愛される事が出来なかった少年と愛そうとしてくれる少女達 作:みかん汁だったライター
「ちょっとアレン!あんた、面白そうなことがあったみたいじゃないの!」
靈夢がそう言ってきたので俺は「楽しくなかったし疲れたぞ」
「そう言う意味じゃないの!というわけで宴会やるわよ!」
「宴会ぃー?まぁいいけど。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「はんは、さけふほふひぃー(あんた、酒強すぎ~!)」
「別にそこまで強いわけじゃねえぞ。て言うか、何で鬼とさとり達とレミリアがいるんだ?」
「ひひじゃんへふに(いいじゃん別に)」
「て言うか酒足りないんだが」
鬼が何か言ってる。
「なに言ってるんだ、お前らは飲みすぎなんだよ」
「あぁ?」
「ちょっとアレン!そいつは鬼四天王の一人よ!喧嘩を売っちゃダメ!」
「別に喧嘩売ったつもりじゃないんだけど」
「ほーう私に喧嘩を売るのか!いざ、勝負!」
とか言っていきなり殴ってきた。
さとり達から悲鳴が上がる。
「ぎゃーいた~い(棒)」
「ハッハッハ、どうだ思い知ったか!「なーんちゃって」えっ?」
「こんなの痛くも痒くもないな!」
「そんな馬鹿な!軽く殴っても数十メートルは飛ぶはずなのに...」
「力弱すぎだろ、パンチって言うのはこういうのだ。」
と、いって軽く殴る
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」
「いや、体脆すぎだろ、もっと強くなれ。」
「勇儀!だいじょうぶかい?」
「おい、連れて帰れよ。そいつ」
「は、はい....」
「玉、あいつらに酒をあげてくれ。」
「分かりました!」
そいつらに酒を渡して帰すことにした。
フウが酒を持ってきてくれたので飲んだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
レミリアサイド
いきなりアレンの雰囲気が変わった。
何かとても可愛い雰囲気を醸し出している。
「どうしたの?レミリア?」
アレンが話しかけてくる。
「いや、何でもないけど...近すぎない?」
「そう?」
「そうでしょ!顔と顔の間、十センチしかないよ!」
「いつもこんな感じじゃなかったっけ?」
「いや、絶対に違かった、フウ、貴女アレンに何を飲ませたの?」
「フフフ、それはですね、マタタビ酒です!」
「マタタビ酒?」
「アレン様は一度猫になったことがありまして、その時の名残で、マタタビ酒を飲むと猫化するんです」
「んにゃ?何のはなしー?」
「大丈夫ですよー何でもないですから!」
「さとりー、なでてにゃ!」
「えっ?いいんですか?」
「撫でてほしいからにゃ!」
「は、はい」
そしてゴロゴロ喉を鳴らすアレン。
「「「「「か、可愛い!!」」」」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうしてだろう、宴会の後半の記憶がない。
作「アレンって、一見して見ると美少女だよね。可愛い系の」
レミ「そうね、ものすごい可愛いわ。」
作「性別はないけど、男に近いかな?」
レミ(チャンスはあるわね)
作「ではっ!この辺で!」
レミリア&作者「読んでくださりありがとうございました!」
あなただったら誰を嫁にしたいですか?
-
レミリアスカーレット(ツンデレ)
-
レミリアスカーレット(通常)
-
フランドールスカーレット(ヤンデレ)
-
フランドールスカーレット(通常)
-
古明地さとり(ツンデレ)
-
古明地さとり(ヤンデレ)
-
古明地さとり(通常)
-
古明地こいし(ヤンデレ)
-
古明地こいし(通常)