愛される事が出来なかった少年と愛そうとしてくれる少女達   作:みかん汁だったライター

4 / 36
妖神が連れ去られた事件
序章 アレン、拉致される


「俺、家を建てるから、紅魔館から出ていくわ」

いきなりのことにレミリアとフランはびっくりしてるわ

「何で?なんか悪いことした?私たち!?」

「いや、そう言う事じゃない、ただ俺がいると咲夜が迷惑そうだからだ」

「いえいえ、そんなことはないですよ、ただ...食費がきついだけです」

「ちょっと咲夜!」

「じゃあなレミリア」

「ちょっ!?」

俺は最後まで聞かずに歩き始めた

「よぉ美鈴」

「こんにちわアレンさん」

よし様付けじゃあないな。

そう考えて俺の意識は途切れた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あ、アレンさんが気絶した?

そんな馬鹿な、あの人は気絶なんてしないとか言ってたのに。...て言うか、こんなことしてないでまずはお嬢様を呼んでこなくちゃ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「よし、行ったぞお燐、運ぶぞ」

「あいよ!」

 

そんなことを言いながらアレンを運んで行った

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺が目を覚ますと、見知った顔があった。

「久しぶりだねアレン?五十年振りかな」

「お前は...俺の式鬼だったはずだが?」

「いまは違うの、いまは古明地さとり様についてるの」

「そうか、て言うか一体いつまで俺の弱点を触るんだ?」

「それは...地霊殿につくまで」

「こいしとさとりに会うの、嫌なんだが。」

「別にいいじゃん。可愛い女の子とお見合いなんだから」

「いや、絶対に嫌だ」

「まぁ眠っておきなよ、着いたら起こすから」

「はいはい」

「またこの元ご主人様は...はぁ」

なんかため息つかれたんだが

まぁ眠っておくか、それにしても、まぁ、

「面倒臭いことになったなぁ」

「まぁ、そう言う運命だったとしか言いようがないよ。そんなことより寝てくれない?起きてると話すの面倒臭いから」

「わかった」

「本当かい?裏切り者さん?」

お燐が話しかけてきた、て言うか裏切り者って、

「なんで裏切り者なんだ?」

「さとりさまとこいしさまをうらぎったからだよ!この裏切り者!」

「...」

「な、なんだよ」

「Zzz・・・・」

「で、寝てるし!」

「まあ寝ろって言ったし、それに寝る暇もないかもしれないからね」

「まぁそうだね。」

そう言ってお燐達は、飛んでいった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私が門に着いた時、アレンは居なかった。

代わりに紙が落ちていた。

その紙には、古明地姉妹とアレンのお見合いのことが書いてあった。

私は腹が立った。

アレンは私のお婿さんになるんだ。

そうじゃなかったら私は、どうなるかわからない。

 

 

 




レミリアさんにヤンデレ属性を付与しました。
どうなるかはわかりません。
ただ願うのはヤンデレ属性が消えてくれるのを
願っています
ア(俺はヤンデレ嫌いだからな)
なんか、いまアレンのこころの声がしましたが、
気にしないでください
ではっ!
   読んでくださりありがとうございました

あなただったら誰を嫁にしたいですか?

  • レミリアスカーレット(ツンデレ)
  • レミリアスカーレット(通常)
  • フランドールスカーレット(ヤンデレ)
  • フランドールスカーレット(通常)
  • 古明地さとり(ツンデレ)
  • 古明地さとり(ヤンデレ)
  • 古明地さとり(通常)
  • 古明地こいし(ヤンデレ)
  • 古明地こいし(通常)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。