愛される事が出来なかった少年と愛そうとしてくれる少女達 作:みかん汁だったライター
さとりサイド
鞍馬龍輝からの伝言を伝えてから宗達さんはすぐにレミリアさんのもとへ帰った。
「……俺が悪かった。俺が皆との時間を均等に作れなかったからこうなったんだ。この通りだ……」
宗達さんは私達にまで土下座をした。
レミリアさんは「土下座なんてしなくても私が悪かったんだから私が頭を下げるのが普通よ!だから頭を上げて!」と、言っていた。
フランさんは宗達さんの背中に張りついていた。
「スー……ハー……」
……もしかして匂い嗅いでる?
「ちょっと…みんな……フランさん引き剥がして……」
皆も気付いたようでフランさんを一斉に引き剥がそうとするが……
「ほら……おいでーな」
逆に宗達さんに抱き寄せられてしまう。
「…ワプ」
「ワヒャ」
「フギュウ」
「お前ら…その……何だ……」
宗達さんは顔を赤くして……こう言った。
「大好きだぞ」
途端に皆顔が真っ赤になった。
「い……いきなり言わないでくれない?」
「あ…あはは…お姉ちゃん顔真っ赤っ赤……」
フランさんもいきなり過ぎて顔を赤くしている。
「……私も……スキ」
少々テンションがいつもと違うこいし。
私ですか?私はもう…顔真っ赤で俯いてますよ…はい。
こうした日々がこれからも続いていくのだろう…
その事だけがとても嬉しいのである。
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どうでしたか? 仮のおしまいです。
多分ちょくちょくイチャイチャ回が作られると思います……が!
そこは私の溝知るですね……フフフ(:.´艸`:.)
と、言うことでまぁ仮ですがお仕舞いです。
この後の話はまぁ…龍輝さんと宗達さんの闘うお話です…はい。
それではレッツゴー……ハァ……
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「さて、お前と初めて戦うわけだが……ここどこだ?」
あーっと!龍輝選手困惑しております!
「なぜ作者が出てきてるんだよ……」
ここは闘技場!つまり!私の頭の中です!
「お前の頭の中なんでもありだな……」
あのー取り敢えず戦って貰っても?
「いやー…その……さ?久し振りに会ったのに……戦うってのもさ……」
「作者、始めて良いぞ。」
ヨーイ!始め!
「…でも久し振りに戦うってのも悪くは……ないよなっ!」
おーっと!アレン選手!いきなりの妖刀戸破で首を切断しようとする!だが!鞍馬選手も負けじと抜刀術 陰狼で戸破を受け止める!
「今のを避けるのか……ならば!」
おーっと!アレン選手!上に飛んだと思いきや姿を消したぁ!
「何か体動かないんだけど…?」
むむッ!?これは……まさかッ!?
「作者?何か知ってるのか?」
上から来るぞ!気を付けろ!
「え?」
「タンクローリーだァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」
「はぁ!?」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
「ヌゥッ……無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理!」
[ドゴォォォォーーーン!!!]
「フッ……勝った……第三部完!」
おーっと!アレン選手!勝ち誇っています!鞍馬選手は死んでしまったのでしょうか?鞍馬選手の弟子、パチュリーさんに聞いてみましょう、パチュリーさん?
「イヤァァァァァァァァァァァァァ!!!!!お師匠様ァーーー死んじゃいやだぁー!」
パチュリーさん!落ち着いて!この世界では死なず、意識が消えた場合に勝利が決まります!つまり!まだ勝負は着いていません!
「何ッ!?」
「イテェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!アレンゥゥゥゥゥゥゥよくもやってくれたな!あれだろ!別世界の吸血鬼の得意技だろ!あれの上位版だろ!ずりぃぞ!そんなの!」
「……キーズがやっていたロードローラーの魔改造したこの技でも死なないのか……」
「キーズ!?誰か知らんけど玉藻よりも強いんだろうな?そいつ!」
「玉藻は誰か知らんが俺達と同じくらいには強いぞ?」
「ウッヒョォォォ!戦ってみてぇ!」
「だがお前とは相性が最悪だろうな……何せ吸血鬼だから……お前の能力で灰になるだろうか……だが効かない可能性も亡きにしも非ずだな……」
「まぁ!戦闘再開だな!」
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三十五時間後……
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決着が着かないので引き分け!
「まだだ!魔だ闘うんだ!」
駄目です!尺が長すぎて死にます!
「作者の状態なんて関係ねぇ!
そんなこと言ったらもう作品作りませんよ!
「そうなったら作者の東方グッズを全てロイヤルフレアで灰にするからいいわよ」
……まぁ……お願い致しますから決着で……
「あぁ……作者も大変なんだな……」
「元気だせよ……芋飴くうか?」
……食べます……
とまぁ最後に龍輝とトマトさんの次回作との繋がり的な何かを作っておきたかったので最後の最後で捩じ込みました。
また、本編でも言った通り、また気が向いたら書きますので良ければみてくださいまし……
では!ここまで読んでくださりありがとうございました!
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