愛される事が出来なかった少年と愛そうとしてくれる少女達 作:みかん汁だったライター
チョコ?昨日自分で買って食べたなぁ…。
それでは本編どうぞ( #°д°)ノ
バレンタイン
それは人里の男共が歓喜し絶望する日。
宗達の家ではこいし達が騒いでいた。
「お姉ちゃん!砂糖取って!生クリームも!」
「じゃあ泡立て器貸して貰うわね」
「お姉様!私のチョコにブートジョロキア入れないでよ!」
「貴女こそ私のチョコに涎を垂らさないでよ!汚いでしょ!」
「これは間接キスになるから入れてるだけだよ!」
「なおさら悪いわよ!」
レミリアとフランはいつも通り大喧嘩をしていた。
その頃の宗達だが外界へ買い物へ出ていた。
あの高級チョコ菓子屋 G◯D◯VAへ行って一番高いチョコレートを買っていた。
「あいつら喜ぶと良いなぁ」
そんな感じでのほほんとしていた。自分の家の惨状も知らずに
家の床にはチョコや砂糖、ジョロキアやネバネバした液体、セメントが散らばっていた。
唾液とか気持ち悪いと思ったそこの貴方!
フランちゃんは純粋なのでその様なことがあろうはずが御座いません。
むしろ考えてみてください。
自分の二次元の嫁がチョコに唾液を入れているところを…!
…作者も気持ち悪くなってきちゃいました。
まぁそんなことは置いといてチョコレートが完成したようです。
後は宗達が帰ってくるのを待つだけ!
…だと言うのにこの
こいし達は慌ててお片付けを始めました。
「何故コンクリートが?」
「ブートジョロキア片付けてくる…」
「あ、私も行く!」
「あ、こら待ちなさい!このネバネバを片付けるのが先でしょ!」
と、こんな感じだった。
「ただいま~……何だこれ」
宗達が帰って初めて目にしたのはぶちまけられたブートジョロキアだった。
何故こんなことに…と考えていると何やら二階が騒がしかった。
上に上がってその騒がしい部屋を覗くと中には喧嘩をするこいし達だった。
なにやら宗達が帰ってきた時にこんなに散らかしたやつを探すだろうから罪の擦り付けあいをしているらしい。
まったく…と、思いながらも宗達は考える。
こんなに嫌われたくないなんて…好かれてるんだな…と。
昔々は愛されずに死んでいった宗達も今は愛されることに嬉しさや微笑ましさが溢れ出てきた。
「おーい、チョコ買ってきたぞ」
だが、何時までもそうしていられるわけではないのでこいし達に声をかけるが話し合いに熱中しているのか聞こえていないようだった。
なので、宗達は一階のキッチンを掃除して作られていたチョコを食べていた。
「…コンクリの味がする…。こっちは…ブートジョロキアか…この為に使われたんだな…。こっちはめっちゃ旨いなぁ…。此方も旨いぞ…。」
そんな風にバレンタインの夜は更けていった。
ごめんなさいm(__)m
バレンタイン当日に間に合いませんでした。
あとフランドールファンの皆さん。
誠に申し訳ありませんでした!!!
以上になります
あなただったら誰を嫁にしたいですか?
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