はずかしかったんでしょうね?」
じゃ、この辺で!
読んでくださりありがとうございました!
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