愛される事が出来なかった少年と愛そうとしてくれる少女達   作:みかん汁だったライター

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過去に帰依する

「松野凛花?」

さとりが驚いている…理由は知らん。

「ブツブツ」

さとりがブツブツ言い始めた…怖い

「のうりょくはつどー!人生体験!」

「おい!ばか!ここでつかうな!」

[カション…ギギギ…]

「あーあ、行っちまった。さとり?大丈夫か?あれ?こいしー?文ー?」

さとり達も消えた。まさか…

「りんかぁーーーーーーふざんけんなぁ!!!」

 

 

ーーーーーーーーーー一方その頃ーーーーーー

 

紅魔館

咲夜サイド

 

 

「お嬢様、紅茶をお持ちしました。」

「ありがとう…」

「…」

お嬢様は元気がなくなってしまった。

宗達とやらに嘘まで吐いて自分の事が好きなのか確かめようとして、失敗したからだ。

妹様は宗達さんが、居なくなって自傷行為を続けている。

「妹様の様子を見てきます。お嬢様。」

そう言って私は時を止め、妹様の部屋に行く。

だが、妹様は居なかった。

忽然と、消えてしまったかのように。

「うそ…」

私は急いでお嬢様に報告しに行った。

「お嬢様!妹様が…お嬢様?」

しかし、お嬢様も其処には居なくて…

紅魔館中を探しても、何処にも居なくて…

私はパチュリーさまに、居場所を知らないか聞いてみることにした。

パチュリー様は知らないといった。

こぁも、中国も、妖精メイドも、みんなみんな、知らないと…

では、何処へ消えてしまったのか…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さとりが目を覚ましたとき、レミリア達も側にいた。

「なぜ貴女達が…あー…そう言うことですか。」

こころを読んで一瞬で分かってしまった。

嘘を吐いてまで宗達に愛されているか確認したかったのだ。

「そう言うことなのよ。で、こいつ誰?」

そう言ってアレンの幼馴染みの子孫を指差す。

「この人は…」

さとりは説明し始めた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「…と言うことです。」

レミリア達は絶句した。そりゃあするだろう。

自分の夫の事を虐めてきた者達の子孫なのだから。

「ヨロシクね」

そう言ってピースしてきた。

「殺す?フラン」

「殺そっか?」

「私を殺そうとしたら帰れなくなるよ?帰りたくないんだったらいいけどさ」

「ッ…」

「命拾いしたわね」

「で、ここはどこ?」

こいしが聞いている。

「そうですよ!此処は何処ですか?」

文さんもそれに便乗した。

「…ここは、アレンの魂の回廊。此処で、アレンの過去を見に行くんだよ。」

「どう言う事ですか?」

私は聞く。理解が出来なかったから…

「私の能力、魂を司る程度の能力なの。それで、指定した魂の、過去、未来、現在、そして、姿形、全部変えることが出来る。」

「チートだねぇ…」

こいしが率直な感想をいう。

私達は絶句していた。

「…てことは此処はアレンの魂の中ってこと?」

「一応ね…でもアレンの過去に今回は行くんだよ。」

 

 

 

 




くっそ中途半端なとこで終わったわ。
次の話は時間的に早めに書きたいです。

あなただったら誰を嫁にしたいですか?

  • レミリアスカーレット(ツンデレ)
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