愛される事が出来なかった少年と愛そうとしてくれる少女達 作:みかん汁だったライター
序章 アレン、拉致される
「俺、家を建てるから、紅魔館から出ていくわ」
いきなりのことにレミリアとフランはびっくりしてるわ
「何で?なんか悪いことした?私たち!?」
「いや、そう言う事じゃない、ただ俺がいると咲夜が迷惑そうだからだ」
「いえいえ、そんなことはないですよ、ただ...食費がきついだけです」
「ちょっと咲夜!」
「じゃあなレミリア」
「ちょっ!?」
俺は最後まで聞かずに歩き始めた
「よぉ美鈴」
「こんにちわアレンさん」
よし様付けじゃあないな。
そう考えて俺の意識は途切れた。
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あ、アレンさんが気絶した?
そんな馬鹿な、あの人は気絶なんてしないとか言ってたのに。...て言うか、こんなことしてないでまずはお嬢様を呼んでこなくちゃ
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「よし、行ったぞお燐、運ぶぞ」
「あいよ!」
そんなことを言いながらアレンを運んで行った
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俺が目を覚ますと、見知った顔があった。
「久しぶりだねアレン?五十年振りかな」
「お前は...俺の式鬼だったはずだが?」
「いまは違うの、いまは古明地さとり様についてるの」
「そうか、て言うか一体いつまで俺の弱点を触るんだ?」
「それは...地霊殿につくまで」
「こいしとさとりに会うの、嫌なんだが。」
「別にいいじゃん。可愛い女の子とお見合いなんだから」
「いや、絶対に嫌だ」
「まぁ眠っておきなよ、着いたら起こすから」
「はいはい」
「またこの元ご主人様は...はぁ」
なんかため息つかれたんだが
まぁ眠っておくか、それにしても、まぁ、
「面倒臭いことになったなぁ」
「まぁ、そう言う運命だったとしか言いようがないよ。そんなことより寝てくれない?起きてると話すの面倒臭いから」
「わかった」
「本当かい?裏切り者さん?」
お燐が話しかけてきた、て言うか裏切り者って、
「なんで裏切り者なんだ?」
「さとりさまとこいしさまをうらぎったからだよ!この裏切り者!」
「...」
「な、なんだよ」
「Zzz・・・・」
「で、寝てるし!」
「まあ寝ろって言ったし、それに寝る暇もないかもしれないからね」
「まぁそうだね。」
そう言ってお燐達は、飛んでいった
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私が門に着いた時、アレンは居なかった。
代わりに紙が落ちていた。
その紙には、古明地姉妹とアレンのお見合いのことが書いてあった。
私は腹が立った。
アレンは私のお婿さんになるんだ。
そうじゃなかったら私は、どうなるかわからない。
レミリアさんにヤンデレ属性を付与しました。
どうなるかはわかりません。
ただ願うのはヤンデレ属性が消えてくれるのを
願っています
ア(俺はヤンデレ嫌いだからな)
なんか、いまアレンのこころの声がしましたが、
気にしないでください
ではっ!
読んでくださりありがとうございました
あなただったら誰を嫁にしたいですか?
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