The Bullet of Guilty. 作:@Little
ネタバレになるので、最初に読むのはお勧めできません←
桜満 集 & 楪いのり
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現在は、便利屋「Lost † Christmas」の仕事請負人兼オーナー。相棒のいのりと共に依頼を受ける。事務所などはないが、外周区のマンホールハウスにて、活動をしている。便利屋で稼いだお金は、マンホールハウスにもかなりの額を寄付している。
元天王洲第一高校の2年生で、映像文化研究会に所属していた17歳。 そして、元葬儀社のメンバーとなる。因みに、元の世界の思い出として、ホログラム展開型の携帯を"宝物"として取っておいてある。
民警でも無いのに、その強さから"序列番外"扱いをされている。
ガストレアの世界では、"王冠"の紋章の着いた白銀の美しい大剣、その美しい"二刀"で数多のガストレアを"断罪"する様に屠る様から『
だが本当の『
ダアト戦最後にいのりに告白をし、無事だった2人は自然と恋仲になる。
友達を"武器"に戦うから、大切な人と自分を"武器"に戦う事となる。
プロローグは、最終決戦時に集といのりの"2人"が犠牲となり、アポカリプス・ウィルスを止めるシナリオ。
ダアト本部最終決戦後。
3つしか存在しないヴォイドゲノムの内、2つの変化した「王の能力」を両手に宿し、幾つもの戦いを超えた事で成長した集。
左手と右手の義手の"2つ"の「王の能力」を解放する事で、ダアト本部による涯と真名との最終決戦時よりも、更に何倍もの身体能力が高まる。ヴォイド解放時の状態も変化する。紅い眼は変わらないが、 銀色が白銀色に変化し、その白銀のプリズムが輝きを放ちながら集の周りを常に囲むようになる。
最終決戦時に、奪われた右手の力が戻った事で、更に変化した「王の能力」により、応接室で目が覚めた後、両の掌に「王の刻印」が刻まれている事に気が付く。
「王の能力」とは、ヒトゲノムのイントロンコードを解析し、内に秘めた力をヴォイドの形で取り出せる、神の領域を暴くヴォイドテクノロジーの頂点。わかり易く言えば、 対象となる人物の遺伝子情報を読み取り、これは『心』。それは『命』。形相を獲得したイデア……「理想」をヴォイドとして具現化する力。ヴォイドゲノム自身が"解析"を不可能に変化させた。
・ガストレアにヴォイドが有効となった理由。
初めてのガストレアとの対峙、人から変化したガストレアを斬った際に、そのガストレアが人からなったばかりなのか、体内に残っていたヒトゲノムをヴォイドが知らない生物だと判別させ、プリズムにより解析を始める。解析の結果、"バラニウム"と言う物質が弱点という事が判明し、市街地で戦っていたであろう"民警"が放った数多くのバラニウム製の銃弾を、解析、分解、吸収し、ヴォイドゲノムを変質させ、心を具現化させるヴォイドにも"バラニウム"を吸収したヴォイドゲノムの影響が現れた事により、ヴォイド自身に"バラニウム"の効力が追加された。
・集使用ヴォイド
『いのりのヴォイド剣&真名のヴォイド剣』
最終決戦で、涯と真名が右手の結晶状の義手に光となって消えて行った事で、右手に再び「王の能力」を宿す。
右の義手の「王の能力」で、自分の中に宿った"真名"の光から"真名"のヴォイド剣を取り出す。変化した「王の力」により「王の刻印」が刻まれた左手で、いのりからヴォイド剣を取り出し、形の変化した柄と刀身の間に"王冠の紋章の着いた白銀の美しい大剣"を操り戦う。二刀とも剣の色が白銀に変わり、涯の変化した「王の能力」で能力融合を果たし、今まで集と涯が使った事のある幾つかのヴォイドの能力が、この二刀に付与されている。
本来ならヴォイドは1つしか引き出せないが、両手の"2つ"の「王の能力」により、集"自信"は2つ装備出来る様になる。
威力は、変化した「王の力」によって格段に上がっており、一薙するだけで白銀の一閃が以前の何倍もの数多の敵を屠る。
・二刀に付与されたヴォイド能力。
・綾瀬の『エアスケーター』の移動能力。
二刀にかなりの機動性が付与されている。元々「能力」を解放した集はかなりの機動力の為に、エアスケーターの能力を使うと綾瀬のエアスケーターの起動性のお陰で縦横無尽に"軽やか"に移動が出来る。集の意思で足元に出現させられる"王冠の紋章"を足場として全力で蹴ると、直線距離は瞬間移動の如く動ける。
・ツグミの『ハンドスキャナー』のダミー能力。
二刀を逆手に地面に差し込むと、自分のダミーが現れる。
・アルゴの 『黒い光を放つマグライト』の視覚能力。
二刀を振るい発せられる黒い光に当たった相手の視覚を奪い、暗闇でつつむ。
・研二の『重力銃』の重力操作。
いのりの剣から辺り一体を重力を"軽く"する力が、真名の剣から辺り一体を重力を"重く"する力を開放する。どちらも振るうと発動する。
涯が使っていた融合能力により、ルーカサイト防衛戦時に使用した重力銃+ヴォイド剣の光速の紅いレーザーを放つ"超高威力レーザーキャノン"が使える。
・颯太の『あらゆる物を開くカメラ』の解放能力。
開きたい物に二刀の切っ先を向けて触れると、開かせられる。
・谷尋の『命を断ち切るハサミ』の断罪能力。
赤い螺旋の糸を二刀で切れば、相手を切らなくとも命を絶てる。
・亜里沙の『あらゆる物を弾き返す盾』の6枚の盾能力。
二刀の周りにあらゆる物を弾き返す6枚の盾が2組現れる。
・ユウの『弓』の能力。
二刀が合体して巨大な弓の形になり、対多数のスプリットミサイルの如く白銀のプラズマで創り出したヴォイド剣型の弓矢を撃ち出す。
『全てを癒す包帯』
亡くなった祭の『心』を映し出したヴォイド。対象が有機物でも無機物でも瞬時に再生する。「祭らしく優しいヴォイド」と評した物。
この世界に飛んだ時に、いのりと真名の大剣以外無くなったが、祭の想いと右手の「ヴォイドを格納する能力」により、祭のヴォイドだけが二刀に付与されず、そのまま残されていた。
―変化した2つの「王の能力」によって、白銀の二刀の攻撃能力、付与された8つの能力、祭のヴォイドの再生能力を合わせて、10の力を扱える。
・楪いのり
現在は、集と同じ便利屋「Lost † Christmas」の副オーナー。
影胤戦後に集の役に立ちたいと、いのりのみ正式な民警となる。所属は"天童民間警備会社" IP序列は、5548位から。
集と同じく元天王州第一高校の2年生で、映像文化研究会に所属していた17歳。人気ウェブアーティスト『EGOIST』のBand-Vocalと同時に、元葬儀社の幹部でもあった。
ダアト戦最後に集に告白をし、無事だった2人は恋仲になる。最初の頃とは違い、随分と自分の感情を出せるようになり、集は掛け替えのない存在となる。
ガストレアの話を聞き、生粋の"赤目"なので"黒"のカラーコンタクトで隠す事にした。
精密射撃が得意の為、民警ではないがバラニウム製の2丁拳銃のグロックカスタムと、リボルバーR&W-500で集の援護をする。リボルバーは反動が大きいために、そうやすやすと撃てない。
イニシエーター
Coming Soon
幾多の戦いを超えた為に、集はかなり強い設定になっ
ちょくちょく設定は更新