内惑星艦隊の奮闘   作:島田愛里寿

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新しく登場した人物・登場予定の人物の設定を載せることにしました!


イラストはステルス兄貴さんからいただきました!!ステルス兄貴さん、本当にありがとうございます!


※なお、追加で記載することもあるので、ご了承ください!



ちなみにこれまで登場した人物やこれから登場予定の人物の設定をまとめた為にすっごい長いです(^^;


元ネタで多いのはハイスクール・フリートですが、他にもガールズ&パンツァーやストライクウィッチーズ等もあります。※それ以外の元ネタがある人物は元ネタも書いておりますので…。


あと、以前投稿した登場人物設定1~3も再編集を行いましたのでそちらもどうぞ!

https://syosetu.org/novel/286160/4.html
https://syosetu.org/novel/286160/5.html
https://syosetu.org/novel/286160/6.html



ちなみにこの世界線では宇宙戦士訓練学校は各管区に存在し、極東管区では『宇宙防衛大学』という名称です。最も、入学基準が人材不足の折から普通の大学よりも下げられて高校入学レベルになった他、女性入学者の割合が増加していたり職にありつけない若手も集まってきている。


復興編
新登場人物設定


[地球防衛宇宙海軍 宇宙艦隊]

 

 

<アリゾナ級護衛戦艦 『アリゾナ』>

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・ アイロ・ウミノ 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 北米管区 アリゾナ級護衛戦艦『アリゾナ』艦長

 

元ネタ:艦これのアイオワ

 

地球連邦の一角を占める北米管区が誇る独自戦艦であるアリゾナ級護衛戦艦アリゾナの艦長を務める女性艦長。何かとアグレッシブでアメリカン気質な性格の持ち主。北米管区宇宙戦士訓練学校を主席で卒業し、女性ながら砲術・航海術・戦略眼・近接格闘・射撃といった事柄の全ての分野で好成績を叩き出した傑物である。

 

父は北米管区行政長官であり、叔父は地球連邦初代大統領というかなりすごい立場の人物であるが、特別扱いされることを極端に嫌う。

 

ちなみにハンバーガーが大好物で、体力トレーニングのためのフルマラソンを行う際には始める直前まで食べ続けたこともあったが、それでも良い結果を出したので何とも言えない。

 

 

・ サラ・ダグラス 副長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 北米管区 アリゾナ級護衛戦艦『アリゾナ』副長

 

元ネタ:艦これのサラトガ

 

明るく丁寧で気立ての良い頑張り屋な人物。アイロとは北米管区宇宙戦士訓練学校時代からの友人であり、アイロとは対照的に一見、落ち着いた人物。

 

とはいえ、意外に根は勝気な性格なのか私物のトンプソン・サブマシンガンを艦内に持ち込んでおり、陸戦時にはそれでもって参戦する気であったりもする。姉からは『おてんば娘の妹が変なことをしないといいのだけど…』と言われているとか。

 

ちなみに彼女も飲兵衛であったりするので、戦闘で勝利を収めた日には必ず飲酒をしている姿が見られている。

 

 

・ クリスチーナ・マッケンジー 陸戦隊員

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 北米管区 アリゾナ級護衛戦艦『アリゾナ』陸戦隊員

 

元ネタ:『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』のクリスチーナ・マッケンジー

 

 

アリゾナの戦闘科所属である女性士官。ガミラスのガイペロン級多層式航宙母艦『ランベア』救助の際には確認の為に向かった連絡艇に搭乗していた。

 

元々は技術系の出身であるので、技術分析も得意である。

 

 

 

<晴風型重雷装駆逐艦『晴風』>

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改修後

【挿絵表示】

 

 

・岬明乃 艦長

【挿絵表示】

 

晴風型重雷装駆逐艦『晴風』艦長。

 

第一次ガトランティス戦役後に宇宙戦士訓練学校を卒業した新人艦長である。

 

明るく前向きな性格で、どんな困難があっても前に進む楽天家な上に豪運の持ち主。

 

 

空間戦闘機の腕も『極めて優秀』という評価をもらえるほどであるが、自身で何かと抱え込む癖がある。

 

初めて艦長を務めたのは護衛艦『猿島』であるが、第二次土星沖海戦にて大戦果を挙げることと引き換えに乗艦を失ってしまう。

 

艦と運命を共にしようとしたが副官のましろに怒られて退艦。その後、元『猿島』乗員らと共に重雷装駆逐艦『晴風』に配属された。

 

 

・宗谷ましろ 副長

【挿絵表示】

 

 

晴風型重雷装駆逐艦『晴風』副長

 

岬明乃と同じ時期に宇宙戦士訓練学校を三位で卒業した優等生であるが、悪運がすさまじく当時の教官からも『艦長職をすぐに任せるには不安が残る』とまで評価されるほど運が無い。

 

本来は副長としての職務に集中するはずが、『猿島』『晴風』共に人材不足から航海長が所属しておらず、航海長を兼任している。

 

※航海副長は着任済み。

 

 

護衛艦『猿島』時代から艦長以下乗組員たちのフリーダムさには頭を抱えているが、楽しさも感じておりなんだかんだ職務をこなしている。

 

ちなみに『猿島』轟沈の際には艦と運命を共にしようとした岬を脅迫まがいの説得をして退艦させた。

 

 

・立石志摩

【挿絵表示】

 

内惑星艦隊総旗艦武御雷にて砲術長補佐を担当していた。

 

とはいえ、朝田砲術長が優秀な関係から普段は影が薄かった。しかし、地球解放後に艦隊再編の際に重雷装駆逐艦『晴風』に移動となり、親友の西崎芽依に再会しつつも晴風砲術長に就任した。

 

 

・西崎芽依 砲雷長

【挿絵表示】

 

晴風型重雷装駆逐艦『晴風』砲雷長を務めている。

 

極度のトリガーハッピーであり、訓練校時代には実習先となっていたレパント級ミサイルフリゲートにて教官の指示を無視して対艦ミサイルや空間魚雷を全弾ばらまいて複数隻で潰す予定だった標的艦十数隻を単艦で殲滅してしまうというほどの問題児でもある。そのせいで一年間の停学を食らった。

 

 

立石とは親友の間柄である。

 

 

 

・和住媛萌 応急長

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晴風型重雷装駆逐艦『晴風』応急長

 

『晴風』技術科のトップに近い立ち位置にいる応急長。工作技術は艦内でもトップレベルであるが、資材・予算管理のための数学が大の苦手であるので技師長にはなれなかった。

 

プランツ級護衛艦『猿島』時代から応急長として勤務しており、『猿島』を救えなかったことを内心気にしている。

 

手先は器用な方で、工作が得意。特にボトルシップを作り上げる腕を持っている。とはいえ、『猿島』『晴風』共に大忙しなせいで作れておらず、艦内の自室に模型キットや材料が残されているのが悩み。

 

 

・小笠原光 副砲術長

【挿絵表示】

 

晴風型重雷装駆逐艦『晴風』砲術長→副砲術長

 

『晴風』の戦術科勤務で、主に主砲射撃を務める。腕前は相当なものであり、数学が得意なことで彼女自身の脳内で瞬時に射撃計算を行って命中させるほどである。

 

一時は砲術長を担当していたが、部署の長は向いていない関係で立石志摩が『晴風』に移動してきて砲術長に就任してからはウキウキで主砲管制に熱中している模様。

 

 

・八木鶫 通信長

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晴風型重雷装駆逐艦『晴風』通信長

 

実家が神社な人物。どういうわけか艦長同様に運が良い上に趣味のダウジング能力は驚異の才能を秘めている。中学生時代に校庭でダウジングをして穴を掘ったら温泉を掘り当てたり、高校では油田を掘り当てて大騒ぎになったりもする。

 

通信士としての才能も高いので通信長になった。なお通信関係を担当している船務科を選んだ理由もダウジングの結果だそうな‥‥。

 

 

 

 

<晴風型重雷装駆逐艦『沖風』>

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改修後

【挿絵表示】

 

 

・知名もえか 艦長

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晴風型重雷装駆逐艦『沖風』艦長

 

ガトランティス戦役後に宇宙戦士訓練学校を次席卒業した優秀な艦長。護衛艦『白浪』艦長として第二次土星沖海戦に参戦するが、僚艦である『猿島』轟沈の際には『猿島』乗員の救助を行った。

 

現在は晴風型重雷装駆逐艦『沖風』艦長に就任しており、シリウス恒星系沖海戦では時空管理局員の『梔子ユメ』『小鳥遊ホシノ』を拘束する手柄を立てている。

 

 

・吉田親子 副長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 晴風型重雷装駆逐艦『沖風』副長

 

真面目で勤勉な性格で、曲がったことが嫌いで融通が利かないという文字通りの堅物気質の持ち主。訓練学校時代においても勤勉であったので成績は悪くはなかった。とはいえ固すぎる性格が祟り、訓練の艦隊戦で教科書通りの戦法で対応したために相手に見抜かれて負けた過去がある。

 

実戦を経験し始めてからは多少は柔らかくなったそうな。

 

名前は『ちかこ』なのだが、『おやこ』と間違えられることが多いのが悩みなのだとか。

 

 

・角田夏美 掌帆長

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地球防衛宇宙海軍 晴風型重雷装駆逐艦『沖風』掌帆長

 

電力関係の保守会社の幹部を親に持つ。訓練学校時代ではそこまで目立った成績を持っていたわけではなかったが機関科を志望していたものの、機械修理の腕が良かったせいで若くして掌帆長に任命された。

 

 

・小林亜依子 主計長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 晴風型重雷装駆逐艦『沖風』主計長

 

実家が裕福ではなかったことや地球・ガミラス戦争、ガトランティス戦役と余裕がない生活を送っていたせいで、貧乏性で物をため込む癖がある苦労人。

 

とはいえ、努力して訓練学校の特待生枠を勝ち取るという結果も出しているので素質がある人材であることに変わりはない。航海科を一時期履修していたことから航海長への推薦もあったものの、戦争時にまともに食べられていなかった反動か主計課に進んで主計長に就任した。

 

『沖風』の金庫番とも言われていたり。

 

 

 

 

 

<晴風型重雷装駆逐艦『天津風』>

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改修後

【挿絵表示】

 

 

・高橋千華 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 晴風型重雷装駆逐艦『天津風』艦長

 

対抗心が強く、一番を狙う性格である。とはいえ、水雷戦隊の人材としては大いに素質があると見込まれているが、弱者と見なした相手を見下すことがあり、訓練学校時代にトラブルを起こして土方提督(当時教官)に徹底的に叱られたことがあった。

 

 

・山辺あゆみ 副長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 晴風型重雷装駆逐艦『天津風』副長

 

一見気弱そうな人物であるが、イケイケドンドンな高橋千華艦長をたしなめたりとしっかりとした人物である。訓練学校時代から落ち着いた人物で熱血系が多い訓練生の中で冷静な人材は重宝されていた模様。

 

 

 

 

 

<晴風型重雷装駆逐艦『時津風』>

【挿絵表示】

改修後

【挿絵表示】

 

 

・榊原つむぎ 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 晴風型重雷装駆逐艦『時津風』艦長

 

平穏無事であることを重んじる大人しい性格であるが、晴風艦長の岬や天津風艦長の高橋が 何かと賑やかなので落ち着かない。

 

シリウス恒星系沖海戦では回避指示が遅れたことで『時津風』が大破。修理とついでに放熱フィンの機能撤去・新型波動エンジン搭載工事が晴風型全艦に行われるきっかけを作った。

 

改修工事終了までは他の艦で艦長を臨時で務めた。

 

 

・長澤君江 副長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 晴風型重雷装駆逐艦『時津風』副長

 

親が共に地球防衛空軍(当時は国連空軍)に在籍していた関係から防衛軍を目指した過去がある。とはいえ、固い軍の空気はあまり居心地が良くないのか『偉くなってお堅い体質を変えてやる』と息巻いていたりしている。

 

 

 

<ちはや型次元潜航艦救難艦『ちはや』>

【挿絵表示】

 

 

 

・杉本珊瑚 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍ちはや級次元潜航艦救難艦『ちはや』艦長

 

次元潜航艦救難艦という特殊な艦の艦長を任命されるだけあって機械に精通した人物。戦闘科や航海科出身の艦長が多い中、彼女は機関科出身と言う異色な経歴を持つ。

 

次元世界探査艦隊編成の際には探査用に小型の次元潜航艇が必要という意見から彼女の乗艦である『ちはや』が動員されることとなり、艦隊に同行した。

 

 

<改・ドレッドノート級多目的艦補給母艦型『おうみ』>

【挿絵表示】

 

 

 

・藤田優衣 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 改・ドレッドノート級多目的艦補給母艦型『おうみ』艦長を務める。

 

次元潜航艦救難艦『ちはや』艦長の杉本珊瑚とは宇宙戦士訓練学校時代からの知り合いであり、腐れ縁。

 

彼女自身が料理好きかつO・M・C・Sをそこまで好まない関係で『おうみ』の調理場がかなり使用しており、得意なカステラ作りを暇なときに行って乗員たちから喜ばれている。

 

 

<金剛改型装甲巡洋艦 『アドミラル・グラーフ・シュペー』>

【挿絵表示】

 

 

 

・ テア・クロイツェル 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍欧州管区艦隊所属 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』艦長。

 

防衛宇宙海軍軍人である母の背中を追う形で艦長に就任した過去を持つ。金剛改型装甲巡洋艦という特異な艦の艦長であるが、欧州管区の訓練学校を首席卒業した過去から優秀な人物に変わりはない。

 

 

・ ヴィルヘルミーナ 副長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍欧州管区所属 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』副長。

 

本名は「ヴィルヘルミーナ・ブラウンシュヴァイク・インゲノール・フリーデブルク」という長い名前であるが、当人はしっかりと覚えてほしい模様。とはいえ、余りにも長すぎるせいで回りの友人にさえもまともに覚えきれず『ミーナ』の愛称で呼ばれている。

 

日本の任侠映画が好きでよく見ていたせいで変に日本語を覚えている為、変なしゃべり方になっているが、優秀な人物であることに変わりない。

 

 

・ レターナ・ハーデガン 航海長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区艦隊 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』航海長

 

副長であるミーナとは幼馴染であり、彼女からは野生児と言われるほど運動神経が良い。また航海科なのに航空科の履修もしていたのかパイロットとしての腕もある。

 

 

・ ローザ・ヘレーネ・カールス オペレーター員

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区艦隊所属 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』オペレーター

 

副長のミーナと艦長のテアとは、欧州管区ドイツ軍区宇宙戦士訓練学校以来の仲。

 

頑張り屋さんで、テニスを嗜んでいる。航空隊や無人艦、艦隊同士のオペレーター員として勤務している。性格的に砲術長のリーゼロッテ・フォン・アルノーは苦手だそうな。

 

 

・ リーゼロッテ・フォン・アルノー 砲術長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区艦隊 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』砲術長

 

旧ドイツ貴族の家系であり、自尊心が高い。ミーナとは訓練学校入学式以来、何かと張り合っているものの、同じ船に乗り込む事になる。

 

野心家で、いつかテアを出し抜いて自分が艦長になろうと虎視眈々と狙っている。

 

砲術長として砲術の腕は中々のものである。

 

 

・ アウレリア・ブランディ 水雷長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区艦隊 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』水雷長

 

砲術長であるリーゼロッテの取り巻きであるが、彼女を単に慕っているからである。外見からキツそうに見えるが、わりと小心者。

 

水雷長として『アドミラル・グラーフ・シュペー』の艦首空間魚雷発射管やVLS発射等を管制している。

 

 

 

・ ロミルダ・ハンネ・カールス 機関長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区ドイツ軍区 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』機関長

 

船務長でありレーダー員でもあるエリーザとは幼馴染。計算高く腹黒い一面があるが、機関長としての職務は真面目にこなす。

 

ちなみにエリーザからはその腹黒い性格を直すように注意されている。

 

 

 

・ レオナ・ベックナー 副機関長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区ドイツ軍区 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』副機関長

 

日本カルチャーが大好きな人物。ミーナに任侠映画を教えてミーナが変な形で日本語を覚える原因を作った張本人。副機関長であるのにしょっちゅう艦橋にいるので、テアからは怒られている。

 

和服が好きで何度か着ているそうなのだが、スタイルが良いせいで似合わないのを気にしているとか…。

 

 

 

・ マリーア・ローフ 医務長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区ドイツ軍区 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』医務長

 

包容力のある人物であり、医務長としての能力も高い人物。『アドミラル・グラーフ・シュペー』の要員たちからも頼られる人物であり、揉め事の仲裁もよく行っている。

 

とはいえ、軍人には似合わない性格なせいで訓練学校でも少し不安視されていたそうな。

 

 

 

・ エリーザ・アウグスタ・レーマン 船務長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区ドイツ軍区 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』船務長

 

『SS伊400』航海長である冷泉麻子同様に低血圧なせいで寝坊助であるが、頭脳明晰。マリーアによく気に掛けられている。レーダー員としての才能は高いので船務長に就任しているが、時折勤務中に寝ているのでミーナに怒られている。

 

 

・ アレクサンドラ・ティエレ 副船務長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区艦隊所属 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』 副船務長 もしくは 船務長補佐

 

レオナとは欧州管区ドイツ軍区宇宙戦士訓練学校以来の仲。

 

貧乳を気にしていて、下手に胸の話をすると殴られるので注意。

 

座右の銘は『巨乳は敵』

 

船務長であるエリーザが低血圧の為、彼女を補佐する立場にある。

 

船務科の仕事の中で、電子機器の整備があるのだが、主に彼女がソレを担当している。

 

 

 

・ エルフリーデ・ルフト 主計長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 欧州管区ドイツ軍区 金剛改型装甲巡洋艦『アドミラル・グラーフ・シュペー』

 

『アドミラル・グラーフ・シュペー』にて主計長を務める人物。O・M・C・S製の料理よりも彼女が料理したほうが美味いと有名。そのせいでO・M・C・Sからは食材くらいしか出さない上、彼女の料理が美味すぎるせいで乗組員の一部が体重が増えて内心、悩みの種になっている。

 

 

 

 

 

<アマテラス型前衛武装戦艦 『アマテラス』>

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・宮里十海 艦長

【挿絵表示】

 

ガトランティス戦役後に宇宙戦士訓練学校を首席卒業した最優秀艦長。

 

とはいえ、艦艇不足から内惑星艦隊総旗艦が武御雷に移ったことで人員が居なくなった突撃戦艦アマテラスに初めて艦長となった。

 

一見、完璧超人であるが食生活がズボラでO・M・C・Sでも肉料理しか食べていなかったが、副長の能村進愛に怒られて野菜も無理やり食べさせられていたりする。

 

暗黒星団帝国による地球占領の際には束が主導した選抜訓練艦隊に乗艦共々参加していたことにより九死に一生を得た。

 

暗黒星団帝国ことデザリアム本星沖では本星外部で敵艦隊との戦いにて選抜艦隊のうち訓練艦隊を指揮し、総撤退の際には最後まで殿を務めた。

 

 

・能村進愛 副長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 アマテラス型前衛武装戦艦『アマテラス』副長

 

宇宙戦士訓練学校を成績優秀で卒業した人物で、基本的に冷静沈着をふるまっている。とはいえ、内心は情熱家で負けず嫌いで、人情家という一面が強い。副長という立場上冷静でいようと努力している。

 

艦長である宮里十海が野菜を食べないと主計課から相談された際にはガチで説教して食わせたことがあり、男性・女性隊員共に人気がある。

 

 

 

<アマテラス型前衛武装戦艦 『ハリマ』>

【挿絵表示】

 

 

・阿部亜澄 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 アマテラス型前衛武装宇宙戦艦『ハリマ』艦長

 

優秀な人物であるが、自身の基準を他人にも押し付けるので周りが追いつけないことがあるとは気づいていないある意味問題児。

 

乗員にノルマを課すが、特にペナルティは無いと公言している。ちなみに副長からはブラック企業みたいだからやめるように言われている。

 

 

・河野燕 副長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 アマテラス型前衛武装戦艦『ハリマ』副長

 

宇宙戦士訓練学校(宇宙防衛大学)では機関科を専攻していた関係で、機械は定期的にメンテナンスして、休ませる時は休ませないと全力を出すのは難しいというのを理解しており、それは人も同じだと分かっているので、無茶しがちな艦長にブレーキを掛ける役割を担っている。

 

基本的に冷静沈着な性格なので問題をいち早く把握する。規則正しい生活が好きなので軍人生活も悪くないと思っているが、自分自身にも無茶を強いる艦長が夜更かしをしていると強制的に寝かしつける。

 

 

 

<アマテラス型前衛武装戦艦 『アラハバキ』>

【挿絵表示】

 

 

・千葉沙千帆 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 アマテラス型前衛武装戦艦 『アラハバキ』艦長

 

イケイケドンドンかつ体の方が先に動くタイプの艦長。軍隊格闘は訓練学校時代に粗方履修した関係で空間騎兵隊相手でも一人で鎮圧できる。

 

その反面、座学に関しては苦手らしく時折副長に書類処理を手伝ってもらっている。

 

 

・野際啓子 副長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 アマテラス型前衛武装戦艦『アラハバキ』副長

 

北米管区と欧州管区のフランス軍区に留学していた経験がある人物。その為、英語とフランス語が堪能。その関係で座学は『アラハバキ』艦長である千葉沙千帆よりも優秀。

 

とはいえ、艦長に必要なカリスマ性は千葉の方が上なのを教官に見抜かれており、さらに彼女自身も艦長としての素質は自分の方が少し下なのを理解していたので艦長職を千葉に譲った。

 

まぁ千葉沙千帆のカリスマ性に彼女も惹かれたと言うのもあるが、千葉の事務能力が壊滅的なので時折手伝ったり、冷静沈着な観点から意見を出すので動の艦長と静の彼女と安定しているので部下たちから信頼されている。

 

 

 

 

<次元潜航艦『SS 伊400』>

【挿絵表示】

 

 

・西住みほ 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍次元潜航艦『伊400』艦長

 

磯風型改宇宙突撃駆逐艦TF198の艇長を務めていたが地球製次元潜航艦の艦長に抜擢された。艦長・戦術家としての才能はかなりのものとされているが、作戦指揮官・戦略家としての能力は怪しいと言われており、副官やそれをサポートできる人物を必ずつけるようにと当時の教官に報告書にかかれたくらいである。

 

 

・秋山優花里 副長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍次元潜航艦『伊400』副長

 

艦長である西住みほに心酔している副長。磯風改型突撃宇宙駆逐艦こと宙雷艇TF-198時代からみほの副長を務めていた。

 

 

・逸見エリカ 飛行隊長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍次元潜航艦『伊400』飛行隊 飛行長

 

伊400艦長のみほとは高校時代からの友人であるが、宇宙戦士訓練学校時代に選択コースの違いから分かれ、伊400着任まで会うことはなかった。

 

 

・五十鈴華 戦術長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍次元潜航艦『伊400』戦術長。

 

華道の名家出身であるが、戦術長として優秀な人物。しかし、食費だけは馬鹿にならず艦内の備蓄に制限があったら備蓄を一週間で食い尽くしかねないとまで揶揄されていたりする。

 

 

・冷泉麻子 航海長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍次元潜航艦『伊400』航海長

 

地球防衛宇宙海軍内でも有数の名操舵手。頭脳明晰で訓練学校時代でも成績優秀者であったが、極度の低血圧の関係で軍人としての職務に不安が残ると教官に言われた過去がある。

 

 

・武部沙織 通信長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍次元潜航艦『伊400』通信長

 

航海長の冷泉麻子や戦術長の五十鈴華とは親友の間柄。非常に人当たりの良い性格で、高い社交性の持ち主。

 

モテないと自暴自棄になったことがあるが、そもそも次元潜航艦という男の割合が高い艦種の中でもほぼ女性で運用されている次元潜航艦伊400では寄港時くらいしか出会いがないので可哀そうな状況。

 

軍に進んだ理由は出会いを求めてと言うのもあるが、極度の低血圧である冷泉や大食いの五十鈴を心配してという友人思いの面が大きい。

 

 

・赤星小梅 搭乗員

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 次元潜航艦『SS伊400』コスモセイラン飛行隊 搭乗員

 

控えめな性格。宇宙戦士訓練学校(宇宙防衛大学)では逸見エリカの同期であった。パイロットとしての腕は悪くないものであり、エリカの補佐をしっかりと務めている。

 

 

 

 

 

・中嶋 麗羅 機関長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 次元潜航艦『SS伊400』機関長

 

宇宙戦士訓練学校(宇宙防衛大学)時代から機関科を専攻しており、腕前は相当な物。父親がレーサーであったこともあって訓練学校時代に学校を抜け出して現在の機関科メンバーで暴走行為を繰り返して警視庁の追跡を振り切った過去がある。

 

ゲシュ=ヴァール機関(亜空間航行機関)はガミラスから技術を受け取った地球でも初の運用であったので不安であったそうだが、すぐに使いこなし一度機関が作動中に修理を行うという恐れ知らずな一面も…。

 

 

・鈴木 真莉阿 副機関長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 次元潜航艦『SS伊400』副機関長

 

中嶋同様に宇宙戦士訓練学校(宇宙防衛大学)の機関科で優秀な成績を残していた。将来は徳川彦左衛門のような優秀な機関員になることだそうだ。

 

 

とはいえ、彼女も暴走族気質があるのか中嶋と共に訓練学校を抜け出して警視庁の追跡を切り抜けた過去がある。

 

 

・星野 慶子 機関員

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 次元潜航艦『SS伊400』 機関員

 

機関員として様々な業務を行っておりゲシュ=ヴァール機関(亜空間航行機関)の制御も上手いが、本音は次元波動エンジンの方が得意だそうだ。

 

訓練学校を抜け出して警視庁の追跡を躱しきった際には見事なコーナリングを見せたと言う。

 

 

・土屋 夢屯 機関員

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 次元潜航艦『SS伊400』機関員

 

他の機関員が宇宙戦士訓練学校(宇宙防衛大学)四月入学の中でだた一人、九月入学の人物であるので少し後輩だが、タメ口で接している。

 

機関員としての腕も良くドライバーとしての腕前も良い。ただ、ドライバーとしては暴走して警察の追跡を普通に振り切る上に機関員としては時折、波動エンジンが愚図った際に叩いて直すという無茶な面がある。

 

※叩いて治らなかったらすぐに部品も持ってきて正しく直すが…

 

 

 

 

 

<アルフェナッツ級防空巡洋艦 『パスカルメイジ』>

【挿絵表示】

 

 

・美咲七波 艦長

【挿絵表示】

 

地球防衛宇宙海軍 アルフェナッツ級防空巡洋艦『パスカルメイジ』艦長

 

岬明乃や宗谷ましろ等の後輩にあたる人物であり、土門らの同級生。宇宙戦士訓練学校を首席卒業した上に各国の宇宙戦士訓練学校首席卒業者の中でもトップの成績を持つ才女。

 

初の任官先が最新鋭の防空巡洋艦であることには驚いていたようだが的確な指令を出すおかげで、クルーからの信頼も厚い。しかし完璧主義者故に、手に負えない状況下では自暴自棄になってしまう面もあったりする。

 

 

・ターニャ・L・コジマ 副長

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地球防衛宇宙海軍 アルフェナッツ級防空宇宙巡洋艦『パスカルメイジ』副長

 

艦長である美咲七波の片腕的な存在。才色兼備の持ち主で、常に冷静なため、クルーから人気がある。宇宙戦士訓練学校からの同期で信頼関係は厚い。また、美咲の欠点も理解しているのでその分、彼女が自棄になった際にしかりつけて艦の統率を取るのも役目になっていたりする。

 

 

・深見さんご 技師長

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地球防衛宇宙海軍 アルフェナッツ級防空巡洋艦『パスカルメイジ』 技師長

 

旧家出身のお嬢様なのだが、兄の影響から昔から機械弄りが趣味で宇宙戦士になったのも最新の機械を弄る事が出来るからとの事‥‥

 

宇宙戦士訓練校入学の際、機関部と技術部のどちらに進むか悩んだが、機関以外の機械を弄れると言う事で、技術部へと進んだ。

 

旧家出身故に礼儀作法は一通り心得ているが、少し早合点して勘違いする事もある。

 

ディアーチェと声が似ているとの事で、ディアーチェと出会った後、彼女に会った人物曰く、さんごの印象を説明する際、「おしとやかなディアーチェ」 「中二病ではないディアーチェ」と言われていたりする。

 

 

 

<アルフェナッツ級防空巡洋艦 『弁天』>※黒一色

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・宗谷真冬

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地球防衛宇宙海軍 特殊作戦任務艦隊旗艦 アルフェナッツ級防空巡洋艦『弁天』艦長

 

宗谷真雪の娘で、宗谷真霜の妹で、宗谷ましろの姉である。対宇宙海賊や対テロ作戦の為に編成された特殊作戦任務艦隊司令官でもある。

 

最新鋭のアルフェナッツ級防空巡洋艦を筆頭にパトロール艦ことパシフィック級軽装甲巡洋艦で編成された艦隊を見事に指揮する上に強制制圧や艦内制圧戦では司令官にも関わらず先陣切って制圧するので近接格格闘能力が高い。

 

訓練学校時代では西住みほや秋山優花里らと同期であったが、「根性注入」と称して、他人の尻を揉む癖があり、優花里からはコスモガンを向けられたことがあったり、みほの姉であるまほ経由で真霜から怒られたが特に反省していない。

 

 

[外惑星艦隊警邏艦隊]

 

・アルフェナッツ級防空巡洋艦×一

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・パシフィック級軽装甲巡洋艦×二

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・プランツ級護衛艦×四

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<アルフェナッツ級防空巡洋艦『三倉』>

 

 

・福内典子 二等宙佐

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平賀同様、宗谷真霜の直属の部下。

 

アルフェナッツ級防空巡洋艦『三倉』艦長と外惑星艦隊第一警邏艦隊の副司令官を務め、パシフィック級軽装甲巡洋艦二隻とプランツ級護衛艦四隻を指揮している。

 

一見、温厚だが熱血系である。外惑星艦隊所属の第一警邏艦隊の副司令官という立ち位置であるが、地球の外惑星艦隊司令部勤務が多い真霜に代わって現場指揮を一任されているので実質的には彼女が司令官である。

 

 

<ホワイト艦隊>

 

[ホワイトアヴェンジャーⅠ]

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・島田ミカ ホワイト艦隊司令官

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島田財閥の跡取りにして現当主の島田千代の長女。

 

捻くれ者であり気分屋でもあるが筋を通したり防衛軍人としての誇りは持ち合わせている優秀な艦隊司令官。

 

常にカンテレを持ち歩いており人生訓のような哲学じみたフレーズを口にする。

 

しかし、ほとんどが否定的・偏屈的に答えるため、戦術長兼副長のアキに「ひねくれてる」と言われる。

 

その上、単にもっともらしいことを言って、誤魔化そうとしているだけと言う事まであるので、彼女の真意を完全に理解することは難しい。

 

その上、手癖の悪さは全体的に手癖の悪いホワイト艦隊の中でも随一であり内惑星艦隊地上部隊の装輪装甲車をパクる等見過ごせない行為もあるが月村家と同じくらい連邦政府に多大な影響力を持っている島田家への忖度もあってか見過ごされていた。(最も実家でしこたま怒られたようだが…)

 

食い意地もかなりの物であるようで他の艦隊の非常食であるレーション(日本製)を勝手に食べたりする。

 

ちなみに艦隊指揮官として本気で指揮をとる時は愛用しているカンテレでフィンランドの民謡『サッキヤルヴェン・ポルッカ』を奏でる癖がある。

 

なお、愛里寿と言う妹(先代当主が愛人に産ませた子)が居り彼女の事はしっかりと姉として家族愛を持っているが「自分のような捻くれ者が居たら愛里寿の教育に悪いよ♪」と考えていたこともあって実家になかなか帰らなかったせいか束から窃盗の処罰を言い渡され帰宅したら愛里寿から思いっきり腹パンされて抱きしめられ、一日一緒に寝たという。

 

ミカ自身が当初、防衛軍軍人と言う死と隣り合わせの職に就いたのも不義の子、妾の子と揶揄される愛里寿を将来、合法的に島田家の当主に据え置き安くするためでもあるが、実家との関係改善の為、最近では死に急がなくありつつある。

 

 

・アキ ホワイト艦隊副司令

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地球防衛宇宙海軍 ホワイト艦隊副司令

 

島田ミカの補佐を担当している苦労人。訓練学校時代からミカやミッコと付き合っているが、哲学者気質のミカに振り回されたり暴走族気質のミッコの手綱を握ろうと苦労している。

 

とはいえ、付き合いが長いおかげでミカのカンテレと合図で意図を完璧に理解して艦隊に指示を出すと言ったようにある意味相当優秀な人材である。

 

 

 

・ミッコ 航海長

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地球防衛宇宙海軍 ホワイト艦隊旗艦 ホワイトアヴェンジャーⅠ航海長

 

島田ミカ、アキとは訓練学校時代からの腐れ縁。卓越した操艦技術を持っており、訓練から実戦においても敵弾を可能な限り避け切っている。

 

暴走族気質があるのかノリに乗ると無茶な操艦をたまにやらかす。

 

 

 

 

[司令部・訓練学校・航空隊・その他軍関係]

 

・西住まほ 一佐

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地球防衛軍本部勤務 一佐

 

地球防衛軍総司令部作戦課にいる一等宙佐。国連軍時代は極東管区国連陸軍にて戦車隊の指揮をとっていたが現在は宇宙海軍に移籍。妹思いでシスコンな面があるが普段は優秀な人物であると同時に自信をも律する高潔な軍人としての面を見せている。

 

とはいえそのせいか堅物と勘違いされてしまうこともある残念な人物である。作戦指揮・地上戦指揮が特に優秀。

 

暗黒星団帝国による地球占領時にはガーディアン連隊を臨時で指揮し、戦後防衛陸軍から陸軍への復帰要請が来るようになったのは言うまでもない上に、空間騎兵隊からも引き抜きがかかっていたりして、困惑しているとか。

 

 

 

・宗谷真雪 教官

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地球防衛宇宙海軍 宇宙戦士訓練学校極東管区校(極東管区での名称は宇宙防衛大学)教頭

 

旧国連宇宙海軍時代から宇宙軍に従事していた歴戦の人物。第二次内惑星戦争にて若手士官として従事し、第二次月面沖海戦にて村雨型宇宙巡洋艦『神通』戦術長として初実戦に参加。

 

その後、火星自治政府降伏の場にも立ち会った後に金剛型宇宙戦艦『妙高』の副長に就任。

 

ガミラス戦争時には同艦の艦長に昇進していたが、『妙高』が金星宙域防衛艦隊に所属していたために外惑星艦隊壊滅・外惑星撤退戦時には戦闘に参加せず無事であった。

 

第一次火星沖海戦では乗艦『妙高』と共に参戦。国連宇宙海軍連合艦隊旗艦である金剛型宇宙戦艦『ヴァージニア』他、金剛型で同型の『金剛』『ウォースパイト』『鎮遠』が続々と轟沈する中、撤退する艦隊の殿を務め、クリピテラ級駆逐艦三隻を単艦で撃退する功績を挙げた。

 

第二次火星沖海戦には乗艦である『妙高』が第一次カ号作戦時の損傷の修理が終わっておらず参戦できなかったが、第一次メ号作戦前に発生した第三次月面沖海戦にてガミラス偵察艦隊を迎撃。『妙高』を失うものの撃退に成功した。

 

 

ガトランティス戦役時には司令部勤務であったために艦隊壊滅を逃れ、宇宙戦士訓練学校(宇宙防衛大学)の教官に着任。

 

デザリアム戦役後は校長であった土方竜が退役することとなったので次期校長に推薦されている。

 

『別名 月の巴御前』

 

 

 

 

・宗谷真霜 一佐

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地球防衛宇宙海軍 情報部→外惑星艦隊第一警邏艦隊司令官 一等宙佐

 

宗谷真雪の娘で、晴風型重雷装駆逐艦『晴風』副長である宗谷ましろの姉の一人。宇宙戦士訓練学校では首席入学を果たし、首席卒業という偉業を成した人物でもある。同期であった西住まほとは仲が良く、共に司令部勤務になった際には何かと根回しもした。

 

暗黒星団帝国(デザリアム)による地球占領の際にはパルチザンに参加し、パルチザン司令部で作戦参謀として従事していた。

 

デザリアム戦後には情報部から地球防衛宇宙海軍艦隊司令部にて外惑星艦隊第一警邏艦隊司令官に就任し、宇宙戦士訓練学校時代の先輩でもある月村束やディアーチェ・K・クローディア等から時空管理局案件での対応も担当している。

 

 

・平賀倫子 二等宙佐

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地球防衛宇宙海軍 情報部 二等宙佐

 

宗谷真霜の部下に近い立ち位置であり情報部であれこれ動き、デザリアム戦後も真霜の下で補佐をしたり調整などを行っているとか。真霜の代わりに現場に出て確認や指示を出したりもするとか。

 

ちなみに胸部装甲は防衛軍内でも相当なもので妬まれているとかいないとか…。

 

 

 

 

・古庄薫 教官

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地球防衛宇宙海軍 宇宙戦士訓練学校極東管区校(極東管区での名称は宇宙防衛大学)教官

 

国連宇宙海軍時代に宗谷真雪の後輩にあたる人物。第二次内惑星戦争が終結してから六年後に真雪が副長を務めていた金剛型宇宙戦艦『妙高』に新人士官として配属された。

 

 

2191年にガミラスが来襲した際には金星艦隊から移動し、土方竜が座乗する金剛型宇宙戦艦『比叡』指揮下の村雨型宇宙巡洋艦『足柄』艦長を務めていた。

 

天王星沖海戦後に行われた冥王星撤退作戦時には土方と共に遅滞戦闘に従事。艦は中破したものの、撤退を成功させた。

 

第一次火星沖海戦には参加できなかったものの、第二次火星沖海戦には支援部隊の護衛を行った。

 

第三次月面沖海戦では、金剛型宇宙戦艦『妙高』の僚艦として村雨型宇宙巡洋艦『足柄』『高雄』が選ばれたことから参戦。乗艦である『足柄』を失いつつもクリピテラ級駆逐艦一隻を撃沈して全員で退艦したことで生還を果たした。

 

 

地球・ガミラス戦争後には真雪の推薦で宇宙戦士訓練学校(宇宙防衛大学)にて教官職に従事。岬明乃らの担任を務めた。

 

鬼竜こと土方竜の下で戦っていた過去から彼の戦い方を経験で理解しており、生徒達にも厳しくも優しくその戦い方の基礎を教えている。

 

 

 

・坂本美緒

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地球防衛宇宙海軍 航空隊 内惑星艦隊総旗艦第二航空隊 飛行隊長

 

欧州管区にて編成された合同飛行隊隊長であったが、前衛戦艦アマテラスが内惑星艦隊旗艦になった際に第二飛行隊として飛行隊ごと引き抜かれた。

 

リニスやギンガ曰く、彼女や彼女の部下たちに魔導師の適正があるようで、透視系の魔眼を持っている模様。魔導師ランクはB~Aクラスであるとのこと。

 

 

 

・宮藤芳佳 飛行隊員

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地球防衛宇宙海軍 内惑星艦隊総旗艦武御雷 第二航空隊隊員

 

極東管区出身のパイロット。父は南部重工で航宙機開発に携わっていたが、地球・ガミラス戦争の最中に遊星爆弾の影響で亡くなっている。

 

欧州管区にて結成された統合飛行隊の隊員として勤務していたが、ガトランティス戦役後に飛行隊ごとアマテラス時代の内惑星艦隊総旗艦に配属された。

 

飛行隊所属であるが、元々母方の実家の医師を継ごうと考えていた経緯から宇宙戦士訓練学校時代に医学部でも学んでいたことで数少ないパイロット兼医務員の資格を得ていた。

 

その為、イスカンダル星救援作戦の際には医務員が足りないことや、彼女の機体が被弾して一時帰投していたことから、医務室にて治療に従事することとなった。

 

また、リニスやギンガ、フェイトらによると彼女も魔法適正があり、治癒関係であろうと見られている。さらに魔導師ランクはA~S-クラスだと見積もられている。

 

ちなみに宗谷真冬とは別方向で変な人物でもあり、他人の胸部装甲を揉む癖があるそうな。

 

 

 

・服部静夏

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元ネタ:ストライクウィッチーズの『服部静夏』

 

内惑星艦隊総旗艦武御雷航空隊員

 

一時期、臨時教官を務めていた坂本美緒の教え子にして宮藤芳佳の後輩。

 

軍人気質な性格から軍人に向いていると評価されているが、生真面目さから宮藤の悪癖に頭を抱えている。

 

身体能力も高い上に士官を目指すことも可能と言われるほどの指揮能力を持っているが、経験不足から坂本からは『まだまだだな!』と評価されている。

 

ちなみに料理がそこまでうまくないので、主計科の面々から料理の指導を受けている。

 

 

 

・ハンナ・ルーデル

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地球防衛宇宙海軍 航空隊 艦上爆撃隊 コスモスツーカ操縦員

 

23歳の一見普通の女性だが、彼女は同僚から『化け物』 『魔王』 と呼ばれていたりする。

 

なんせガトランティス戦役時には壊滅した機動部隊の数少ない生き残りであった上に負傷していたにも関わらず、軍医の制止を無視してコスモタイガーⅡを借パクして勝手に彗星都市攻撃に参加するわ、その際に敵の駆逐艦五隻に空母六隻、ミサイル戦艦二隻を撃沈し、ついでに敵の艦載機も手負いの状況下で五機撃墜して帰還するという戦果を挙げた。

 

その後、第二次ガトランティス侵攻においても出撃し、第二次土星沖海戦において護衛艦猿島の次に戦果を挙げた。

 

 

第十一番惑星奪還作戦への参加は新型機の慣熟訓練のためにドイツ軍区に相棒のアーデルハイトとともに帰っていたので見送られたが彼女としては参加する気満々だったという‥‥

 

ガトランティス戦役後に宇宙戦士訓練学校航空隊養成の教官職と勲章の受賞が決まったのだが、その受賞式の時に彼女は勲章を授与しようとした上官に対して、

 

「もう二度と私に地上勤務をしろと言わないのであれば、その勲章‥‥ありがたく頂戴いたしましょう」

 

と、宇宙戦士訓練学校の教官職を蹴って、宇宙での前線勤務を希望した。

 

 

 

 

・プレシア・テスタロッサ

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フェイト・テスタロッサ・ハラウオンの母。アリシアを復活させるために原作通りに事件を起こし、アリシアの遺体と共に虚数空間へと消えていったところまでは同じである。

 

しかし、虚数空間から偶々イスカンダルのマザータウンにアリシアの肉体共々流れ着き、スターシャ・イスカンダルと古代守に拾われた。

 

その後、イスカンダル脅威の技術力と言っていいのか分からないが、イスカンダルの医学技術によって不治の病は治療され、アリシアも仮死状態であったことが発覚し、治療された。

 

なお、PT事件の前後の記憶を一切無くしており、それどころか新型の大型魔力駆動炉の開発プロジェクト『ヒュードラ』開発時期までの記憶しか残っていなかった。

 

イスカンダル星崩壊時まではイスカンダルのマザータウンの宮殿内にてアリシアと共に療養中であったが、ディアーチェとレヴィの機転で救出された。

 

現在は魔導関係の技術者として地球防衛軍に協力している。

 

 

※ちなみにこの世界線ではリニスとは最初は仕事で忙しいアリシアの家政婦代わりにと早い時期で使い魔契約をしていた。

 

 

[民間]

 

・島田財閥現当主 島田千代

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月村、南部、揚羽と並ぶ大財閥である島田家の現当主であり、あの忍さえも難敵と見なす人物。

 

島田家は陸戦兵器の開発分野において一日の長がある財閥であったが、先代の島田家当主(千代の兄)は女性関係が派手であり、幾人もの愛人が居り、そのうち一人の愛人を妊娠させていたが、先代当主本人は妊娠した子を認知する事も妊娠させた愛人と結婚するつもりも無かった。

 

その先代が急死した後に千代が島田家の当主となる際、先代当主の愛人であり愛里寿の産みの母親が、愛里寿の親権放棄の代わりに島田家に対して多額の慰謝料を請求してきた。

 

その際、千代は愛里寿を島田家の次女として迎え入れ、愛人には慰謝料を払う代わりに『今後、愛里寿の前に現れない』事を確約させた。

 

基本、娘には甘い面があり、ミカが軍で仕出かした不祥事の尻拭いをしてきたが、ミカが実家に戻ってくる際はちゃんと説教をしている。

 

 

・島田愛里寿

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島田家 次女

 

 

戸籍上では島田ミカの妹で島田家の次女となっているが、実際は先代の島田家の当主と愛人との間に生まれた子であり、先代の当主が急死した際、多額の慰謝料の代わりに島田家に半ば売られたような事になっている。

 

包帯を巻いた妙なクマが好きで、彼女の部屋にはそのクマのぬいぐるみやグッズが沢山ある。

 

 

 

・リンネ・ベルリネッタ

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ドイツの重工業会社の社長を父に持つ少女。祖父や父、母と共に極東管区の日本に引っ越してきた。引っ越した直後は転校先の学校でいじめを受けたが、スバルたちに助けられて以降、親友となる。

 

 

暗黒星団帝国の地球占領時には祖父が一時意識不明の重体となり思い詰めてしまった。地球解放後に祖父は目を覚ましたが、車椅子生活を余儀なくされることとなったので、家族を守りたいと力を無意識に求めるようになった。

 

その過程でヴィヴィオやアインハルト、ギンガが行っていた特訓を目撃してストライクアーツを学び始めた他、『イェジー・サンダーク宇宙海軍中尉』の見せたシステマをきっかけに地球各地の格闘術を学び始めることとなった。

 

 

なお、リンカーコアが宿っており、魔導師としても戦うことが可能。ちなみに、ヴィヴィオやアインハルト、ミッドチルダにいるであろうなのは世界のリンネと同様に大人モードになるかは現時点ではデバイスが無いので不明とのことである。

 

 

 

・警備用自動人形 琥珀

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元ネタ:『月姫』の琥珀さん

 

束が義母である忍に頼んで制作してもらったイスカンダルの女王である『スターシャ・イスカンダル』や夫である古代守の為の警護用自立人形。

 

妹に近い立場の翡翠と共にイスカンダル王家の両名を護衛しており、使用人に近い立ち位置にもいる。料理の補佐や掃除を担当しており、万が一に備えて彼女が使用している竹箒は仕込み箒となっており、近接戦用の刀になる。また、両袖には投擲用のナイフを複数仕込んでいる。性格は明るく感情が表に出やすい。

 

 

・警護用自動人形 翡翠

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元ネタ:『月姫』の翡翠さん

 

束が義母である忍に頼んで制作してもらったイスカンダル女王である『スターシャ・イスカンダル』や夫である古代守の為の警護用自立人形。

 

姉に近い立場の琥珀と共にイスカンダル王家の両名を護衛しており、使用人に近い立ち位置にもいる。表情が姉の琥珀と比べると固い上、一見すると控えめな性格だが実際は意外と芯の強い性格でもある。

 

掃除の能力は姉の琥珀よりも高いが料理の才能が壊滅的であり、イスカンダル王室のスターシアと古代守の下に派遣する前に行われた月村家での試験運用時にはキッチンを炎上させかけた前科があるので料理は一切禁止されている。そのくせ、紅茶を入れる腕は超一流ときている。

 

護衛戦用に新開発されたコスモデリンジャーを二丁両袖に仕込んでおり、姉とは異なり遠距離で対応することを好む。

 

 

 

[時空管理局]

 

 

・シルビア・アライアンス

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元ネタ:「ガンダム戦記 Lost War Chronicles」に登場するノエル・アンダーソン

 

時空管理局海所属の次元航行艦『テリオス』オペレーターを担当していた。魔導師としてのランクはBと、平均的なレベル。

 

次元航行艦『テリオス』の数少ない生存者の一人であり、地球連邦に救出されて以降はフェイトやティアナ達と地球での生活を経験するとともに暗黒星団帝国の地球占領に巻き込まれた。占領下の生活を続ける中で管理局の管理世界体制に疑問を抱く。

 

管理局が一方的に管理世界に編入した世界で活動しているテロリストが地球におけるレジスタンスやパルチザンに似ていると感じて、管理局への不信感や魔導師としての立ち位置や肩書に疑問を持ち始めたが、フェイトやヴィヴィオ、アインハルトと共に管理局に帰還することとなった。

 

 

 

・神堂慧理那

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元ネタ:『俺、ツインテールになります。』

 

時空管理局 次元航行艦『テリオス』機関員

 

時空管理局の海にて働いていた機関員。魔導師ランクはBであるが、空戦能力はない。高町なのはや八神はやてと同じ第97管理外世界の地球出身者であり、魔導師の才能のあるなしに関しての差別感情はない。

 

 

土星圏タイタン沖にて地球防衛宇宙海軍に救出されてからは地球防衛軍の戦いぶりやIS(インフィニットストラトス)に惹かれていった。

 

 

・シャルロット・デュノア

【挿絵表示】

 

元ネタ:『インフィニット・ストラトス』のシャルロット・デュノア

 

時空管理局所属 次元航行艦『ノア』唯一の生存者

 

実家はミッドチルダに本社があるデバイス製造企業。当人も魔導師としての才能もあり、ランクもAと良い素質がある。魔導師が最も優れているという選民思想は持ち合わせていないが、空戦適性がある他の魔導師を少し羨ましがってもいた。

 

『ノア』が遭難して救助されてからはしばらくの間はジャブロー要塞内の病院に入院しており、ガトランティス戦役後に意識が回復した。リハビリの過程で基地の軍人たちとの交流を重ねていたことで暗黒星団帝国による地球占領時にティアナ、神堂らと共にパルチザンに参加するきっかけを得ることとなった。

 

IS(インフィニットストラトス)を使用してからはISの有用性等に興味津々であり、実家とも関係性が悪いこと、おまけに時空管理局への不信感から地球に残ることを決断した。

 

 

<時空管理局 AX級次元航行艦『ドミニオン』>

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・ナタル・バジルール

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元ネタ:『ガンダムSEED』のナタル・バジルール

 

時空管理局海所属 AX級次元航行艦『ドミニオン』艦長

 

クロノ・ハラウオンの従姉であり、優秀な艦長。真面目ながらも柔軟な部分を持つ人物であり、シリウス恒星系にて地球防衛宇宙海軍の選抜演習艦隊と遭遇した際にははやての意見を聞き、交戦せずに情報収集を行った。

 

管理局の仕事には誇りを持って当たっているが、拡大主義の上層部には内心不安感を抱いている。さらに地球連邦等の星間国家とどう向き合っていくかについても悩んでいる。




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